
染井庵
@R
2026年8月14日

アリアドネの声 (幻冬舎文庫)
井上真偽
読み終わった
読んでる方が感想をあげていて、気になったので購入。
設定がとてもわかりやすく、巨大地震で遭難した女性が「見えない、聞こえない、話せない」の三重障害を抱えている。頼みの綱は1台のドローン。
ドローンを介して情報が欠如し続けた状態でのコミュニケーションをどうするのか。
時間内に助け出すことはできるのか。
彼女が生きている世界がとても繊細で、私たちが生きている世界よりも美しいかもしれないとすら思ってしまいました。



