新装版 殺戮にいたる病
487件の記録
くきわかめ@marin-7832026年5月26日読み終わった蒲生稔が犯人と明かされた状態で始まる倒叙もの 倒叙ものでどんでん返しってどうゆう事だろうと色々考えながら読見進めましたがしっかり騙されました。 最後まで読んで最初はどういうことか全然わからなくてネットの解説など調べてやっと分かり直ぐさま読み返しましたがちゃんと伏線も少ないながらもちりばめられてて少し無理やりなところも感じますが流石と言わざるを得ませんでした。 途中の犯人の殺害シーンがしっかりと描かれているためグロが苦手な人はちょっと厳しいかもしれません。
ひとりごと@mio_12122026年5月24日読み終わったずっと気になっていた作品。 巷での噂通りとにかくエログロが凄い。読むのが辛い瞬間も何度もあったが、鳥肌が止まらないと絶賛されている最後の1行のため頑張って耐え、読了。 読んだ瞬間はその意味が分からなくて、煽り文と同じくすぐにまた一からお話を読み返してしまった。 ああ、やられた。 割と単純なトリックのように感じるが思い込みというのは凄いな… ネタバレ⚠️ 稔が父という概念から覆されるトリックは本当に素晴らしかったが、祖母の存在があまりに感じられない所や息子の部屋に行為が撮られたビデオなどが置かれていたという所など、息子は稔の目を盗んでビデオを盗んだのか?いや稔は何度も見返してたからすぐ気付くはず。稔は息子の部屋に隠してたのか?いやそんなことはないだろう。それか私の見落としや勘違い?? うーん少し無理矢理なトリックなのでは、と感じてしまった、、
荒川商店@arkw61162026年5月18日読み終わった最後でまんまやられた。まさかそういう展開だったとは予想もしてなかったので、後書きの解説を見た時は唖然とした。評判通り作中グロテスクなシーンが多い為万人受けしないと思うが、読んで絶対後悔はない小説と言いきれる、そんな作品の印象でした。時間空けての再読が楽しみ



牛の本屋さん📚@601219nt2026年5月12日買った読み終わった読書メモ感想紹介⭐️殺戮にいたる病⭐️ 著者/我孫子 武丸 ーーーーあらすじーーーー 犯人は愛を語り、作家は真相を騙る……。 犯人は、永遠の愛を得たいと思った――東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラー。その名は、蒲生稔! くり返される凌辱の果ての惨殺。恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈にえぐり出す。そして、読者の心臓を鷲掴みにする、衝撃の結末…… ーーーー感想ーーーー なかなかグロ系の内容😅 ネタバレはしませんが、最後の一言で「???」ってなったけど理解した時もう一度全部読み返したくなった😂 なるほどね〜 私は完全にミスリードにハマってたわけだ、、、。
無重力くらげ@NoGravityJelly2026年5月7日読み終わったまさかの結末。真相を理解した瞬間、心臓がバクバクした。登場人物の女性たちの描写が若干気持ち悪くて(あえてなんだろうけど)途中で読むのをやめようと思ったけど、最後まで読み通した甲斐はあった。エログロ描写きつめで職場で読むときはちょっとハラハラする。読みながら違和感を覚えていたところが真相にきちんと繋がっていて感動した。気づけなかったのは悔しいけど。



ドクショ人間@Dokushoningen81282026年5月6日かつて読んだふと思い出した正直これが1番好き。 こういうドロドロしたのが好き。 よくよく考えるとこの作品を読んでから異常にドロドロとしたの好きになったかもしれない。 やっぱ猟奇殺人鬼が出てくる作品っていいですよね?ね?いいって言ってくれますよね?ね?ね?


