じがにめげれた "ボタン穴から見た戦争" 2026年8月12日

ボタン穴から見た戦争
ボタン穴から見た戦争
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ,
三浦みどり
『戦争は女の顔をしていない』より残酷さも優しさも一段と濃いように感じられた。こっちは前線とかの話ではなく、疎開先だったり占領地(?)の話が多くて興味深かった。自分が子どもの頃こんな悲惨な状況を目の前にして耐えられるはずがないと何度も感じた。戦争は国家、勝利、英雄、勝敗、悲劇ってだけじゃ説明しきれないほど複雑で大きすぎるものだね…。
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