

しろ。
@Myp028
このアプリが気になっていたので始めてみた、しろ。という者です。
よく読むジャンルはミステリー、ノンフィクション、短編集、お仕事小説です。
- 2026年5月10日
「わたしはいま、地方で学んでいます」 前職や前住んでいた土地を離れ、新しい土地や職業に挑戦していく人達の話を書いた本。 「お仕事小説+短編集」という、僕が特に好きな2つのジャンルが組み合わさった本でした。 僕が転職先を探している最中、数社の企業さんや派遣会社さんから市外や県外への転職を勧められた事もあるんだよね。 その際に「この本に出てくる人達も、僕と同じような状況になった人もいるのかな?」 なんて思いました。 読んだ感想は「新しい環境に挑戦してみるのも悪くないかもしれない」と思いました。 僕も転職活動を勧めた結果、派遣社員ではありますが転職先を見つける事ができました! 全くの未経験の業界ではありますが、頑張ろうと思います! - 2026年5月8日
- 2026年5月5日
「noteの始め方 言葉で世界とつながる!」 先月の末あたりから、新しい趣味としてnoteをやり始めたので読んでみる事に。 元々はnoteじゃなくて、アメブロをやっていた時期もあるんだけど、周囲にnoteをやっていた人が多く、興味が移ったのもあります。 読んでみて印象に残った事は 「SNSは反応、ブログは情報、noteは「物語」」 という章。 確かに同じSNSではあるけど、他のアプリでの好評価が「いいね」に対してnoteは「スキ」って書かれているな、と思いました。 ああ、なんかこの時点で既に他と違うんだなと感じたりもしたかな。 僕自身もこのアプリでよく投稿させてもらうモンハンや本の投稿にいろんな人から「いいね」や「スキ」といった反応の他にも、「こっちのアプリではこんなコメント貰ったけど、こっちではまた違う感じのコメント貰った」みたいな感じで、色々と気づき等を与えてくれる1冊でした。 - 2026年5月2日
しっぽのカルテ村山由佳「しっぽのカルテ」 『エルサ動物クリニック』に診療に来たペット達とクリニックで働くスタッフの交流を書いた話。 メインはペット関係になるんだけど、ペットの事だけじゃなくて、その飼い主達の人間ドラマ(って言えばいいのかな)もちゃんと書かれていた。 話が5話入っている短編集なんだけど、読んでいて印象に残ったのは3話目の『幸せの青い鳥』っていう話。 話の内容は『インコを飼っている夫婦の話なんだけど、なんやかんやあってそのインコが入院→入院中にとある言葉を話すインコ→その言葉を話した理由』って感じで、話が進んでいった。 結局はいい感じに解決したけど、読んだ感想は 「なんだかなぁ」って感じでした。 - 2026年4月27日
「自由に、気軽に!本と仲良くなれる本を楽しむ教科書」 マジで面白かった‼️ 読む前は「本の教科書?」と思ったけど、読み始めて「成る程、こういう意味か」と。 僕は子供の頃から読書が趣味で、今でも休日や平日の出勤前に読書時間を設けているんです。 偶に、途中で「この本難しいや😓」と思って途中で読むのを挫折してしまった本がありました。 それが悩みの種でもあったんですが、この本を読んだ時に 『正しい読書なんてない!読了できなくてもOK!』 という事が書いてあって、「そういう考え方もあったか」と改めて考えさせられました。 その他にも読んでいくうちに、お勧め本として何冊か本が紹介されているページがあるんですが、「この本読んだ事ある!」と思った本が載っていて懐かしくも感じたかな。 最後の章では書籍に関する仕事の紹介やどのようにして本が出来ていくのか、本に関する用語等を解説してあり、勉強になる1冊でもありました。 今現在読書を趣味にしている人とこれから読書を趣味にしようとしている人、どちらにも是非お勧めしたい1冊でした。 - 2026年4月25日
- 2026年4月23日
泣きたくなったら壁を押せ!前田佳宏,掛端玲「泣きたくなったら壁を押せ!」 メンタル系✖️小説って感じの面白い組み合わせの本。 僕自身もちょい不安定な時があって、なにかヒントがあれば良いと思って読む事に。 内容はいろんな事情で悩みを抱えた人達が精神科医の先生の診察を受けながら悩みを解決していく、って話。 話が7話入っているんだけど、各話の終わりに「この人のメンタルは今どんな状態なのか」って解説が入っているから勉強にもなる1冊だった。 - 2026年4月19日
あいつらの末路真梨幸子「あいつらの末路」 あいつらの末路ってそういう事か…と思った。 あるマンションで起きた事件を追っていくって話なんだけど、7話の話が入っているパターン。 最後らへんで全部くっついて「あらまあ」って感じになるんだけど、もう事件の被害者連中がなんというか、もう…って感じになりました。 そういう所だぞ、お前ら。って感じに思った話でございます。 - 2026年4月18日
