

じがにめげれた
@zigani_mezameta
関心の向くまま
- 2026年11月2日
- 2026年11月2日
アブサロム、アブサロム! 下ウィリアム・フォークナー,藤平育子読み終わった最後よすぎ。憎んでなんかいない!憎んでなんかいるものか!憎んでなんかいるものか!ってところ。憎んではいないけど許してはいないってこと??『響きと怒り』ものちのち読んでみたい - 2026年11月1日
- 2026年10月26日
図説世界史を変えた50の武器ジョエル・レヴィ,伊藤綺借りてきた読み終わった天然痘と細菌戦、手榴弾、毒ガス、地雷、IED、ロボットのとこをメモった。AIがもっと発達すれば人間のオペレーターが必要ない軍用ロボットも進化するのかな? - 2026年10月22日
ディズニー・セラピーロン・サスキンド,有澤真庭借りてきた読み終わった自閉症って難しいな〜。まだ全然理解できていない気がする。そもそも確かな原因も療法も定まってない状態だし。自閉症の子はある特定の分野に対してすごく集中できたりする強みを持ってるけど、社会で生きていくためには好きなことに没頭しているだけじゃいけない。コミュニケーション能力やその他もろもろのことを他の人の数倍努力して身につけて、社会との折り合いをつけていかなくちゃならない。本人もだけど支える方の大変さも学んだ。 - 2026年10月22日
動くものはすべて殺せ 新装版ニック・タース,布施由紀子借りてきた読み終わった学校で習ったのでは、ベトナム戦争はゲリラで苦戦した、枯葉剤が撒かれた、くらいだったけど、思ってたよりも全然ひどかった。ボディ・カウント、とりあえず死体数だけがすべて。民間人も子どもも女性も老人も関係なし!たかがグークのならわし、米兵はベトナム人を人間だとは思ってなかった。非人間化というやつかな?とりあえず逃げた者、黒パジャマを着た者、武器のようなもの(実際は農作業用具だったりした)を持った動くものはすべて殺していいことになっていた……だから膨大な犠牲者数が出てしまった。 - 2026年10月13日
- 2026年10月12日
これだけは知っておきたいPTSDとトラウマの基礎知識バベット・ロスチャイルド,Babette Rothschild,久保隆司借りてきた読み終わった結構PTSDについての知識が埋まってきた気がする!と言っても基礎知識はだけど。色々な療法と精神薬理学も学ばなきゃならん。 - 2026年10月11日
PTSDとトラウマの心理療法 ケースブック :多彩なアプローチの統合による実践事例バベット・ロスチャイルド借りてきた読み終わったトラウマ治療には思ってたよりもたくさんの療法があることがわかった。NLPが結構お気に入り。クライエントに合わせて適切な治療法を選ぶためにいろんな治療法を知っておかなきゃいけないわけだ。これの発売が2009年だから今はもっとたくさんの療法やテクニックが出ているんだろう…。全制覇は難しいかもしれないけどもっとたくさんの知識を集めたいな〜 - 2026年10月5日
亜鉛の少年たちスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ,奈倉有里借りてきた読み終わっためちゃくちゃいい本だった。読んでいる間は文章の中に出てくるひとつひとつの言葉を拾うのが楽しくて、ひたすらメモした。戦争そのものについてだけじゃなく、兵士たちの迷信、帰還後の苦悩、戦争を語ることの難しさ…。印象に残った文章が多すぎて一つの感想にはまとめられない。 - 2026年9月27日
