ネル・オウチスキー "琥珀のまたたき" 2026年8月13日

琥珀のまたたき
幸せな描写しかないはずなのに、ずっと物悲しく不安定な気持ちで読んでいた。 脅迫や洗脳という単語が頭をぐるぐる回って、それでも心から幸せそうな主人公のコントラストがなんともいえず切ない。
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