

しろ。
@Myp028
このアプリが気になっていたので始めてみた、しろ。という者です。
よく読むジャンルはミステリー、ノンフィクション、短編集、お仕事小説です。
- 2026年9月29日
最新研究で迫る 犬の生態学菊水健史「最新研究で迫る 犬の生態学」 「犬は昔から人と一緒に暮らしてきた」なんて言われるけど、「今まで一緒に暮らしてきてもまだ分からない事があるんじゃないか?」と思ったから読む事に。 それと同時に「犬をメインに研究している人もいるんだ」なんて今更ながらそっちも思いました。 「いろんな生き物がいるんだから、犬の研究者だっているだろう」って言われたらそうなんだけど… 読んでいて印象に残ったのは、 「飼い主の指差した方向を理解して向かえるのは実は凄い事」って事かな。 人間が指差した方向を理解して向かうって行動は全部の動物ができる事ではないみたいです。 犬の他にそれができるのは、ヤギやウマ、猫等ができるらしいです。 もうひとつは「オオカミにはできないあざと顔で、世話を焼かせる」かな。 …オオカミがあざと顔したら怖くない? もしそんな表情をオオカミがしたら、多分それ「あざと顔」じゃなくて「餌が自分から向かってきてくれた嬉しさからくる表情」だよ…😱 それはさておき、親戚が飼っていたミニチュアダックス(ロングコート ♂)もよくあざと顔してきて可愛かったなぁ。 今はもう虹の橋渡っちゃったけど🥲(17才でした) - 2026年9月27日
我らが緑の大地荻原浩「我らが緑の大地」 タイトルからして、なんかちょっと神秘的な話だと思う方もいるかと思いますが… 残念でした、ゴリッゴリのパニック物ですw 神秘的な話では一切ございません。 話の内容は 「植物が人間に対して攻撃をしてくるから、それをどうにかして生き残ろうとする研究所職員達の話」って感じ。 「植物が人間を攻撃」って聞くと、よくバイ〇で聞く「薬物実験で他の生き物を襲う様になった植物」とかウルト○マンや○ジラみたいに「植物の見た目をした怪獣や宇宙人が街で暴れ回る」みたいなイメージを持っていたんですが…見事に裏切られました。 その辺に生えてる木や花が植物の間でテレパシーでやり取りをして「人間を攻撃する」って感じ。 更に、その森に住む野生動物達をなんらかの原因で狂暴化させて、その動物達にも人間を襲わせる、っていうちょっとしたSF要素もありました。 僕でも説明しやすく例えるとしたら、 「ゾンビが出てこないワールドウォーZ」って感じ。 途中から「人間vs森全体」みたいになってました。規模デカくなりすぎや。 - 2026年9月23日
世界で一番楽しい キリンの生態学さいとうあずみ,福田豊文,齋藤美保「世界で1番楽しいキリンの生態学」 日本で唯一の野生キリン🦒の研究者の人が監修した本。ゾウ🐘よりキリン派なので読んでみる事にしました。 読んでいて印象に残った事は ・唯一の生まれつき角持ちの哺乳類 ・派手な網目模様が実は保護色 ・時速60Kmで走る事ができる ・哺乳類屈指の小顔 ・クジラ🐳とは近い親戚 中でも1番印象に残った事は 「母キリンは立ったまま出産。子は高さ2mから上手に落下」 「2mの高さから上手に落下」っていうパワーワードw ウルトラマンかガンダムの話をしているのかと思いました。 - 2026年9月23日
- 2026年9月23日
家族写真笠井千晶読み終わった - 2026年9月22日
家族写真笠井千晶「家族写真 3.11原発事故と忘れられた津波」 3.11の被災地で震災で生き残った人達や原発があった場所で現地の人達から聞いた話を纏めた本。 最近、YouTubeで「フクシマ50」という映画の切り抜きを見て、あの時そこで働いていた人達だけじゃなくて、現地で避難後の話やそれの取材に行った人の話も見聞きしたり読んだりしてみたいと思って読んだ本です。 初めはこの本の筆者の人も現地の人から余りいい感情を持たれなかったり時にはおいかえされたり…と色々あったみたいです。 なんとなく、怒鳴った人の気持ちは分かるけど… 自分達が大変な時に、興味本位で全くの第3者が来たら「なんだお前」って僕もなるかもしれないし。 - 2026年9月19日
「図解 眠れなくなるほど面白い左利きの話」 タイトルを見て「何これ、絶対読んでみたい!」と思ったので、読んでみる事に。 何を隠そう、僕自身左利きだからなのです。 隠す程の事でもないけどね。 読んだ中で思った事は 「左利きの人ってあまりいないのかな?」かな。 「探せば普通にいるんじゃないの」と思ってたんだけど、日本国内にいる中で左利きの人は、10人に1人が左利きらしい。 いや、結構いるじゃんw 他には「右利きには分からない左利きの悩み」なんて項目が書いてあったんだけど、「世の中の物って右利きの人用に作られている事が多い」なんて書いてあった。 ちょっとやりづらくはあったけど、余り気にはならなかったかな。 でも左利きで得した事がひとつ。 僕はソフトをやっていたんだけど(左打右投)、野球やソフトって左打者の方がちょっとだけ楽みたい。 卓球もやっていたけど、卓球も左打でした。 - 2026年9月18日