子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本フィリッパ・ペリー,高山真由美借りてきた読み終わった文章が丁寧で例も豊富、読みやすい。子どもじゃなくて、両親に接する時も使えるのがある。「“あなた”はいつもそんなことばっかりやって」じゃなく、「“私”はそれをされるとうんざりするからやめてね」みたいに、私を主語に、相手を非難しない、自分の思っている感情を言語化するってのは実践してみたいことの一つ。「対話恐怖症」という存在を知れて面白かった。自分の子どもから影響を受けることに抵抗する…大人って大体そんなもんな気がする。正直、いつも思うけど親って子どもより何十年も余分に生きてるからって別に全然正しくないし完璧じゃない。正しいことももちろんあるけど。親と子どもの境界線って曖昧だし。子ども産んだらすぐ親としての素質と対応の仕方が身につくわけじゃない。親として正しくちゃんとしようっていうプライドというか、固定観念を捨てられれば幾分か楽になるんじゃないかな?子どもの影響を受け入れる余裕と余白を持てば、子どもと争うのではなく、子どもをサポートして協力できるかも。他にも雑事とかいろんな心配事とか仕事とか大変な生活の中でそんな余裕を持つのは難しいのかもだけど。親になったことないからわかんないけど。 - 2026年9月20日
ハーバード講義 21世紀の洗脳レベッカ・レモフ,栗木さつき読み終わった洗脳とかトラウマの歴史?を知れて面白かった。いろんな事件とか出来事とか…知らないのばっかあって楽しかった。興味深かったところは深掘りしたいな〜。金融占星術なんていうジャンルがあるなんて!金融なんてスピリチュアルとかけ離れた存在だと思ってたけど。 - 2026年9月20日
子どものトラウマに気づくときメリッサ・G・ミンツ,野坂祐子借りてきた読み終わった会話の事例もあるし、簡単でわかりやすい言葉で表現されていていい感じ。治療法いっぱいある。それについては自分でもっと深掘りしなきゃいけない。 - 2026年9月14日
帰還兵はなぜ自殺するのかデイヴィッド・フィンケル,古屋美登里読み終わった戦争後も地獄は永遠に続く。就職も困難。経済的に厳しい。薬漬け。家族に暴力を振るってしまう。心が壊れる前に完全に戻ることは難しい。 - 2026年9月12日
プロパガンダ入門ネイサン・クリック,渡会圭子読み終わった非常に読みやすく有益な情報ばかり。プロパガンダは戦争ってイメージが強かったけどもっと広い意味だった。買い物でも広告でも政治でもSNSでもなんでも…私たちの周りはプロパガンダで溢れているわけだ。普段目にしているものの構造が透けて見える感覚がすごく面白い。理解するのと自分がプロパガンダを作り出すのには大きな溝があるけど、練習あるのみ。 - 2026年9月10日
文庫 子どもの話にどんな返事をしてますか?ハイム・G・ギノット,菅靖彦読み終わった面白すぎて一気読み。いい会話の例、よくない会話の例がふんだんに載ってて、こういう返し方があるのか!うまいな!って感じで楽しく読めた。子どもじゃなくて大人にも応用できるかも。 - 2026年9月2日
新版 きけわだつみのこえ日本戦没学生記念会読み終わった戦死者数という統計では戦争が奪ったものを表すことはできない。数字では1人でも手記を読むと1がとんでもなく巨大に思える。実際はもっともっと大きいんだろう…。 大塚晟夫さんの文章(p362〜)が特に印象に残ってる。「さて俺はニッコリ笑って出撃する。」この言葉の裏にあるどうしようもない感情…。 第二版でもそうだったけど、『ドイツ戦歿学生の手紙』が何回も出てくる。読まねば。田辺利宏さんの詩(p59〜)は学校の教科書に載っていたような…。 - 2026年8月28日
増補 普通の人びとクリストファー・R・ブラウニング,谷喬夫読み終わったなぜ普通の人びとがユダヤ人を銃殺できたのか、しかも至近距離で?文字通り血にまみれながら?その答えは一元的に説明することはできない…。 - 2026年8月25日
- 2026年8月20日
黒い雨井伏鱒二読み終わった「はじめ僕は茶の間でそれを打ち明けられたとき、瞬間、茶の間そのものが消えて青空に大きなクラゲ雲が出たのを見た。はっきりそれを見たー」(p279)ここが1番印象的だった。戦争は終わっても出来事が消えることはない…。
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