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it_shine
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@it_shine
読む価値のない本などない。聴く価値のない音楽がないようにね。 本に線を引く代わりに引用したり、感想を書いたりしています。 どうぞよろしく。
  • 2026年2月25日
    天空の都の物語
    天空の都の物語
    分厚いけど、楽しく読みました。よかった。 15世紀のコンスタンティノーブルと、現代のアメリカと、未来の宇宙船を繋ぐのは、一冊の古代からの本。 その本の断片と、それぞれの時代の話が互い違いに挿入されていくけれど、そこに何か関連があるのではないかと訝しがってしまう。過去から現代、未来に繋がっていくのは気持ちいい。だんだんと、そのつながりが読み進めていくに従って明らかになっていって、おぉなるほど〜となった。 謎は謎のままに、物語自体を堪能したという感じ。 面白かったです。
  • 2026年2月25日
  • 2026年2月24日
    青天
    青天
  • 2026年2月24日
    英語のルーツ
    英語のルーツ
    毎日ちびちび読む本。
  • 2026年2月24日
    ぼくらのSEX
  • 2026年2月24日
    負けない力
  • 2026年2月24日
    あなたのための短歌集
    穂村弘/著『はじめての短歌』を最近読み返して、徐々に短歌ブームが自分の中で巻き起こりつつある。この本もその一環。 言葉のまとまりとして、短歌がちょうどいい気がしていて。定型というのが良い。そこからはみ出すのも、まとめるのも、なんか心地いい。でも、そこには詩情が確実にあって。そういうものを感じる時間はとても有意義なものだった。もっと短歌の本を読みたい。
  • 2026年2月23日
    あなたのための短歌集
    直筆短歌、サイン入りを購入。
  • 2026年2月21日
    博士の愛した数式
    村上ラジオで今週、素数についてやるので。タイトルも拝借しているみたい。 たぶん読んだことあったと思うけれど再読。
  • 2026年2月20日
    英語のルーツ
    英語のルーツ
  • 2026年2月20日
    間違いやすいことばの意味探し辞典
  • 2026年2月18日
    会話の0.2秒を言語学する
  • 2026年2月18日
  • 2026年2月17日
    あなたのための短歌集
  • 2026年2月17日
    世界は時間でできている
  • 2026年2月17日
    情景を描く ことば探し辞典
  • 2026年2月17日
    気持ちを描く ことば探し辞典
  • 2026年2月15日
    天空の都の物語
    天空の都の物語
  • 2026年2月13日
    英語の「なぜ?」に答える はじめての英語史
    毎日ちびちび読む本。
  • 2026年2月12日
    時の家
    時の家
    ずっとこの小説の中に浸っていたいと思える話だった。心地よかった。 家が主人公なのだけど、映画『レッドタートル』の絵本を思い出した。それは島が主人公だった。 登場人物を介して、家の記憶やその人自身の人生の一時代、一区切り、一瞬がそこにあって。今私が住んでいる家も、もう長く住んでいるけれど、私の心に残っている何かがあるのだなぁと思う。思えば、どこかに住んでいない人なんていなくて、誰しも人生のどこかでは思い当たる節のあることなのではないか。壁に付いた傷一つとっても、何かがあるのである。 青年がするのは、スケッチであって、写真ではない。ここは家のスケッチでなくてはならない。写真では違う。写真の方が克明に正しく残るのだろうけれど、薮さんとの関係や、青年自体がそれを見、手を使って書くことに意味があるのだと思う。写真ができても絵を描くことを人間たちはやめなかった。映画ができても、小説を読むことをやめなかったように。 家はずっと見てきた。そこに住んできた人たちを。そこに起こっていた事件とも言えないような些細な人生上の出来事を。 この小説をずっと読んでいたかった。終わってしまって名残惜しかった。読んでよかった。
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