
itshin
@it_shine
2026年8月11日
創造性の敵
阿部慶賀
読み終わった
前半の数章では、モノを作ったり集中したりするときの敵、妨害要因についての文章。後半の数章では、その敵だったモノたちを味方にして利用する方法が書かれている。とても面白かった!
心理学、認知科学などの知見がまとめられている。たぶん、これからわかっていくこともあるのだと思うけれど、それでも十分。スマホを置く場所とか、AIとの共生、あるいは利用、についての言及あり。もともとはAIについての本のつもりだったと後書きにあった。すぐに使える方法「ラバーダックに相談」とかも知っていたけれど、まとまっていることが大事。これを読めば、すぐさま何かを作れるというわけではもちろんないけれど、読んで損はない本だと思う。とてもためになった。






