

しろ。
@Myp028
このアプリが気になっていたので始めてみた、しろ。という者です。
よく読むジャンルはミステリー、ノンフィクション、短編集、お仕事小説です。
- 2026年8月13日
もしも人食いワニに噛まれたら!福田雄介「もしも人喰いワニに噛まれたら! 最前線の研究者が語る、動物界最強ハンターの秘密」 結構インパクトの強いタイトルだけど、爬虫類の中でワニ🐊が1番好きなので読んでみる事に。 読んでいて印象に残った事は ・本気になればフェンスも登る事ができる ・ワニ対策に役立つ武器は銃よりも棒 ・尾は武器として使わない ・ワニが感染症にならない理由 ・ワニvsサメ、実際に戦ったら強いのは? ・ワニの必殺技、デスロール かな。この中で特に印象に残ったのは ・本気になればフェンスも登る事ができる ・ワニvsサメ、実際に戦ったら強いのは? この2つかな。 フェンスをあの巨体で登ってくるって中々のパニック映画展開だし、まぁ怖いよな…と。 ワニvsサメはお互いに喰ったり喰われたりの関係みたい。 ゲームとかの演出じゃなくて、ガチでやり合う関係なんだ…と思いました。 - 2026年8月12日
レスキュー最前線 長野県警察山岳遭難救助隊長野県警察山岳遭難救助隊「レスキュー最前線 長野県警察山岳遭難救助隊」 長野県警の山岳遭難救助隊に所属する隊員の人が 「どうして山岳遭難救助隊に入隊したのか」や「救助に出動する際、どんな思いで遭難者や怪我人を助けているのか」等の日記(でいいのかな)の内容を纏めた本。 この本を読もうと思った理由は 「最近、ちょっとずつ登山に興味が出てきた」 「最悪の場合、自分も救助隊の人にお世話になる可能性があるかも」と思ったからかな。 読んだ感想は 「少人数で大自然相手にする仕事って凄い」と思った。下手したら自分達だって遭難する可能性があって危険なのに、「人を助けたい」という気持ちで行動に移せる所を読んでいて「やっぱりプロって凄いな」と思った。 (「普段から訓練してる人達なんだからそうだろう」と思われるかもだけど…) それと同時に、救助活動中に雪崩に巻き込まれた隊員の人の話も載っていたんだけど、「プロでもこうなるんだから、僕たちど素人は尚更自然を舐めたらいけないな」とも思いました。 - 2026年8月10日
ヒトは変なサル中村克樹「ヒトは変なサル 私達は進化の頂点なのか」 この本を読んだ感想を書く前にひとつ。 非常にお恥ずかしい話ですが、実は僕は今でも 「人間も動物だよ」って言われると「そうなの⁉︎」って思います。 動物って言われるとやっぱ動物園や水族館等で展示されている生き物をイメージしてしまいがちなんですよね… タイトルに書いてある様に各項目に 「ヒトは〇〇する変なサル」って書いてあって、 「変なサルなのを強調しすぎやw」って読み進めながら思いました。 でも、「こんな事をするのは猿の仲間でもヒトだけ」って事が書いてあってそれは初知りだったかな。 - 2026年8月8日
戦国転生同窓会織守きょうや「戦国転生同窓会」 「戦国武将✖️転生物✖️ミステリー」という濃す ぎるごちゃ混ぜミステリー。 なんだ、このむさくるしいバビ肉…💦 話の内容は 『信長(の生まれ変わり)から「前世(戦国時 代)に自分の家来(の生まれ変わり)や、同盟を結 んでいた相手の生まれ変わり)で集まって同窓会 を開きたい」と招待状が届いた。 招待された自分を含む8人の中に「前世が明智 光秀がいる」と噂になり、しかも前世アケッチ ーの人は他のメンバーから復讐される可能性が ある。 参加者達が自分の前世の記憶を頼りにしながら ケッチーは誰か探す事に…」って話。 読んだ感想は 「ノブ、お前そこにいたんか」かな。 戦国武将が好きな人は読んでいて結構楽しめるかも。 戦国TOP3のノブ、ヒデくん、ヤーさん (ヤーさんはちょっとだけ)の他にいろんな武将 が出てきます。 僕個人的にはマー坊とか、タッちゃんが出てきてくれた方が嬉しかったかも… 「歴史的にそこそこ有名な人達にクソみたいな ネーミングセンスのニックネームをつけて、 親しげに呼ぶ」 という、いろんな方面から怒られるか下手したら祟られそうな事を思いました。 - 2026年8月6日
