ブラフマンの埋葬

ブラフマンの埋葬
ブラフマンの埋葬
小川洋子
講談社
2007年4月1日
41件の記録
  • 碧衣
    碧衣
    @aoi-honmimi
    2026年1月8日
    水かきのある短い手足、胴の1.2倍ある尻尾、ボタンのような鼻。 地上ではやんちゃだが水の中では音もなく泳ぎ、時折、思慮深い目をする。ブラフマンはまさに謎そのものだ。 芸術家に仕事場を提供する〈創作家の家〉を管理する僕と森からやって来たブラフマンとの短い日々。 初見に読んだ時は気付かなかったけど、僕が好意を寄せる雑貨屋の娘との関係は早い段階から相容れないものだなと感じた。そもそも彼女には列車に乗って彼女に会いに来る恋人がいる訳だし、彼女からしたら僕の存在は店のお得意様でその上、車の運転を教えてくれる良くて友人止まりな関係に過ぎないのだろう。その彼女の踏み越えられたくない領域を僕は踏んでしまったことで悲劇は起きたという解説にはなるほどと思った。 じゃあ、彼の命は犠牲になるためだけに存在したのだろうか。 そうだとしたらあまりにも虚しすぎる。
  • なめとこ山
    なめとこ山
    @tbchr
    2026年1月6日
  • こもる
    こもる
    @lost
    2026年1月4日
    娘ではなくブラフマンだけを愛していたらよかったのに。 もうホルンの音色がブラフマンの寝息と溶け合うことはないなんて。
  • らい子
    らい子
    @askraico
    2026年1月4日
  • mochi
    @hi_mochi
    2026年1月3日
  • まみ
    @mami_62
    2026年1月2日
  • m
    m
    @kyri
    2025年12月14日
    家で小川洋子探してたら一緒に見つけた 買わなくてよかった〜! ブクログ見たら「読み終わった」で登録されてて覚えてなさすぎて笑った
  • 葉っぱ
    葉っぱ
    @happa
    2025年12月1日
  • @shore42
    2025年11月23日
  • 糸瀬
    @Itose001
    2025年11月11日
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2025年11月6日
  • 亜希
    亜希
    @marooji
    2025年11月5日
    やさしくてふしぎな世界。 なんとなくだけどモモを思わせるような。 ブラフマンがかわいくて健気でせつない…… 2025.11.5
  • こちおと
    @kochioto
    2025年10月11日
    犬でも猫でもない謎の生き物である「ブラフマン」がとても愛おしい。 人物や場所の名前が「ブラフマン」以外に出てこないのも特徴で、その為か、現実感に乏しく幻想的な雰囲気がある。 好きだけど悲しい。
  • Q
    Q
    @q40176
    2025年10月6日
  • うに
    うに
    @unicco
    2025年9月24日
    ブラフマンが最後までなにか分からなかった😂
  • akanbey
    akanbey
    @akanbey
    2025年9月10日
  • 谷
    @nsdn0303
    2025年8月28日
  • 結城
    結城
    @aori
    2025年8月24日
  • ゆるゆる
    ゆるゆる
    @yuru_20
    2025年7月13日
    よかった
  • いいこ
    いいこ
    @115_iiko
    2025年5月28日
    静かに厳かに流れていく文章には過剰な感情が乗せられていなく、それが物語との絶妙なバランスを保っていた。愛おしくて残酷で、それでもそれが、生きていくものや死んでいくものなんだよなーと思った。
  • momiji
    momiji
    @momiji_book
    2025年5月24日
    小川洋子作品に出てくるコミュニティ(施設)は愛おしい場であると感じることが多い。 本作の「創作者の家」も、各々の繋がりは薄いものの創作者として尊重される場となっている。 ブラフマンが健気でかわいい。
  • atomin
    atomin
    @atomin_127
    2025年5月13日
  • 庭子
    @niwaniwa0919
    2025年5月8日
  • ゆるゆる
    ゆるゆる
    @yuru_20
    2025年5月5日
    小川洋子さんにハマりそう
  • atomin
    atomin
    @atomin_127
    2025年5月3日
  • D608
    D608
    @jme_tuerai
    2025年4月26日
    これだけ静謐でやさしい世界にふらりと寄ったのは久しいようなきがする。碑文彫刻師が中でもいちばんすきかも知れない。〈創作者の家〉というコミュニティはとても好ましいものでわたしもこの世界でそういった場に関わることができたらうれしいのだけど、それでもその管理人を務める「僕」が代わる代わるやってきては去ってゆく表現者たちを間近にみて抱く一抹の哀しさのようなものには親近感をおぼえる。
  • ばやし
    ばやし
    @kwhrbys_sk
    2025年4月18日
    愛おしさと憂いを帯びた一冊。 小川さんの物語には、永遠に続いてほしいと願う幸せや優しい世界が、何の前触れもなく唐突に途絶えてしまう儚さが存在している。 それは現実でも同様で、だからこそ、そんな世界を愛してやまないし、いつまでも続いてほしいと物語に願うんだろう。
  • 梔子
    梔子
    @kuchinase
    2025年3月29日
  • c.rr_
    c.rr_
    @c_rr_
    2025年3月21日
    私だけのブラフマン
    ブラフマンの埋葬
  • イミ
    @ixmxi
    2025年3月18日
  • c.rr_
    c.rr_
    @c_rr_
    2025年3月17日
    ブラフマンの埋葬
  • いん子
    いん子
    @inko1908
    2025年3月12日
  • かわら
    かわら
    @roof_kawara
    2025年3月9日
  • まりも
    @book_yomu
    2025年3月7日
    ずっと心に残ってる、ものすごく好きな小説。夢の中のような日常にある主人公とブラフマンの関係性がとても大好き。
  • AK
    AK
    @ak13
    2024年2月12日
  • 何度も言ってもういい加減にしろよって感じなんですけど、やっぱり単純に合わないわ…。徹底的に合わない…。ところで、ずっとブラフマンはアシマリちゃんで想像して読んでた。文章上手くてとっても好きなんだけど、オチが合わないのか……。世界観も美しくていつも大好きなんたけど。ブラフマンはずっとかわいかったです。
  • 揺れながらも穏やかな日々。何度でも、戻りたいと思わせるそんな日々がここにあった気がしました。
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