- 2026年4月16日
クマなく伝えたいホッキョクグマのすべて坪田敏男,鳥居佳子「クマなく伝えたいホッキョクグマのすべて」 札幌にある丸山動物園のホッキョクグマの飼育担当の人と北海道の博物館の館長が共同で出版した本。 僕の家の近くの動物園もホッキョクグマが人気の動物なので、気になって読んで見ることにしました。 読んでみて印象に残ったのは 「ホッキョクグマの競争相手はシャチ」って事かな。 僕の最推しマルがシャチなんですが、ホッキョクグマってあの可愛い見た目してあの化け物とやり合えるのか…って思いました。 - 2026年4月15日
「図解 眠れなくなるほど富士山の話」 今回のテーマは富士山🗻の話。 なんとまた、まぁピンポイントな… 読んだ感想は「富士山がよく見える地域住みだけど、知らない事ってたくさんあった」かな。 よく聞く「富士山を巡る静岡vs山梨」の事もちょっとだけ書いてあったかな。 他にも読んでいて印象に残った事はこんな感じ↓ ・富士山は日本で初めてスキーが行われた場所 ・高さの他に〇〇が日本一 ・富士山の湧き水に支えられる地元の産業 ・富士山で働く人たちの仕事内容 ・富士山が1番綺麗に見えるのは秋から冬の午前中 ・「銭湯✖︎富士山」の由来 ・富士山周辺のソウルフードが麺類ばかりの理由 こんな感じ。 中でも特に気になったのは 「富士山周辺のソウルフードが麺類ばかりの理由」かな。 長文失礼しました - 2026年4月12日
小説 仮面ライダーカブト米村正二ヲタクネタになってしまいますが、今回紹介する本はこちら↓ 「小説 仮面ライダーカブト」 子供の頃、特撮が好きでその中でも仮面ライダーシリーズが大好きだったんです。 その中でも特に好きだったのが平成ライダーシリーズ6作目の「仮面ライダーカブト」。 今回、このカブトが誕生20周年って事て記念に買ってみました‼️ なんか20周年記念としてカブトの映画もやるって聞いたけど、めっちゃ気になる… 気分転換に見に行けたらいいんだけどなぁ… それと同時に、「20年も前の作品なんだ」とちょっと驚きもしたかな。 - 2026年4月11日
- 2026年4月9日
- 2026年4月5日
ローソン小川孔輔「ローソン」 最近、よくローソンに行く機会が増えたので、気になって読む事に。店名がタイトルってまあ斬新だよなぁと思ったw ローソンの経営に関わっている人達の取材を元に書かれた本だったかな。 前から気になっていた事なんだけど、「ローソンって他のコンビニと比べて本が置いてある数が多いな」って思った。 「マチの本屋さん」っていうらしいんだけど、何故「マチの本屋さん」という事に取り組んだかという理由とそこに至るまでの経緯が書かれていました。 最後に全く関係ないですが、僕の家の近くにチャリで行ける範囲内だけで4、5軒くらいローソンがあります。 なんか怖い - 2026年4月3日
- 2026年3月31日
3分で読める! 一日の終わりに読むお酒の物語『このミステリーがすごい!』編集部「3分で読める!一日の終わりに読むお酒の物語」 「○分で読める!」シリーズの中の1冊。今回はお酒🍶が関係する話が全部で25話入っています。お酒好きな人は勿論、お酒は飲まないけど気になるって人も楽しめるかと思います。 読んでいて印象に残った話は「秋月ふたつ」っていう話かな。読んでみた感想は「オチはそう来るのか」って「ちょい怖+気持ち悪い」って感じかな。 なんにせよ「飲み過ぎには気をつけよう」って思う話でした。 - 2026年3月29日
- 2026年3月27日
「スニーカー学」👟 今までファッション系の本や雑誌で全身コーデや服についての本は読んだ事はあるけど、靴単体のに本は初めて見た気がするので読んでみる事に。 それといつか自分へのご褒美にスニーカー👟が欲しいと思って勉強がてら読む事にしました。 読んでみた感想は「スニーカー狩りなんてあったんだ」って事かな。 「スニーカーなんて狩ってどうするんだろう」って思いながら読んでいたんだけど、かなり人気だった「エアマックス95」っていうスニーカーがあったらしいんだけど、それを履いている人を集団で襲撃してスニーカーだけ奪って行くって事があったらしいです。社会問題にもなったみたい。 それともうひとつ印象に残ったのが「スニーカーにも転売ヤーっているんだ」って事かな。 - 2026年3月24日
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