- セーラ@sarah_note2026年4月30日読み終わった休日まで読むのをとっておいた本。 想像以上にグロかったー。 噂で聞いたどんでん返しはまったく気づくことができなかった。 いつもならその伏線などを回収しに読み返したりするのだけれども、途中の内容のせいで読み返すのもはばかられれる描写がたくさんありすぎてちょっと…お腹いっぱいです。 三人の視点を交代交代で読み進めていくのだけれども、犯人の視点はもちろん他の二人の視点でもうわぁ…ってひく部分があるのもすごい。 真一視点をちょっとだけ欲しかった…脳内補完できない…けどお腹いっぱい…。

simmm@mugi572026年4月27日読み終わった『はい、、、?』 読了の感想はこれに尽きる。 1回目読了後の2回目エピソードがもう違う作品 ネタバレ これはさ、だーれも解説してくれないけど 私の思ってた息子は気づいてたってことでok? 私の知らん息子を調べてたってことでOK? 息子はさん付けなのキメー母親やなとか思うてた 雅子ごめんな。 作者は違和感をちゃんと述べてた 自分の思い込みほど怖いもんはありません 好みの話だけど方舟のどんでん返しより好き

Unununium@Unununium_1112026年4月25日読み終わったエログロ描写が結構強く事細かに描写されているにも関わらず、ページをめくる手が止められなくて一気読みした。最終章で「あれ?」っと思ってからの最後の一文でびっくり!もう一度初めからざっと読み返してしまった。 岡村孝子の曲を読み終わって初めて聞いて、爽やかな感じの曲なのにあの作中描写に関わってくると思うと、そのアンバランスさがまた更に不気味さを増して、怖いし気持ち悪いのに見たいような不思議な感覚になる。

休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年4月23日読み終わった感想ネタバレかも“殺戮にいたる病”読了.... 以下、ミステリー好きの方にはネタバレに なるかもしれません これが叙述トリックか......! がっつりしっかり騙されました 僕は先月、夕木春央先生の“方舟”で ミステリー小説デビューしたばかり そりゃ、そのまま素直に読みますよ.... “方舟”の読後感は絶望でした、 この“殺戮にいたる病”の読後感は、 例えるなら驚愕でしょうか.... きっと目と口をガバッと大きく 開けっぴろげた自分の顔は他人から見たら たいそう間抜けだったと思いますw ミステリー小説にハマりましたね これは... ”殺戮にいたる病“と購入を迷った “十角館の殺人”も絶対に読みますが、 一旦、心のささくれを治すために 次は温かい作品を読みたいと思いますw







松屋@matsuya2026年4月23日読み終わった読み終わった……最後の最後に色々ひっくり返るみたいなことをネットで見てなんとなく想像して読んだけど全然想像と違った🫢 めっちゃ良かった!夢中で読んでしまった!🫶🏻💕︎︎






松屋@matsuya2026年4月22日買った読み始めたずっと気になってた本を購入🫶🏻💕︎︎ 昼休憩で少し読んでみたけど初めて読む系統の小説で新鮮で良き🫶🏻💕︎︎ ちょっと内容がグロめだけど今のところ面白い☺ 早く続き読みたい🫶🏻💕︎︎
休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年4月21日読み始めた購入ミステリー小説が読みたくて購入 第四章まで読みました 綾辻行人先生の“十角館の殺人”と迷って 今回はこちらの我孫子武丸先生の ”殺戮にいたる病“にしました! かなりハードな描写があることは 承知のうえで購入したんですが 「おぉ....」てなりますね.... 我孫子武丸先生の作品は サウンドノベルゲームの ”かまいたちの夜”を遊んだのみ みなさんが言及している “ラスト”の部分も今までネタバレは 回避してきているので 楽しみに読んでいきたいと思います。








いね@edywa012026年4月19日読み終わったかつて読んだ学生の頃に読んで大オチは覚えていたけど改めて読み直し❣️ 叙述トリックの完成度が素晴らしい👏ラストの結末はなんとなく覚えていたからまた違った感じで読めて面白かった✨ ただ40代のおじさんがこんなに好感触を持ってもらえるのか?は終始疑問だった🤔稔の内なる想いを描写で知ってるからそう思うのかな?





