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itshin
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@it_shine
  • 2026年7月12日
    ミドル・エイジ・ビギンズ
    あとがき考察にも書いてあったけれど、仕事のやりがいとか、生き甲斐みたいなことがメインであって、この本には配偶者や子供のことはほとんど出てこない。あくまで仕事をいかにするか。 そして、中年期にも混乱の中だとしても青年期を再びやり直す、という結論だったのだと思う。中年期なりに。 私の人生とは程遠い人たちのインタビューが続いたけれど、こういう人たちもいるんだなぁ、と思ったり。そこで、自分の人生を振り返ったり、インタビューから漏れ出てくる物語から、自分の物語を思ったり。インタビューそのものは、一般的な人の中年というわけではないのだけど、思い当たる節は誰にでもちょっとはあるのだと思う。同じ世界を、同じ社会を生きている人たちの人生なのだから。 これからの人生をどうやって生きるのか、ということのヒントを得たいと思って読んでみたけれど、とにかく頑張って生きて、また数年後に読んでみたら、今とは違う感想になっているかもしないと思う。そういう意味では買ってよかった。 自分を省みるという点で、自分の人生を思えば、大したことなかったな、と思うし、でも、これからだ、という気持ちもある。頑張って生きよう、と思う。青年期をやり直すのだ。
  • 2026年7月10日
    自省のすすめ
    自省のすすめ
    淡々と、しかし、考えるヒントというか、きっかけというか、生き方のヒントというか、そういうものが投げかけられる。提示される。それをどう捉えるかは、読んだ人の自由である。読まなくては、それを捉えることすらできない。何もしなければ、何もないままこの世界から去っていくのだろう。何かしたらいいというわけでもない。充実した人生が良い人生とは限らない、と思う。だけど、どうやって生きるのか、いまをどうやって生きるのかを考えることは有意義なことだ、と思う。 「キム・ヨンスは、ノートに書きつけた断片を小説に組み込むと因果関係の中に組み込むことになるといっている。しかし、小説とは異なり、人生の断片は因果関係の中に組み込むことはできない。(p139)」 「釈迦に限らず、人が考えていることは他の誰にも正しくは理解されない。自分でも理解していないかもしれない。しかし、言語化されることで他者と共有されたら、その考えは他者を触発する。他者と対話し、読書によって著者と対話することで、自分の考えを深めることができるのである。(p194)」
  • 2026年7月10日
    しびれる短歌
    しびれる短歌
  • 2026年7月7日
  • 2026年7月7日
    宮崎駿の詩学
    宮崎駿の詩学
  • 2026年7月7日
    新潮 2026年 8月号
    新潮 2026年 8月号
  • 2026年7月6日
  • 2026年7月5日
    なぜ心はこんなに脆いのか
    なぜ心はこんなに脆いのか
  • 2026年7月4日
    英語に強くなる多義語二〇〇
  • 2026年7月3日
    高畑勲と「火垂るの墓」
    読み終わってしまった。この本の元になったドキュメンタリーも、当然映画『火垂るの墓』も観ているのだけど、本で読むのはまた違った感傷があった。本という媒体は本当に素晴らしい。単にドキュメンタリー番組を本にしただけのものではない。映画というものがどうやって作られたのか、どんな思いだったのか、身につまされると同時に、戦争そのものにも思いを馳せる。少年と少女だけで生きていくことの、そして、死んでいってしまうその、経過を感じたような気がした。どうやって作られたのかをこの本はその一部だけれど、描いている。カケラのようなもの。発見されたノートを読みたいと思ったけれど、国宝かのように取り扱われているのを見ると、じっくりと読むことは叶わないだろう。映画を作るってことが、作品を作るってことが、どういうことなのか、たぶん、わかっていないけれど、その一端を見たような気がする。それは、戦慄するものだ。おろそかにはできないことだ。簡単じゃない。そうやってできたものなのだ。『火垂るの墓』のDVDを買って大事にしようと思った。
  • 2026年7月3日
  • 2026年7月3日
  • 2026年7月3日
    夏帆
    夏帆
  • 2026年7月2日
  • 2026年7月2日
    増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
    世の中の、アテンション傾向がずっと気になっていた。これはやばいとか、おしまいとか、そういう焚き付ける言葉で人を煽ることが。 そういうことを真正面から食らってしまうわけでもなく、受け流すのとも違う。言い淀むことを躊躇わないこと。AIができないことだ。構える。受け止める。じっくりと考える。陰謀論も、昨今の政治の動きも、世論も、世の中の動きも、ネガティブ・ケイパビリティの実践として語る。 この本は単にネガティブ・ケイパビリティの解説書ではない。具体的な例を用いて饒舌に語る、実践の本だ。 先を急ぐことを、怖いと思う。急かされることを怪しいと思う。そういう人は立ち止まって本を読むといい。この本でなくても。慌てるこじきは、貰いがなんとやら、って言うしね。
  • 2026年6月27日
    Sputnik Sweetheart
    Sputnik Sweetheart
  • 2026年6月27日
    MEN WITHOUT WOMEN(B)
    MEN WITHOUT WOMEN(B)
    毎日、日本語版と同時並行して、ちびちびと読んでいく。
  • 2026年6月26日
  • 2026年6月25日
  • 2026年6月24日
    演出をさがして 映画の勉強会
    演出をさがして 映画の勉強会
    観たことない映画の方が多かったのだけど、映画監督が映画をどう観ているのかの一端を見たような気がする。どんなところに注目しているのか、というか。当たり前だけど、ただ楽しむために見ている自分とは全然違う見方をしていて面白かった、のかな。最後の二章は監督自らが質問に答えるという感じで、それも興味深かった。 人と脳みその中を覗く、それも卓越した人たちの中を覗くのはとても勉強になる。
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