眠れなくなるほど面白い 図解 口と歯の話栗原丈徳,栗原毅「図解 眠れなくなるほど面白い口と歯の話」 久々の「図解 〇〇の話シリーズ」投稿。 テーマは「口👄と歯🦷」。 またまためちゃくちゃピンポイントな…w 僕が人と会う時に気をつけている事は「口臭」。 どんなに顔やスタイルが良くても、物凄くお口が臭かったら、それが全てを駄目にしてしまう… と僕は考えています。 それが実際に正しいかどうかは知らんけど… 読んでいて印象に残った事は 「口と歯の問題は、口内だけに留まらず全身のあらゆる病気の元になる可能性がある」 って事かな。 「虫歯等だけじゃなく、他にもどんな病気があるんだろう?」と調べてみる事に… するとあらまあ、出てくる出てくる。 いろんな病気になるんだなぁ、と。 それともうひとつ、印象に残った事があります。 それは、 「舌磨きは起床直後」って事。 僕は舌磨きはもちろんするんだけど、「歯磨き→舌磨き」の順でするんだよね。 これからは起きたらすぐに舌磨きだな。 - 2026年8月1日
チョコレートの真実キャロル・オフ,北村陽子「チョコレートの真実」 チョコレートの原料、カカオの輸出国であるコートジボワールにいった筆者がそこで実際に見聞きした事を纏めたノンフィクション。 チョコレートに関する歴史から話が始まり、コートジボワールのカカオ農園で働く子ども達を取り巻く環境の話に移り、今現在のカカオ産業の現状の話に移り…と、とにかくチョコレートの歴史について色々と勉強になる1冊。 チョコレートが好きな人には是非ともお勧めしたい1冊…と言いたい所ですが、注意点がひとつ。 章の数がめちゃくちゃ多い💦 ちょっと長めなら「5、6章くらいかな?」と思いながら読み進めましたが… なんとこの本、第12章まであります。 その為、面白くはありますが休憩しながら読んだ方がいいかと思いました。 - 2026年7月26日
探偵小石は恋しない森バジル「探偵小石は恋しない」 やっと読み終わった〜‼️ 今年の本屋大賞にノミネートされた1冊。タイトルからして「凄く面白そう!」と思い、読んでみましたが… めっちゃ面白かった‼️👏👏👏👏 もう、第一章から声を出して笑いっぱなしだった! 他にも読んでいる最中に声を出して笑った小説は2冊くらいあって、これで3冊目かな。 本の内容は 『ミステリー小説とかに出てくる密室殺人事件の解決依頼が自分の事務所に入ってくる事に憧れを持っている探偵小石。 そんな想いとは真逆に、実際に入ってくるのが殆ど不倫調査等の色恋沙汰の物ばかり…』といった感じ。 読んでみた感想は 「話の雰囲気とタイトルからするに、ミステリーの皮を被ったほんわか系小説かなぁ」と思っていました。 読み終わるまでは。 話の中盤から段々と雰囲気が変わってきて、更にタイトルの「恋しない」の部分。 それが中盤〜終盤ちょい前くらいで何故『恋しない』のか理由が書かれる様な感じで 「おお、これが伏線回収って奴!?🤩」 とワクテカしました。 しっかりミステリーしてました。 - 2026年7月20日
- 2026年7月19日
青のナースシューズ藤岡陽子「青のナースシューズ」 交通事故が原因で、障がいを持ってしまった弟をシングルマザーで働き詰めの母親に代わり、支えている主人公が看護師を目指す話。 読んだ感想は 「どんな職業にも偏見を持つ事は良くない」って事かな。 以前投稿した、「まどろみの星たち」という本のテーマになっていた、保育士や看護師っていうと女性の仕事ってイメージが僕の中で今まであったんだけど女性と比べると少ないだけで、もちろん男性の看護師や保育士としている訳で。 逆に男性の仕事としてのイメージがある警察官や乗り物の運転手、建築系で働いている女性もいる訳で。 (実際僕自身も保育士の方はまだないけど、介護士や看護師として働いている(働いていた)男性と何度か知り合った事があります。) どんな仕事でも、その人達が働いているから世の中が回っているんだな、と思いました。 読書とは関係ありませんが、気になった事がひとつ。 「男性の看護師ってそんなに少ないの?」と思ったので調べてみる事に。 結果は 現在の割合: 男性 8.7%、女性 91.3% 在籍数: 約11万人〜13万人規模で年々増加中。 その他にも 介護士の男性割合 介護職員全体: 約20%〜26% 介護支援専門員(ケアマネジャー): 約23% サービス提供責任者: 約17% 訪問介護員(ホームヘルパー): 約12% 保育士の男性割合 男性の割合は約5%〜6.6%程度(男女比で約1:18)です。近年、男性保育士の数は増加傾向にあるが、依然として女性が圧倒的多数を占めている。 って感じでした。 - 2026年7月19日
