余白 "罪と罰 中 (岩波文庫)" 2026年8月12日

余白
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@ruisui
2026年8月12日
罪と罰 中 (岩波文庫)
罪と罰 中 (岩波文庫)
ドストエフスキー,
江川卓
妹ドゥーニャの婚約が解消されてホッとしました。 婚約者ルージン氏は思った以上に傲慢で、「女性を支配しよう」という最低な人間でした。 上巻ではテンションが高くて鬱陶しいなぁと感じていたラズミーヒンが、今回はめちゃくちゃ頼もしく感じました。 病んでるラスコーリニコフに変わり、母妹を支えてくれる人になりそうです。 そしてなぜか、赤の他人が「自首」して来ました。下巻では、ラスコーリニコフの所業が暴かれるんですよね? 夏休みの間に読み終えれるように、下巻に進みます。
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