
みみみ
@kmkdnrd
2026年8月14日

戦国武将を推理する
今村翔吾
読み終わった
前書きの「彼らは間違いなく生きていた。」からのながれがどちゃどちゃに良い。そういうことを考えるのが好きなんだよ〜!!フー!!!と思いつつ読んだ。
有名武将がたくさん出てきていて、ふむふむ、と彼らの話をいろいろ解説してもらう本。割と有名な話も出てくる。
こう考えていたんじゃないかと思ってます、と書いてくれてるから、なるほどねえ!と素直に思いながら楽しく読めた。
石田三成の章を読むために読み始めたんだけど、なぞにその三成の章を読むときは緊張したりして、いやーーー、石田三成がすきだなーー!
「理の人でありながら情義を重んじる人間らしさ」とか「生きてこそ、という思い、命を大切にする姿勢」とかそういう文章が出てくるたびに、いちいちクウ〜〜〜!であった!!
三成三部作の三作目、楽しみにしてます。三部作と言わず何十作もお願いします。
今村作品は繋がっている、という話も出てきたので、今後はそのつもりで読むのも楽しいな。
2026夏の石田三成フェア開催中だったからその時代のものを6冊ほど読み返したり買って読んだりしてたんだけど、そう言われると別の本も読み返したくなっちゃうな〜。
茜唄読み直すつもりだったけど、真田丸見てるから先に『幸村を討て』を読んでもいいなあ。
