

it_shine
@it_shine
読む価値のない本などない。聴く価値のない音楽がないようにね。
本に線を引く代わりに引用したり、感想を書いたりしています。
どうぞよろしく。
- 2026年1月11日
- 2026年1月10日
- 2026年1月9日
- 2026年1月9日
映像研には手を出すな!(10)大童澄瞳買った - 2026年1月8日
中高年シングル女性和田靜香気になる - 2026年1月8日
筏までの距離水原涼借りてきた - 2026年1月7日
空挺ドラゴンズ(21)桑原太矩買った - 2026年1月6日
読み終わった“でもね、表現者だろうがビジネスマンだろうが、男性だろうが女性だろうが、人生で「結果を出しながら、楽しんで生きていく」っていうことは、「他人と接することで、自分自身が変化していくことを怖れない」ってことだから。”p218 人と関わること、関わりたいと思うこと、関わりたいと思わないこと、その忌避が最近の私の課題だったので、この文は刺さった。そうだよね。自分が変化していくことを怖れていたから、人と接することができなかったのかもしれない。自分の中に何か恐れがあるのだと思う。例えば、自分を受容することとか、人に嫌われることとか。自分が変わること、変わらざるを得ないこととか。 変わっていくことを当然として、それをすら楽しむことができたらいいのにな、と思う。 - 2026年1月3日
- 2026年1月2日
すべてはモテるためである二村ヒトシ読み終わった自分の居場所があって、つまり自分が何を好きなのかわかっていて、何かに夢中になっていて、一人でも寂しくない、充実できる人こそが、きちんと人のことを愛することができる。 タイトルで損している本かもしれないけれど、広く人間関係の本だと思う。いわゆるモテ本ではない。 女性向けの『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』も続けて読む。両方とも、数年ぶりに読むけれど、改めて、肯首している。 - 2026年1月1日
読み終わった元ジブリのプロデューサーの石井さんの、写真から考える人生や人間関係の距離感の話。SNSや、人間関係リセット症候群や断捨離など、人間同士の距離感や人生観について語っている。 写真で人物写真を撮るのに最適なのは、人間同士、親しい人なら1mくらい、それより近いと窮屈だよね、と。SNSはそれよりも近いところから、いろんな言葉を浴びせられるから、しんどいんだとかそういう話。破綻している人々の距離感についての話が印象に残った。 カメラ愛、写真愛に貫かれていて、写真楽しいよね、という本でもあるし、同時代を生きている人として、人生をどう生きていくのかについて考えるきっかけになる本なのかもしれないと思う。 ただ、プロデューサーの鈴木敏夫さんが全く出てこないのが逆に気になる。宮崎監督はたくさん出てくるのに。 - 2026年1月1日
- 2025年12月31日
天空の都の物語アンソニー・ドーア,藤井光気になる - 2025年12月31日
読めない人のための村上春樹入門仁平千香子気になる - 2025年12月29日
- 2025年12月28日
演出をさがして 映画の勉強会三宅唱,三浦哲哉,濱口竜介気になる - 2025年12月27日
宮崎駿論杉田俊介借りてきた - 2025年12月27日
数学序説吉田洋一,赤攝也借りてきた - 2025年12月27日
繋がり方がわからない門賀美央子気になる - 2025年12月27日
書店員の怒りと悲しみと少しの愛大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太,大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太気になる
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