ちょび@greenapple42026年4月18日読み始めた読み終わった会社の同僚より借りた、優先して読む。 不穏なプロローグ、 家族「母親」が関係する話かな? (読み終わっての感想) 最後の最後で…そうなるか! 雅子さ~~ん(-_-;)何んにも気付かなかった?と、なる。 もう一度読み返したくもあるが、あの地獄の読書体験はノー 貫井徳郎「慟哭」と読み味が近い、何れも世紀末発刊の作品。時代がそういったムードだったのか? 岡村孝子さんは自曲の出典をよく許可したな






- どん@uopiw2026年4月18日読み終わったKindle Unlimitedただただきもちわるくてなぜこんな内容のものが高評価なのか不思議で読むのやめようかと思ったけど結末で呆然。読んでよかった。

花咲くサボテン@hanasakusaboten2026年4月15日読み終わった美容院でやることないから全部読んでしまった。 [ネタバレ注意] ↓↓↓ 読み終わったらはい?ってなってあとがき読みながら頭の中で情報を整理してた。 それであ!教授ね!何だあの教授はだから一般人知らんかった遺体の状況詳しく知ってたのか!って引き返したら違ったごめん竹田教授。 で最後の一文読み返して43歳??おじさん過ぎない?あ、敏子はおじ専…って思ったけど泥酔してついてっただけだから…うーん?ってなってる。 とにかく綺麗に情報を整えた小説ではないというのとはわかった。腕のあるか方だしわざとだと思う。叙述トリックとあらかじめ聞いてから読んだのは初めてだけどこんな感じかぁって感じ。読解力と記憶力がいる高等向け小説だ。。。 私は小説は娯楽として読んでるから上手くハマれないのかなと思う。 昔の小説は数多く読んでいるわけではないけど昔の名作映画とか特有の退屈な感じ、時代が違う故の受け取り方の違いが登場人物と物語の進み方に感じられた。 てか叙述トリックに囚われてるけどさ、 稔やってくれたな!ってほんと思う!この世でやりたいこと全てやったじゃん!さぞかし満足だろうよ!雅子さん浮かばれないよ。息子生きてて欲しかった、なんでラブホの鍵開けれたんだろ… 鳥木かおるさんも何がお姉さんの代わりにお願いなのよ、お姉さんを思うならお姉さんの想い人に手垢をつけないでよ… 元警察官は被害者に似てる女性を事件現場に置き去りにしたり私には理解できない行動多すぎた。 色々書いたけど面白かったしいい経験になったと思う。次は湊かなえさんの作品を読みたいと思う。 なんとなく。

花咲くサボテン@hanasakusaboten2026年4月14日まだ読んでる51%まで読んだ! [ネタバレ注意] ↓↓↓ 稔くんが3人目をやって部位を持って帰ったところ。 延々と胸糞なシーンを見せつけられてて、もうこの稔くんに天罰ないとやりきれないよ…とかこの稔くん女性の方だったらどんな表現になっていたんだろうとか考えながら読んでる。男性だったら少しわかるわかるとか思ったりするんだろうか、それは男性に失礼か。 今のところ普通の残酷物語で、こっから面白くなる?と疑いながら読んでる。 とりあえず刑事編の方の敏子さんまだ稔編では出てきてないからこれから被害者もっと増えるのね。(たぶん?読み違えてる可能性あるけど) それにしても母親可哀想過ぎる、湊かなえさんの告白でも思ったけど母親の絶望ってなんか身に迫るというか1番恐怖を連想しやすくてなんか好き。 何も悪いことしてないのに突然怖いことが起きるって、想像しやすい身近な恐怖だなって思う。あってほしくないけど。

ナギ@Nagi11292026年4月13日かつて読んだ去年に読んだけど衝撃を受けた一冊。 2度読み必至とオススメされていたので読んでみたが、まじで2度読み必至だった。1周目で完全に騙された。結末を知ったあとにすぐに2周目読んだけど、うまいこと誘導してくるなと感心した。グロいシーンの描写が凄いので、読む人を選ぶ本だと思った。俺は好き。


