
とめ
@m_ake
2026年8月13日

戒厳令下チリ潜入記: ある映画監督の冒険
G.ガルシア・マルケス,
後藤政子
買った
読み終わった
先日古本屋さんで購入し積んでいたものを読了。戒厳令下のピノチェト政権の中、密入国して映画を撮る…という映画監督の話をマルケスが聞き取る…めっちゃ臨場感があってこわいやら何やら…ひやひやしながら読み進める。
街中を歩くと、アジェンデのことをかたる人がたくさんいる…ここにアジェンデが座った、うちの子な名前をつけてくれた、チェスをしたという人……そうした人は、アジェンデを今も「大統領」と呼ぶ、という話が、胸をうつ。
思いがけずピノチェトとすれ違うシーンもはらはらしながら読む…




