
紫陽花
@f_you_m
2026年8月12日

かつて読んだ
二巻目。何も答えない伊里野が、誰にも言わない事を約束に話した、仲間の死亡と、その墜落地点に有った「公園」。砂漠の真ん中に有る、ブランコやシーソーを見て、「わたしたちはみんないらない子なんだ」と、悟った伊里野。その場面を読んで、改めて伊里野を好きになった。コミニケーションが下手なだけ、話したら駄目だと知っていて、それでも浅羽にはきっと幻滅されたくなかった。そんな感じがする。学園祭も浅羽がいるから。フォークダンスも。UFOと踊るマイム・マイム、よかったね、伊里野。