はれのち "他人の手帳は「密」の味" 2026年8月13日

他人の手帳は「密」の味
新しい文学ジャンル・手帳類の研究書という印象。 『いつかこの手帳を寄贈することになって、そしたら誰かに読まれるかも?』と意識しただけで、書く内容は変わってしまうよなと思いながら読んでいた。個人的に最も魅力を感じるのはそこかもしれない。 著者さんは『フラジャイル(壊れやすい・脆い)な私的さ』と表現されていた。フラジャイルってそういう意味だったんですか。
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