- 2026年7月19日
それ、すべて過緊張です。奥田弘美読み終わった - 2026年7月19日
メモの魔力前田裕二読み終わった - 2026年7月18日
それ、すべて過緊張です。奥田弘美「いつも仕事が頭から離れなくて気が休まらない… それ、全て過緊張です。」 転職前も後も仕事の事で寝れない日が続く日があったので、どうにかしたいと思って読む事に。 寝れない理由は前者は悪い理由、後者はいい理由なんだけど。 仕事でいい理由で寝れなくなるってなんやねんって話なんだけどw 読んでみた感想は 「過緊張って一体どんな状況なんだろう」と思いました。 気になって調べてみた所、 ・肩、首、あごに常に力が入っている ・呼吸が浅く、息苦しさを感じる ・寝つきが悪い ・夜中に目が覚める ・胃の痛み、胃もたれ、下痢や便秘動悸やめまいがする ・無意識に歯を食いしばっている ・些細なことでイライラする ・不安や焦りが常に頭から離れない ・集中力が続かず、疲れやすい ・家に帰ってもリラックスできない と、こんな感じ。 この中で僕がなった事がある症状は ・集中力が続かず、疲れやすい ・些細な事でイライラする ・寝つきが悪い ・家に帰ってもリラックスできない ・不安や焦りが頭から離れない かな。 今はなんとか落ち着いたけど。 - 2026年7月13日
「動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー」 今まで動物のノンフィクションを読んだ事は何度かあるけど、動物「園」のノンフィクションを読むのは初めて。 今回の本は動物は出てくるには出てくるけどあくまで脇役、主役は飼育員の人達って内容の本でした。 動物園の飼育員さん達がどうすれば来園者に楽しんでもらえるか展示の工夫や動物たちとのコミュニケーションの取り方、また動物同士が上手くやっていけるか等の観察等を動物園の裏側を見る事ができたって感じ。 この本に出てくる動物は ・ペンギン🐧 ・チンパンジー🐒 ・アフリカハゲコウ ・キリン🦒 の4種類。 動物園の動物担当の人たちに取材したらしいんだけど、その動物園が ペンギン→埼玉県こども動物自然公園 チンパンジー→日立市かみね動物園 アフリカハゲコウ→秋吉台自然動物公園サファリランド キリン→京都市動物園 の4箇所らしいです。 - 2026年7月11日
眠れなくなるほど面白い 図解 語彙力の話五百田達成「図解 眠れなくなるほど面白い語彙力の話」 仕事や休日にLINEグループのオフ会で相手と会話する際に、自分が伝えたい事を上手く伝えられる様になにかヒントを得たいと思って読む事に。 読んだ感想は「無意識のうちに使っている言葉ってあるのかも…」と思った。 この本に載っていた中で、自分が無意識に使っているのかも?と思っている言葉は以下の通り↓ ・是非行きたかった(やりたい)のですが ・申し訳ありません ・羨ましい ・大変でしたね の4つだった。 - 2026年7月10日
不思議だらけカブトムシ図鑑じゅえき太郎,小島渉久しぶりに読んでみた! 読んでみた中で印象に残った事は「カブトムシの角は本当に武器?」って話。 最初は軽くお互いの角の長さを測って、お互いの角が大体同じって分かってから戦うみたい。 更にビックリしたのが、明らかに角の長さに差がある場合。 その時点でバトル終了、短い角の方がその場から逃げてそこから先に進む事はないみたい。 まぁ、確かに体のデカさに差がありすぎたら勝負にならないもんね…😅 角が長い個体ほど「俺の方が強いんだぞ💪!」 ってアピールできる道具の役割も果たしているみたい。 お互いの体の大きさが同じって分かったら、よく図鑑やDVDで見るバトルになるみたい。 因みに、見栄を張って自分の角の長さを誤魔化す奴は実際に戦うとボコボコにされ、痛い目をみるみたいです。 イキってると痛い目に遭わされるのは、僕ら人間でも同じですね… - 2026年7月9日