ある言語学者の事件簿ジョイ・谷口,谷口ジョイ「ある言語学者の事件簿」 前から気になっていた本なので読んでみる事に。 読む前に「言語学ってなんぞや?」と思ったので、ググる事にしました。 言語学とは『人間の言葉(言語)の構造や仕組み、歴史的な変化、心や社会との関わりなどを科学的に研究する学問』 だそうです。 言葉の研究って事ね、成る程。 筆者の人のエッセイみたいな感じで、この人が言語学者になるまでの話や、普段の研究活動、日常生活での出来事を書いてあった本。 色々と勉強になるしちょっと笑えるエッセイでした。 - 2026年9月14日
あいつも誰かに殺される下村敦史「あいつも誰かに殺される」 最推し作家さんの最新作、やっと読み終わりました! 話の内容は 「自分が○したいくらいに○意を覚えている相手の名前をSNSで呟くと、自分の代わりにその相手を○りに行ってくれるという、所謂○害代行みたいなSNSユーザーが起こす事件と、そのSNSユーザーを追う刑事の話」って感じ。 デスノートのSNS版みたいな感じ?って思ったけど… そこはまぁやっぱり、SNS関連の物語のお決まりパターンがありまして。 匿名なのをいいことに「こいつを○して」「あいつを○して」と大量に○害依頼を出す人もいれば、まさかの模倣犯みたいな事をやらかす人も出てきたり… 大パニックだったぜい✌️⭐️ - 2026年9月13日
海洋生命5億年史 サメ帝国の逆襲冨田武照,土屋健,小西卓哉,田中嘉寛,田中源吾「サメ帝国の逆襲 海洋生命5億年史」 「ものすごい壮大なタイトルだなぁ」と思いつつ、それと同時に「サメってそんな昔からいたの?」と疑問に思ったから、調べてみた。 調べた結果『今から約4億5000万年前(古生代シルル紀)から地球の海に存在しています。』 オメーもリアルジュラシック体験世代かよ。 読んだ感想は 「中身が壮大すぎるわ」かな。 古代のサメ達と海の覇権を争っていたライバル生物達の歴史や、今現代に存在しているサメとそのライバル生物達との関係性について書かれていた本だったかな。 これからフカヒレ食べる時に恐れ多くなりそうだな、とも思った。 フカヒレ食べた事ないけど。 - 2026年9月12日
- 2026年9月7日
兄弟姉妹の心理学根本裕幸「兄弟姉妹の心理学 弟がいる姉は何故幸せになれないのか」 兄弟や姉妹の関係性について書かれた心理学の本。 僕は上に姉が1人いるのですが、「姉✖️弟の関係性」という項目を読んだ時に「これ、僕達にも当てはまるかも!」と思った事が何個かありました。 中でも1番共感できたのは「弟を召使いにする姉」という項目。 召使いにはされていないけど、若干それに近い扱いを偶にされる事があったり、なかったり、ラジパンダリ。 別に仲が悪いって訳ではなく、普通の関係性ではあると思っているんだけどね。 - 2026年9月4日
「子どもをやめる本 何をするにも親の顔が浮かぶ」 子どもの頃に、父からちょっとした虐待じみた事を受けていて、何度かそういう経験があったから読んでみる事に。 僕だけじゃなく、他にも何人かそういった経験がある方もいるんじゃないかなぁ…と思ったり。 これは本の内容と関係ないし、「家族に虐待する人とかそういう人をどういう心理状態でその人を選んだの?」って思う時が偶にある。 僕の両親がそんな感じなんだけど、そういう人ってどっちも「自分が大変で可哀想」アピールしていて、いかにも「可哀想な自分に酔ってる」って感じな気がする (これはあくまで僕個人の偏見なので気にしないでください)。 自分達でその相手を選んだんだから、それを子どもに当たってくるなよ…と思う。 - 2026年8月31日
犬と逃げる佐藤青南「犬と逃げる」 『ある日突然、東京から長崎の小学校に迷い込んできた1匹の犬。それと同時期に起きた殺人事件の容疑者として追われる身になった1人の男。 何故、この犬は東京から遠く離れた長崎まで1匹だけでやって来たのか? 本当に男は殺人事件の犯人なのか? 1人と1匹の逃走劇の結末とは…』っていう話。 読んでみた感想は「どこまで逃げてるんだ、このワンコ🐶」かな。 ひたすら東京から長崎まで逃げ続けるワンコを想像したらなんだかちょっと「可愛い…」と思ってしまったのは内緒ですw この本を書いた作家さんも愛犬家らしいです。
- 2026年8月18日
レスキュー最前線 長野県警察山岳遭難救助隊長野県警察山岳遭難救助隊読み終わった - 2026年8月15日