- コー@koobs-books2026年4月12日読み終わったえぐい。十角館の殺人に続いて、これもラストの方にある1行でひっくり返された。 解説にある通り、叙述トリックだけど、二重構造に折りたたまれて、ある意味で騙されてたわけではないという、、、複雑な結末だったから愕然とした。これは、帯にある通り「殺戮にいたる病 結末」で検索してしまう。 十角館の殺人の本格ミステリものと違って、犯人視点の話でどんどん倒錯していきつつ、倒錯のきっかけを犯人がうっすらと自問していくのも良かった。歪んだ欲望に溺れていく過程を追えることで、物語の世界に引き込まれていった。 やっぱり個人的には、人の価値観や考え、感情が変わっていく小説が好きだな。 この小説の場合、登場人物みんなが何かしら歪んだ欲求を抱えて、みんなそれに振り回されている。読者である自分ですらも自分の歪んだ主観に振り回されて、最後にひっくり返されて愕然とする。 素晴らしい読書体験だった。 個人的にこれめちゃくちゃ好き。




coco@cocosbook2026年3月31日読み終わったすごすぎる… ずっと気になっていて読みたかったんだけど、なかなか出会えず、やっと読めた✨ 最後の1文で本当にひっくり返った、、 初めて読んだ直後に読み返したいと思った作品📕✨ ずっと違和感は感じていたんだけど、何かわからなかった、、 最後の1文は本当に鳥肌がたった、、




初心者@fox25252026年3月31日読み終わった一般的なミステリー小説だと思い読み始めたら、 終盤に???ってなって、最後の最後まで盛大な勘違いをしてたらしい。犯人そっちだと思わんやん。 解説色々見てたら、これは有名な叙述トリックの小説だった!

lily@lily_bookandcoffee2026年3月20日買った読み終わった@ stacks bookstore叙述トリックありと知って買って、だからめっちゃ警戒して読んだのにしっかりやられました 違和感はちゃーんとあったんですけどねぇ…



ギンテツ@AgFe2026年3月19日読み終わった★★★★★最っっっっっっっっ高に、面白かった!!!!!! 内容どころかあらすじも全く言えないけど、超超超名作だった!!!是非ネタバレなしで読んで欲しい…!!! 明日から2週目行きます(*'▽'*)


きらぴか@lucky_kirapika2026年3月19日気になるグロいっていうから苦手な分野だけどグロが苦手な人も読んでて最後のひと文を読んで良かったと言ってるのですご〜く気になる でも怖いの苦手でなかなか手が出せない。

- boombap@boombap2026年3月12日買った読み終わったネタバレあり人生二冊目の小説になるのかな。 エログロって一言では言えないスリリングな魅力があった。 描写は想像すると、うっとなってしまうけど、それ以上に最後の一文の破壊力がすごくて読んで良かったと思う。 被害者女性の胸を切り取った際の、黄色い脂肪が出てきた描写や、自宅の風呂場の鏡の前でのあの行為なんかは想像したくもないのに、目に浮かんでしまう表現力があった。 最後の一文がページをめくってすぐ出てきた記憶があるけど、その瞬間のドーパミンはエグかったと思う。 叙述トリックのお手本みたいな本だったけど、あれは誰にも真似できなさそう。
よの@yono2026年2月16日読み終わった読みやすいけどちょっとだらけるな…と他の本と併読しながら読み終わり、最後の最後で鮮やかな叙述トリックカウンターパンチを喰らいました この本を読み返している人達のうちの一人になりました

ぴの@pinopara3222026年2月8日読み終わった本作の蒲生稔が持つ感情は、正欲や流浪の月のような真っ直ぐだが歪な愛とは異なり、どこか上記を逸した欲望として描かれる。それまでの表現もさることながら,やはり最後のどんでん返しにやられた…