あーあ。織守きょうや「織守きょうや自業自得短編集 あーあ。」 今日の朝イチで読み終わった短編集。 「だから辞めとけば良かったのに」と思わず思うようなオチの短編が6個入っている短編集。 前から気になっていた短編集だったので読んでみる事にしました。 ハッピーエンド系も勿論読むけど、どちらかというとバットエンド系の方が好きかも… こんな事書くと、人格疑われるかもだけど😅 読んでいて印象に残った話は5話目の話 『廃墟で〇〇してみた』って話。 話の内容はざっくり書くと 『配信者として活動している主人公が、同じく配信者として活動していた友人が突然行方不明になったので、行方を調べてみる事に。 暫くすると、友人動画の視聴者の1人が「動画のネタになりそうな廃墟がある」と提供した事で友人がその廃墟に行った事を知る。 友人の行方を知る為に、主人公もその廃墟に向かうのであった… (本人も確かちょこっとだけ言ってた気がするけど、友人の配信よりも視聴者数を稼ぎたいのもあるらしい)』 読んだ感想は 「まさかそう来るとは…」って感じ。 お化けよりは人怖って感じだったかな? それはさておき、タイトル通りの 「あーあ」って感じにはなりました。 - 2026年7月4日
「発達障害・グレーゾーンかもしれない人の仕事術」 自分自身でも当てはまる事があったので、何かヒントになればと思って読む事に。 僕自身、仕事中に単純なミスがあったり曖昧な指示がりかいできなかったり、休みの日には興味がある事は過度に没頭してしまったりと色々ありました。 中でも特に苦手なのが「報・連・相」。 これが苦手で仕事や家でもうまくいかない事がちらほら… 読んでいて思った事は「悩んだらあれこれ考えずにすぐ報告って大事だな」って事。 今の派遣先でももちろん、迷ったらすぐ報告や相談はするように徹底して心がけてはいるんだけど、それでも「この事について聞いても大丈夫かな…?」と悩んじゃう事もあるんだよね。 もちろんそれだと困るから、自分でも悩む前に動く事を意識していてはいるんだけれど。 来月から派遣先が変わって、また1からのスタートになるので頑張ろうと思います! - 2026年6月27日
「図解 眠れなくなるほど面白い〇〇の話」シリーズも今日で11冊目! 今日紹介する本はこのシリーズでも初めてのジャンルかも?www それがこれ↓ 「図解 眠れなくなるほど面白い北海道の話」 まさかの都道府県でございます。しかもピンポイントwww この本を読んだ感想は 「また北海道行けるなら行ってみたいな」です。 北海道には高1の冬、高2の夏にそれぞれ1回ずつ学校の宿泊体験で行った事あるんだよね。 真冬のスキー体験も真夏の農業体験も楽しかった〜♬ 流石に真冬の時は、空港出た瞬間に凍死するんじゃないか…って思うくらい寒かったけど💦 中でも1番楽しかったのは、旭山動物園に行けた事! 高1の時に行ったんだけど、1度は絶対に行きたかった場所だからめっちゃ楽しかった‼️ 逆にショックだったのは札幌ラーメン食べれなかった事かな。 飛行機の時間もあったけど、食べてみたかった…札幌ラーメン…😭 長文失礼しました - 2026年6月27日
精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方精神科医Tomy「精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方」 以前投稿した「泣きたくなった壁を押せ!」という本と同じパターンで物語の後に、その話の登場人物のメンタルがどういう状態か解説が書いてある感じの本でした。 最初、「心の荷物って何?」って思ったけど各話のタイトルを見て納得。 そのタイトルが↓ ・期待 ・不安 ・選択 ・好意 ・悪意 ・女王 ・迷い ・決意 の8つ。 好意の次の話がタイトルが悪意って…💦 しかも6話目のタイトルが「女王」って… 人やんけ… って思いましたw
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