
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
2026年8月15日

ちょっと読んだ
沼野充義先生の「いまだに死ねないロシア文学のために」が気になって図書館に読みに行ってきた。
まず冒頭で沼野先生が2021年に脳出血で長期入院してたことを知って、今年の日本芸術院賞の授賞式に車椅子で出席されてたのはそのせいだったのか!と驚いた。
授賞式のニュースは一瞬だったし、脚を悪くされたのかな?と思ってたけど。
今号からエッセイの連載がはじまるそうでうれしいお知らせとセットだった。
初回は『巨匠とマルガリータ』についてだったのだけど、沼野先生のすごいところは結構難しいこと書いてあるはずなのに読めてしまうところ。
私は全然わからないながらも『巨匠とマルガリータ』読みたい!という気持ちになったし、参考文献としてあげられていた亀山郁夫先生の『磔のロシア』を読もう!と思った。
群像9月号の詳細を見に行ってみたら気になる見出しばかりだったのでまた読みに行こうかな!
(文芸誌、買うと読まない現象を予防するため)