- 本の王子さま@hoshino_122026年2月7日読み終わった借りてきたおすすめの本動画か何かで知り借りてきた 「かまいたちの夜」の人の作品というくらいの前知識で読み始めました 久しぶりに、読んでる途中から(これ、人に読んでるの知られたくないな…)となった本 「夢をあきらめないで」を前と同じ様に聞けなくなった最早呪い ずーっと「キモいキモい!!!何が愛じゃ!世界はそれを愛と呼ばないんだぜ!ふざけんな!キモすぎるやろ!」となってたんだけどまんまと終盤で「は?え?何???なんで?誰??何??」となりました そして最後の最後で「キメェーーーー!!!!」と心の中で叫び声をあげました 初めてですこんな本は キモいだけならこんな感情にもならないので正直悔しいです まんまと信じ込まされ、でも読み返すとちゃんと違和感抱くように書かれてるのがまた憎い 感想として、気持ち悪すぎと面白かったがせめぎ合うような本でした







- 良秋@shining_13292026年2月6日読み終わった職場の先輩に勧められ。 ある殺人事件に関わる人物たちの多元的一人称で語られる作品。結末を最初に持ってくる先説法で、謎も何もないかのように見えたが……最後の1ページでひっくり返されました。 いやはや、私はずっと作者の掌の上だったわけです。 読後最速で再読した本。 満足感は素晴らしい。 ただ、内容のグロテスクさと、性的描写が多いのとで、あまり人には勧めづらい……
トロ@tontrochan2026年1月30日読み終わった徹夜して読み終わりました。最低な気分です。 読み終わった後は天を仰いでしばらく放心してしまいました。こんな生々しい筆致で、かつ読者の認知の初期値を固定して、そこから更新させない技術があったなんて、今でも悪い夢を見ていた気持ちです。アンカリング効果と確証バイアスが自然と読者の心理に作用して全く予期していなかった最後に、お手上げ状態です。思えば、三人視点の内、二人が心理的に受け付けないと思っていたんですが、それも、読んでいる私自身【息子がいる母親という立場がある】から、過剰にそう思ってしまったとも考えられます。 倒叙ミステリーなので、いかに犯人が追い詰められるかを楽しみにしていたんですが、物語が内包する歪さと犯行の手口、自己中心的な動機と心理が浮き彫りになるにつれて、私は早く解放されたいって気持ちが逸って、着実に積み重ねられていた違和感に蓋をしていたんだと思います。 本当に気持ち悪い作品ですが、見事、としか言えません。ある人に読み返さないのかと訊かれてこんなおぞましい内容を何度も読んでたまるかと思いましたが、あの時もあの時も、最後の最後まで騙されていた私なので違和感を払拭したいと思ったら、或いは、もしかしたら…読み返す日が来るのかもしれません。





トロ@tontrochan2026年1月29日読み始めた借りてきたオススメされて読み始めました。今まで伊坂幸太郎作品ばかり読んでたので、だいぶ毛色の違った作品。三人称一元視点で読みやすい。テンポもいい。起きた記録を淡々と描写される。 86Pまで読みましたが、猟奇的な表現を淡々と描写されてて、こちらの心の機微をひたすら逆撫でされます。登場人物三人の視点ですが内二人が受け付けない人種なので、胃が締め付けられるような気持ちになります。例えば映像は良くも悪くも脳に記録として転写されてるだけで、尚且つそれが創作だって分かってるし作り手の意図はそこまで関係ない。ある意味での思考停止。後でああだったこうだった、って考える頃には記憶も薄れて全く別物になってるなんてこともある。でもこれは文章だから、こちらの想像力が試されてるような気持ちになるし、この考えに到達した書き手は現実に存在してる。生々しいとか真に迫るとかもあるけど、これを想像しながら書いて、伝えることが出来る人間が存在しているのは確かなのがとても恐ろしいし、ひたすら気持ち悪いです。ミソジニー的な表現もキツいですが、筆致自体はとても好みで読みやすいので、現状の評価としては総じて最悪(※賞賛)です。

