
壺漬けカルビ
@k10321061
2026年8月8日
新装版 殺戮にいたる病
我孫子武丸
読み終わった
ラブホで女性の無惨な死体が発見される事件があった。それから、次々と女性が犠牲になる連続殺人事件の話。それを犯人視点、犯人の家族視点、犠牲者の関係者視点の3視点で追っていく。
最初のシーンは犯人が捕まるところから始まるので、犯人の性別、名前がわかる状態でスタートするから、犯人探しをする必要がないぞー!と思って読み進めていたのに…!騙されたーーーー!!!
最初読み終わった時、何が何だかわからなかった…
内容はグロいし、エロいし、キモいし、とても人に薦められる作品でない。普段だったら苦手な部類の文章なのに何故だかサクサク読めるのが不思議だったんだけど、作者の我孫子先生が『かまいたちの夜に』のシナリオライターだから、昔から読んでた作者の作品だから読みやすかったのかなー?
