マナティ "ブラフマンの埋葬" 2026年8月14日

マナティ
@manat
2026年8月14日
ブラフマンの埋葬
これは悲しいエンディングを迎えそうだぞ、と思うとページをめくる手が止まってしまったけど、なんとか再開。 世界から隔離されたような不思議で美しい場所。異性を想う肉の愛と、小さい生き物への無償の愛。 平和そうなお話の中にも、ずっと僅かに死の匂いが漂っているように感じた。 読んでいて、なんとなく池澤夏樹のヤー・チャイカを思い出した。
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