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染井庵
染井庵
染井庵
@R
  • 2026年2月15日
    ふくわらい
    ふくわらい
    主人公(定)がいろんな人との出会いを通じて、過去の自分や世界と向き合っていくお話。 自分の感性と、定の感性の間の小暮さんの存在があったおかげで、少しだけ定の気持ちを垣間見えたし、自分のことも見ることができた気がする。
  • 2026年2月11日
    花酔ひ
    花酔ひ
  • 2026年2月8日
    とりつくしま
  • 2026年2月8日
    仮面病棟
    仮面病棟
    とても軽く読みやすかった。 コンビニ強盗が病院に立て籠もりそこに巻き込まれた主人公…というところから始まり、病院に何やら秘密がありそう…出てくる誰もが怪しいと言う初心者がわかりやすいミステリーって感じでした。 この作品自体わかりやすくスルスル読めたけど、まだミステリーの楽しみ方を掴みきれてないなぁという気持ち。
  • 2026年2月7日
    笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE
    前作を読んでからかなり時間が経っての3作目。 オリオン像の謎から始まり殺人事件へと発展していく中で2人が事件を探っていく。 登場人物の捻くれてるやり取りがどうも好きで、好きな文を何回も読み返しながら読んでしまった。この本を読んで自分の固定概念だったりいろんなものの「定義」を少しだけ意識してしまう。
  • 2026年2月5日
    いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才
    毎日を、自分を、少しずつ大切にしていけたらいいなと思える本でした。
  • 2026年2月3日
    世界の一流は「雑談」で何を話しているのか
    世界の一流は「雑談」で何を話しているのか
    海外文化の「雑談」というものがいかに日本に通用するのか 作家ならではの経験と視点だと思うものの、日本人でできるかと言えばまた難しそう
  • 2026年2月2日
    AI分析でわかったトップ5%社員の習慣
    言語化が上手いし読みやすいのに知りたいことがちゃんと載ってた。 痒いところに手が届く内容でスルスル読んでしまった。
  • 2026年2月2日
  • 2026年1月30日
    同志少女よ、敵を撃て
  • 2026年1月25日
    羊と鋼の森
    羊と鋼の森
    とても澄んで綺麗な文章だった。 友人から蜜蜂と遠雷が好きなら、とおすすめされた本だったので読んでみたが、蜜蜂と遠雷とはまた違う美しさや言葉選びの綺麗さが揃っていた。 解説の文章を借りるのであれば『無彩色に近い、やわらかい、凹んでも、またふわりとふくらみ、さらに大きくなる、そんな半透明なボールのような主人公』であり、物語もとても澄んでいた。 私が偶然にも講義で知った音楽の美しさを文章化してくれているような本だった。またあの先生の講義が聞きたくなる。
  • 2026年1月19日
    汝、星のごとく
    内容はしっかりしているのに、文章がとても読みやすいお話だった。 こういうご時世だからこそ、生き方に悩んでる人に読んでほしい。 誰とどう生きるか、人とのつながりとは何か、何を選び何を捨てるか、人とのつながりから避けられないからこそ刺さるお話。 これが本屋大賞か、という重さを感じたし、いろんな人におすすめしたい。 ネタバレありの感想はこちら 染井さん家の本棚 https://somei-r.hateblo.jp/entry/2026/02/01/201113
  • 2026年1月16日
    一次元の挿し木 (宝島社文庫)
  • 2026年1月10日
    自転しながら公転する(新潮文庫)
    女性として生まれて女性として生きる人への物語。 私もこの世界で自転しながら公転しているのかもしれないと思った。 他者・家族・仕事・恋愛というあらゆる要素に対して優しさを向けてなんとなく生きてしまってる人にはどこか刺さるものがある話だと思う。 優しさが義務と成り果ててしまう、社会の構造をじんわりと訴えているお話。主人公の都世代(30代)だけでなくてもいろいろと自分に重ねてしまうお話でした。 ネタバレありの感想はこちら 染井さん家の本棚 https://somei-r.hateblo.jp/entry/2026/01/12/110126
  • 2026年1月4日
    むかしむかしあるところに、死体がありました。
    昔話をベースにしたミステリー。 突拍子もない設定なのに、昔話で何となく知ってるが故にサラッと設定を飲み込めてしまう不思議な感覚。 ただ昔話を面白おかしく…と思ったら大間違いで、作品の順番やそれぞれの構成など「ミステリーはこんなに面白い、こんなに種類がある」とミステリーをあまり読んでない私には衝撃を受けるような構成の作品ばかりだった。 個人的に好きなのは『花咲か死者伝言』と『つるの倒叙がえし』だけど、その前の作品や後ろの作品の影響があっての魅力だなと思った。
  • 2025年12月26日
    キャロリング
    大和を中心に、環境・選択・出会いの差によって分かれた人生が、再び繋がっていく物語。大和を救った人たちと、大和に救われた人たちのお話。 人の運命は環境によってこんなにも変わるものなのかという気持ちと、いつでも人は変われるのかもしれないと言う気持ちになった。 人の不幸は比べるものではないが、自分の胸には自分の不幸が一番痛い。だから比べたって仕方がない。 ネタバレを含む感想はこちら 染井さん家の本棚 https://somei-r.hateblo.jp/entry/2026/01/08/175845
  • 2025年12月20日
    嘘 Love Lies(新潮文庫)
    嘘と愛の物語。 恋愛のなかに渦巻く嘘と愛。友情の中に渦巻く嘘と愛。親子の間に渦巻く嘘と愛。 みんなそれぞれの嘘に愛が籠っていて、それぞれの愛が交差する物語でした。
  • 2025年9月15日
    無垢なる花たちのためのユートピア
    無垢な主人公たちが世界を広げたりあらゆるものと関わっていくような短編集。 生きるとは、他人を知るとは、他人との関わりとは、自己と他人の境界とは、決断とは、分岐とは、知識とは、世界とは…様々な観点から考えさせられる物語ばかりでした。 ひとつひとつの物語の余韻がすごくて、なかなか次の作品に進めなくて読むのに時間がかかってしまいました。
  • 2025年1月5日
    みんな蛍を殺したかった
    みんな蛍を殺したかった
    嫉妬から生まれる心の曇った部分を切り取った物語。学生ならではな物語の始まり軸から派生していき、人が抱えている執着や嫉妬や依存という内容を切り取ったお話。ぜひ、解説まで読んでほしい。『あなたに寄り添う物語』と捉える人もいれば『あなたに刺す物語』捉える人もいるだろうなととても考えさせられました。
  • 2024年11月7日
    傲慢と善良 (朝日文庫)
    思わず自分と重ねてしまう物語で、タイトル通り傲慢とは、善良とは、を何度も何度も 考えさせられるお話でした。人間の根底のなんとなく抱いてる傲慢さや善良さをこれで もかと言うほど真っ直ぐに向き合わせる文章ばかりでした。ただそれが自分と重ねてし まうが故に一概に悪いとか、良いとかも言い切れずに、心の中に残るような物語でし た。もう少しだけ、自分の中で気が済むまで考えたいと思います。
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