本の虫に戻りたい "木洩れ日に泳ぐ魚" 2026年8月11日

木洩れ日に泳ぐ魚
読書に戻りたいと思って、ずっと読めるようになりたいと思っていた恩田陸さんの本 読めないかもと思って怖くて手を出していなかったけどやっっと1冊読めた 途中までは通勤時間に読んで、残り半分くらいをカフェで一気に読んでしまった 学生の頃のようにずるずる引き込まれて止められなくて本の中に浸っている感覚 懐かしくて今思い返すと泣きそう またあの頃のように本に没頭できたのが嬉しい 薄めで読んだことなくて読みやすそうと思ったものを選んでよかった いずれ「蜂蜜と遠雷」を読むんだ それはそれとして、やっぱり恩田陸さんの本は面白い大好き 少し仄暗くて展開がたくさんあるのが好きだなぁ 仄暗いのに読みやすくてさっぱりしてて読み終えた時にしんどくならない 死は生の中にあって、今生きているのはたまたま死を選んでないからだと思うと 死にたいと思っても色々考えて死ねない、といつも結論づける私は死ねないのと同時に死を選んでないなぁと納得した
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