
ポースケ
@paske
2026年8月11日
ツリーハウス
角田光代
読んでる
今年の「戦争を考える本」(毎年8月に自分で勝手に選定)
この本で描かれている世界が、今自分の生きる世界と地続きとは思えない
私ですらそうなのだから若い人はもっともっと想像もできないだろうな
でも、作中で登場人物が我が子を見て「自分の時とは全然違う」と思うシーンがあるからいつの世もそういうことなんだろうと思う
自分はよりよい未来を次世代に渡す使命は果たせそうにないなと申し訳なく思うけど、いつの世も生きるのに必死という点では同じか?