
しろ。
@Myp028
2026年8月12日

レスキュー最前線 長野県警察山岳遭難救助隊
長野県警察山岳遭難救助隊
「レスキュー最前線 長野県警察山岳遭難救助隊」
長野県警の山岳遭難救助隊に所属する隊員の人が
「どうして山岳遭難救助隊に入隊したのか」や「救助に出動する際、どんな思いで遭難者や怪我人を助けているのか」等の日記(でいいのかな)の内容を纏めた本。
この本を読もうと思った理由は
「最近、ちょっとずつ登山に興味が出てきた」
「最悪の場合、自分も救助隊の人にお世話になる可能性があるかも」と思ったからかな。
読んだ感想は
「少人数で大自然相手にする仕事って凄い」と思った。下手したら自分達だって遭難する可能性があって危険なのに、「人を助けたい」という気持ちで行動に移せる所を読んでいて「やっぱりプロって凄いな」と思った。
(「普段から訓練してる人達なんだからそうだろう」と思われるかもだけど…)
それと同時に、救助活動中に雪崩に巻き込まれた隊員の人の話も載っていたんだけど、「プロでもこうなるんだから、僕たちど素人は尚更自然を舐めたらいけないな」とも思いました。
