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染井庵
染井庵
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@R
  • 2026年5月24日
    鎌倉うずまき案内所
    どうしても青山さんの作品を読みたくなって手に取りました。 このタイミングで青山さんの作品に拘って読んでよかったです。 いろいろなうずまきをキーに物語が進んでいくお話。 何かから「はぐれて」しまった人にそっと寄り添って、登場人物それぞれの解釈で人生を改めて歩いていく。 お話が少しずつ過去に向かう構成で、まるで螺旋階段を一緒に降りているかのようだった。 それとともに、自分の人生同じような繰り返しは同じでなく螺旋階段のように少しずつ変わっているのかもと思った。
  • 2026年5月20日
    赤と青とエスキース
    再読しました。 最近は読了本の感想を書くようにしていたけれど、この本は思いが溢れすぎて言葉にできない。 何かあったら戻ってきたい本だし、何かあって再読した今、戻る場所があってよかったなと思う。
  • 2026年5月17日
    滅びの前のシャングリラ (中公文庫 な 81-1)
    凪良ゆうさんの作品を他にも読んでみたくて購入。 世界が一ヶ月後に滅亡するとき、あなたは誰を想って何をしますか? 各々の思いがぶつかるとき、少しずつ確実に大きく全てが変化していく姿は、温まる部分がある反面、気持ち悪さもある。 もう死んでしまえと思っていたのに、生きたいと思う。 なんで人間はこんなにも脆くわがままなのでしょうか。
  • 2026年5月15日
    リカバリー・カバヒコ
    新築分譲マンション、アドヴァンス・ビル。 その近くの公園にあるカバのアニマルライド。 そんな物を中心として人々の苦悩や葛藤が描かれていて、きっと大丈夫、いったん前を向いてみようと言ってもらえてるような作品でした。 未読の方がいれば、いろんな人の感想による先入観なく、自分の心が感じるままに青山さんの世界を楽しでほしいです。
  • 2026年5月6日
    世襲制トライアングル 下 (ビームコミックス)
    三角関係がとても儚くて脆くて、人間関係の危うさがぎりぎり保たれてる美しさが眩しかった。
  • 2026年5月6日
  • 2026年5月4日
    ラブコメ今昔
    ラブコメ今昔
    有川さんの作品がどうしても読みたくなって、手に取ってみた。 珍しく甘々の恋愛モノでむず痒くも何故か読み進められてしまう微笑ましさ。 職業へのリスペクトがあるからこそ、いろいろと気にすることなく作品に恋愛模様に浸れた。 定期的に作家読みしたくなってしまう…
  • 2026年5月3日
    ザ・テクノロジー
    ザ・テクノロジー
  • 2026年5月3日
    身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本
    人との関係は切り離せないし、それでも幸せになりたい自我があってと読みながら悩んではヒントを得ての繰り返しの本でした。 さらっと読み切ろうと思っていたのにいつの間にかしっかり読んでた。 何かに困ったらこの本に立ち返りたくなる。
  • 2026年5月2日
    もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら
    本当にカップ焼きそばの作り方しか書いてなくて途中から違う意味で面白くなってしまった。 知ってる人も知らない人も出てきて、思わず笑いながら読んでしまった。 湯切りを失敗する人が一定数いるのがまた面白いと思ってしまう。 好きな人たち⋯コナン・ドイル/松尾芭蕉/週刊文春/国語の問題/中島らも/俵万智/ウィリアム・ギブスン
  • 2026年5月2日
    本と鍵の季節
    本と鍵の季節
    短編連作の青春図書館ミステリー。 複数のミステリーがどれも本か鍵に関わるお話ばかり。図書委員である探偵のような2人があらゆるミステリーと向き合っていく。 人から見える他人はまだほんの一部で、そこからの推測はあくまで推測でしかない。 2人が個性的すぎて作中の登場人物として好きだった。
  • 2026年4月27日
    卵と鶏 5
    卵と鶏 5
  • 2026年4月27日
    卵と鶏 4
    卵と鶏 4
  • 2026年4月27日
    卵と鶏 3
    卵と鶏 3
  • 2026年4月27日
    卵と鶏 2
    卵と鶏 2
  • 2026年4月27日
    卵と鶏 1
    卵と鶏 1
  • 2026年4月23日
    新! 店長がバカすぎて
    『店長がバカすぎて』の面白さを忘れられずに続編を手に取ってしまってました。 相変わらずの登場人物の個性や共感の嵐の日常の不満など、やはり読みやすいのに読み応えがある不思議。 世の中に対する怒りも、谷原さんのキャラクターもあってほっこり昇華させられてしまう。
  • 2026年4月5日
    太陽の坐る場所
    辻村さんのこういった生々しい人間模様が気持ち悪くもどうしても読みたくなってしまう。 有名人になった同級生を中心に各々の物語が渦巻いていく。都会、田舎という問題だったり、有名になった途端に仲良かったかのように話す人。 あぁ、みんなこんな感じだよなと同窓会に行かなかったことに安堵を感じて、こんな話を文章化してまとめられたことが素晴らしく思った。
  • 2026年3月31日
    タイタン
    タイタン
    《仕事》を全てAIに任せていた人類。主人公の内匠成果も同様だった。しかし突然と《仕事》を依頼される。 《仕事》をしたことのない人間が《仕事》をしているAIへのカウンセリングを始める。 内匠成果もAIも改めて《仕事》について考えるうちに自分もまた《仕事》について考える。 とても壮大でありつつ、それでも現代の私たちの生活から切り離せない《仕事》を内匠成果とAIの成長を通じて、自分と向き合っている気持ちになった。
  • 2026年3月28日
    ファラオの密室
    神永先生がおすすめしてる動画を見て購入しました。 カタカナの名前がどうも覚えられずにそういう小説は避けていたけど、最初のまとめをチラチラ見ながら読了しました。 ミステリー初心者にもわかりやすいミステリーとエジプトという取っ付きにくいジャンルかと思ったけど、するする読めました。 バタフライエフェクトみたいなお話かと思ったんですが、人間の信頼とか裏切りとかがずっとそわそわしながら読んでしまいました。 ミステリの要素もわかりやすく書いてくれたおかげで最後までするする読み切ってしまいました。
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