しゅう@shuu622026年1月27日読み始めた例のインフルエンサーが紹介し近年さらに話題になっているミステリ。 綾辻作品に耽溺していた日々から脱却し、別のミステリに食指を伸ばしてみた。 とりあえず20ページ程読んでみたところだが、淡々とした文体と淡い表現、クセも無く読みやすさを感じる。 その上で猟奇的表現が出てくるので、白地に浮かぶ赤い染みのような、独特な違和感を伴って脳に入り込んでくる。 読み終わる頃にはどういう感想を持つのか、楽しみだ。


よの@yono2026年1月21日読んでる「この本読んで2度読まなかった人を知らない」という言葉を聞き、ほんとか〜?と思いつつすごく気になったので今更読み始めた とにかく読みやすい文章でさらさら読める ちゃんとグロくていいし急展開がすぐそこに待ってそうで楽しみ
電球@mamedenkyu2026年1月18日読み終わった読みやすい。かなりグロく、目も当てられない描写があったが麻痺して読み進める事ができた。殺人に至るまでの描写だけではなく、推理小説としてもよく機能していた。
- サカサカ@ryoms_20252026年1月17日読み終わった@ カフェ読み終わった、最後を見て、ん?なんでこうなるの??と思って色々調べたら、、😇 なるほどなぁ、見事に騙された。 確かに思い返すとなんでこういう描写になるんだろ?って水面下で疑問に思いつつスルーしてしまったページが何ページもあって、やられた!と思いました。 グロ描写とかもよかった。

いの@inolabo2026年1月15日読み終わったすごく読みやすくて一気に読了! だいぶ気色悪いシーンが多かったけど、だんだん慣れてむしろ楽しめるようになった。 最後はどんでん返しでビックリだけど、なんかこういう読者にビックリしたやろドヤって感じの展開、逆に作品全体が陳腐に感じられてしまうんだよなぁ。 もちろん仕掛けとして面白いんだけど、そこまでの話がただの舞台装置化するというか。自分ミステリー合わないかも。 あと電車の中で読むの恥ずかしかった笑



- 味噌田楽@miso___dengaku2026年1月13日読み終わった感想「歪んだ性癖を持つ殺人鬼」「息子に対して過干渉な母親」「引退した元刑事の老人」の3人の視点で連続猟奇殺人事件を描いたミステリー小説 視点人物の1人である殺人鬼が連続殺人の犯人であることが冒頭で明かされる倒叙ミステリー トリック自体は予想の範囲内だったけどそこにいたるまでの緻密な構成とトリックが明かされるグロテスクすぎるラストシーンの光景はめちゃくちゃ良かった ラストの比類なき悍ましさをぜひ体験してほしい おすすめ

もた@Mota2026年1月4日読み終わった終盤完全に混乱し、最後の一文を見ても頭に?マークがついていて、解説でやっと分かった😂 2週目見たらヒントどころか答えまるごと書いててビックリした。 鋭い表現は、小さい頃にやってたかまいたちの夜を思い出した!

