
ポースケ
@paske
- 2026年8月31日
- 2026年8月29日
なぜ日本文学は英米で人気があるのか鴻巣友季子気になる - 2026年8月29日
山なら言いたいことがある井上荒野,唯川恵,町田康,角田光代読み終わった犬とともに銃を持って山を歩く服部文祥氏の文章(!)は当然この中では際立っていた 松永K三蔵氏は異彩を放っているし、町田康氏はやはり天才というか音楽やってきた人の言葉のリズム 街育ち⇔山育ちの人たちの山との心理的距離感の違いも自分と照らし合わせて楽しめた 気が合いそうだなと思う書き手と正直合わなそうだなと思う書き手がいる… ちなみにあの東出昌大氏の文章もあった 初めて読んだ - 2026年8月27日
- 2026年8月26日
スイマーズジュリー・オオツカ,小竹由美子読み終わった施設の入所案内をする職員の語り口が皮肉っぽすぎる これがアメリカか 序盤のプールのくだりがやっぱりよかったな 自分も無になってただ泳ぎたくなってくる - 2026年8月11日
ツリーハウス角田光代読んでる今年の「戦争を考える本」(毎年8月に自分で勝手に選定) この本で描かれている世界が、今自分の生きる世界と地続きとは思えない 私ですらそうなのだから若い人はもっともっと想像もできないだろうな でも、作中で登場人物が我が子を見て「自分の時とは全然違う」と思うシーンがあるからいつの世もそういうことなんだろうと思う 自分はよりよい未来を次世代に渡す使命は果たせそうにないなと申し訳なく思うけど、いつの世も生きるのに必死という点では同じか? - 2026年8月7日
- 2026年7月31日
- 2026年7月31日
山なら言いたいことがある井上荒野,唯川恵,町田康,角田光代読みたい - 2026年7月30日
未明の砦太田愛読み終わった何もしない自分でいいのか? と問いたくなる内容だった 何事も「自分程度の人間にはこれでいい」と思いすぎている まずは何か行動している人のことを一歩引いた気持ちで見るのをやめようとこの本を読んで思った - 2026年7月30日
クリムトの盗まれた女カミーユ・ド・ペレッティ,田中裕子気になる - 2026年7月20日
- 2026年7月20日
未明の砦太田愛読んでる先日読んだファッションの本に続いて本書でもp331に「ラナ・プラザの悲劇」が出てきた ジャンルも何もかも違う本なのにこうしてリンクすることが結構頻繁にあるから読書楽しいやめられない - 2026年7月19日
火のないところに煙は芦沢央読み終わった夏は怖い話 オムニバスかと思ったら連作短編集で仕掛けに富んだ本 本文中に出てくる著者のツイート(ポスト)本当にあった! ホラーとミステリの要素があってやっぱり芦沢央さん好き - 2026年6月28日
- 2026年6月28日
日本文学の翻訳者たち金原瑞人気になる - 2026年6月28日
フレドリック・ブラウンSF短編全集2 星ねずみフレドリック・ブラウン,安原和見気になる - 2026年6月27日
わたしの服はどこからきてどこへいくの?マルティンメンド有加,鎌田安里紗読み終わったファッションにエンパワメントを求めたことがないことに気が付いた お気に入りの服って別にない、ファッションに興味が薄いことを改めて自覚 それはつまり自分を自認も他認も良くしようという心の欠如であり、その自覚もある だからと言って倫理観のない服選びをしていい訳ではないが… ファッションに関して自分の尺度を持たない人間の服選びについて検討していきたい - 2026年6月26日
わたしの服はどこからきてどこへいくの?マルティンメンド有加,鎌田安里紗読んでるとても正当なことを言っているし実践したいとは思うものの、自分は少し遠巻きにこの議論を見ているのはなぜだろうと考えていた それで思ったのは著者の人たちと自分との決定的な違いは「服への情熱」だということ 服が人生にもたらすプラス要素を大きく感じている人ほどサステナブルファッションに向いているのかも - 2026年6月26日
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