ことね
@reads666
2026年8月14日

距離にして10℃以下
春,
篠谷巧
買った
読み終わった
ある日突然、大学生の夏樹と、料理代行をしている栞の冷蔵庫がつながってしまうところから始まる物語。
夏樹が友人たちと冷蔵庫の謎を解き明かそうとしたり、起こるトラブルを解決したりするところが青春小説らしくて楽しかったです。
トラウマを抱え、引きこもり状態だった栞も、夏樹との交流を通して少しずつ心を開いていくところも良かったです。
そして、この作品に登場する料理がどれもオシャレでした。特に「トリッパのバジルソース煮込み」は、どんな味なのか気になりました。