斜め後ろの叙述@rotqise2025年12月30日読み終わった構成が複雑だったので再読が必要不可欠 随所に散りばめられた伏線は見事としか言いようがない 物語の最後、読者は置いてけぼりにされる怒涛の展開
ぺと@peto2025年12月9日読み終わった☆☆☆☆☆見事に騙されました。こんなのわかんない!事前に「読み返したくなる小説」という情報は得ていたが、例に漏れず読了後に再度パラパラと読み返さずにはいられませんでした。 内容は度々グロい描写がなされる以外は至って普通のミステリーだと思いながら読んでおり、違和感を感じるところも無かった(指紋などの証拠が見つかりそうなものだとは感じたが、、)。しかし、最後のあの展開とあの文章には驚いた。 なかなか人におすすめできる作品ではないが、エログロな描写が大丈夫な人には読んでみてほしいと思う。評価が高いのも頷ける作品でした。
せりゅ@seryu_sicilienne2025年12月1日買った読み始めた読み終わった叙述トリックが使われているらしい、という前情報がある状態で読んでいたが、結局最後のページを読むまで完全に騙されていた。 しかし、読んでいる途中で所々違和感がある箇所もあり、そこを深掘りしていけば真相に気づくことができるようになっていた。 描写がかなりキツめなのでそれなりの覚悟を持って読む必要があるが、最後の数行で認識がガラッと変わる面白さがある。- まよよ〜ん@mayo122025年11月22日読み終わった題名に惹かれて読み始めました。 最初にもうすべてが書かれているので、読み進めていく中で、なにをモチベに読めばいいんだろう……となっていた箇所もあったのですが、後半の別視点主が交わっていく展開は熱くて好きです。そのままラストに走り切りました。もうほんとにこれはラストまでしっかり読む価値あります。なんなら、ラストを読んでからじゃないとこの本は語れない。グロ描写はあるけど抵抗なければおすすめできる1冊でした。
- ガーベラ@mytake2025年11月11日叙述トリックが素晴らしい👍まんまとはハマった。ただ描写がすごい生々しいから苦手な人はきついかも、、ただその気持ち悪さが良さでもある。最後のセリフでこれまで読んでいて頭の中に描いてたイメージが音を立てて崩れた。ぜひ読んで欲しいとは言わないけどとても面白かった。

記憶の本棚@kioku-no-hondana2025年11月2日読み終わったこれはちょっと好き嫌いが極端に分かれるんじゃないかな。 まずエログロ系が苦手、不快に思う人にはおすすめできません。あと犯人の異常な性癖がかなりまざまざとイメージできるように書かれていて、読むに耐えないという気持ちも何度か押し寄せました。 でも、『みんなが絶賛する叙述トリックを私も味わいたい!!』の一心で読み進め、最後の最後に明かされて、『ん?え?……はぁあああ⁉︎……どういうこと⁉︎』という、「この結末つまりどういうこと⁉︎」になったわけですが、何度か落ち着いて読み返せば、「うわぁ、こっちがこっち!?」と見事にミスリードに引っかかっていたことがわかるような、そんな一冊でした。 最後の章を迎えるまでは兎に角気持ち悪い描写の連続、最後の章になった途端めくるめくストーリー展開に「そうよね、これ官能小説じゃなくてミステリーよね!」となり、叙述トリックの緻密さと、なるほどこれがエピローグに繋がるのね、という感嘆の唸りがでるお話でした。

- ちゃそす@1000book_zautusu2025年10月27日かつて読んだ13冊目。 とある猟奇的連続殺人犯が逮捕された。 犯行現場に居合わせたのは、犯人の家族と被害者の知人である元刑事。 愛を求める殺人鬼と、それを追う被害者の身近な人ら、そして家族の犯行を疑う夫人。三つの視点でその顛末が語られる。 過去に囚われた元刑事と、愚かな夫人と、選民意識と自己陶酔によって他者を食い物にする殺人鬼。三者三様の人間らしさの中で、物語は進んでいく。 実を言うと、過去にネタバレを見てしまったため、こういうことか。と思いながら読み進めた。前知識無しで読むべき作品であり、惜しいことをしたと思う。