震える天秤染井為人「震える天秤」 最近よく話題になる高齢者運転が原因で起こる事故がテーマの話。 話の内容は 『とある村にあるコンビニで高齢者が運転する自動車が店内に突っ込み、そこで働いている店員が○亡する事故が発生。 警察は事故として調査を進める一方、違和感を感じたフリーのジャーナリストが加害者の老人が住んでいた村へ取材に行く事になるが、村人達は何か隠している気がする。 聞き込みを続けていくうちに、明らかになった真実とは…』 って話。 この本を読もうと思った理由は、両親がもう少しで60歳行く年齢からかな。 これでもし、自分の身内が事故を起こしたら他人事じゃなくなりそうだし… 読んだ感想は 「何この切ない胸糞話」かな。 読んでいくうちに「これ、完全に被害者が悪いパターンじゃねぇか」と思ったり、村人達の何か隠してる感じの理由を読んで「なるほどね」と思ったり… なんとも言えない気持ちになりました。 - 2026年8月13日
もしも人食いワニに噛まれたら!福田雄介「もしも人喰いワニに噛まれたら! 最前線の研究者が語る、動物界最強ハンターの秘密」 結構インパクトの強いタイトルだけど、爬虫類の中でワニ🐊が1番好きなので読んでみる事に。 読んでいて印象に残った事は ・本気になればフェンスも登る事ができる ・ワニ対策に役立つ武器は銃よりも棒 ・尾は武器として使わない ・ワニが感染症にならない理由 ・ワニvsサメ、実際に戦ったら強いのは? ・ワニの必殺技、デスロール かな。この中で特に印象に残ったのは ・本気になればフェンスも登る事ができる ・ワニvsサメ、実際に戦ったら強いのは? この2つかな。 フェンスをあの巨体で登ってくるって中々のパニック映画展開だし、まぁ怖いよな…と。 ワニvsサメはお互いに喰ったり喰われたりの関係みたい。 ゲームとかの演出じゃなくて、ガチでやり合う関係なんだ…と思いました。 - 2026年8月12日
レスキュー最前線 長野県警察山岳遭難救助隊長野県警察山岳遭難救助隊「レスキュー最前線 長野県警察山岳遭難救助隊」 長野県警の山岳遭難救助隊に所属する隊員の人が 「どうして山岳遭難救助隊に入隊したのか」や「救助に出動する際、どんな思いで遭難者や怪我人を助けているのか」等の日記(でいいのかな)の内容を纏めた本。 この本を読もうと思った理由は 「最近、ちょっとずつ登山に興味が出てきた」 「最悪の場合、自分も救助隊の人にお世話になる可能性があるかも」と思ったからかな。 読んだ感想は 「少人数で大自然相手にする仕事って凄い」と思った。下手したら自分達だって遭難する可能性があって危険なのに、「人を助けたい」という気持ちで行動に移せる所を読んでいて「やっぱりプロって凄いな」と思った。 (「普段から訓練してる人達なんだからそうだろう」と思われるかもだけど…) それと同時に、救助活動中に雪崩に巻き込まれた隊員の人の話も載っていたんだけど、「プロでもこうなるんだから、僕たちど素人は尚更自然を舐めたらいけないな」とも思いました。 - 2026年8月10日
ヒトは変なサル中村克樹「ヒトは変なサル 私達は進化の頂点なのか」 この本を読んだ感想を書く前にひとつ。 非常にお恥ずかしい話ですが、実は僕は今でも 「人間も動物だよ」って言われると「そうなの⁉︎」って思います。 動物って言われるとやっぱ動物園や水族館等で展示されている生き物をイメージしてしまいがちなんですよね… タイトルに書いてある様に各項目に 「ヒトは〇〇する変なサル」って書いてあって、 「変なサルなのを強調しすぎやw」って読み進めながら思いました。 でも、「こんな事をするのは猿の仲間でもヒトだけ」って事が書いてあってそれは初知りだったかな。 - 2026年8月8日
戦国転生同窓会織守きょうや「戦国転生同窓会」 「戦国武将✖️転生物✖️ミステリー」という濃す ぎるごちゃ混ぜミステリー。 なんだ、このむさくるしいバビ肉…💦 話の内容は 『信長(の生まれ変わり)から「前世(戦国時 代)に自分の家来(の生まれ変わり)や、同盟を結 んでいた相手の生まれ変わり)で集まって同窓会 を開きたい」と招待状が届いた。 招待された自分を含む8人の中に「前世が明智 光秀がいる」と噂になり、しかも前世アケッチ ーの人は他のメンバーから復讐される可能性が ある。 参加者達が自分の前世の記憶を頼りにしながら ケッチーは誰か探す事に…」って話。 読んだ感想は 「ノブ、お前そこにいたんか」かな。 戦国武将が好きな人は読んでいて結構楽しめるかも。 戦国TOP3のノブ、ヒデくん、ヤーさん (ヤーさんはちょっとだけ)の他にいろんな武将 が出てきます。 僕個人的にはマー坊とか、タッちゃんが出てきてくれた方が嬉しかったかも… 「歴史的にそこそこ有名な人達にクソみたいな ネーミングセンスのニックネームをつけて、 親しげに呼ぶ」 という、いろんな方面から怒られるか下手したら祟られそうな事を思いました。
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