メジェコ@dizzycandy2025年10月23日読み終わったまた読みたい感想見事で無駄も隙もない叙述トリックに心を奪われた! 最後の最後でガラッと展開が変わって置いてけぼりにされ、何が起こったの!?となるのが物語の中に入れたようでとても良い。 惨たらしい表現が多く、疲れることもあるがそれすら忘れさせる最後で、そして終わり際もスパッと心地よい。 トリックに勘付きそうになった段階で一切の考察をやめ、駆け抜けるように読んだのは我ながら良い判断だった。 おかげで気持ちよく騙されたーーー!!!!という気持ちになれた。これは本当に気持ちのいい体験だった。
chisaki@k1y0sh02025年9月30日読み終わった. オススメされ、借りた本。 借りた時は体調が悪く読めず(その時読まなくて良かったかも…)3人目切迫早産にて入院、自宅安静の今まで、毎日すこーしずつ読み進めました。 . 結末を先に知ってしまっていたけど、さらに驚く事がある最後。 犯罪心理にも、人の心理にも、私には理解し難い事が多かったけど、こういう考え方があるから、そもそも犯罪が起こるんだよね。 読んでて、娘たち大きくなっても、知らない人についてっちゃダメだよ!を言い続けたくなりました… . .
慎@sin_gt912025年9月29日かつて読んだ騙された。 叙述トリックものだとは分かっていたので少しでも何か分かればと違和感を気にしながら読んではいたが、最後の1ページで頭が混乱した。 本当に「どんでん返し」というものが頭の中で起こった気がする。 グロテスクな表現があると聞いていたが個人的にはまあ耐えられるレベルで、それよりも話の展開の方が気になりどんどん読み進められた。 仕掛けが分かった上でもう一度読み直さなければ。

万能薬@n17_48602025年9月24日読了記憶を消してもう一度読みたい名作。 伏線回収、大どんでん返しと謳われるものが大好きな人間なので本当にこの本に出会えてよかった。 終盤になるにかけて所々に違和感は感じていたがここまで大がかりな回収だとは思わなかった。 レビューを見ていると生々しくグロテスクな描写に休憩が必要な人も多かったみたいだけれど、個人的には展開が気になってページを捲る手が止まらなかった。 読み終わってしまったことが寂しい。
霧@yoruto2025年9月20日読み終わった借りてきたp216より、抜粋。 「……やはり、食べるためにですか」樋口は眉をひそめながら言った。 教授は首を振った。 「まさか、違うよ。ーー彼が盗んだのは、性器だよ。セックスだ。セックスそのものじゃないか。もちろん彼は自宅で彼女とセックスしていることだろう。そうに決まっている」
- 白沼@shironuma2025年9月12日読み終わった猟奇殺人事件を、元刑事、犯人、犯人の家族の3視点から追う物語。 犯人視点の描写が非常に生々しく、久しぶりに活字を読んでぞっとした。過干渉な母親の描写もリアルぅ…。 以下めちゃくちゃネタバレだけど、母親にも読者にも犯人だと思われており、(多分)父親を止めるために追いかけて殺されてしまった息子くん、可哀想すぎる。 でもめちゃくちゃ面白い叙述トリックものだった。


とり@tori2025年9月4日読み終わった読み終わって天井を見上げたシリーズ。 色々言いたいけれど、全てがネタバレに繋がってしまうので何も言えない!! 読み終わって天井を見た、そういうことです。 エログロ要素がかなり強めなので苦手な方は注意。
Nomo@nmsk032025年8月22日読み終わったKindle Unlimitedなんかもうすごくてまさに「呆然」だった 気が付いたら結末を読んだあとすぐ冒頭のエピローグを読み直していた 殺人の描写は結構グロテスクでだいぶ気持ち悪くなって休憩しながら読んだ 一点に絞った叙述トリックってすごい……
ゆり@yuri_o02025年7月30日読み終わった一気読みした。ミステリーって面白いけど なかなか殺人の描写が細かくてグロテスクだったので 耐性がない私は気持ち悪くなっちゃう時もあったなぁ でも最後の「えっ!?犯人!?えっ!?」てなって こういうラストのどんでん返しがミステリーの面白いとこだよねぇと
かつのいぬお@Wendy08132025年7月3日読み終わった『殺戮にいたる病』読了。 グロテスクな描写とは裏腹に稔の愛に対する執着心、心理描写が丁寧かつ納得させられてしまうような解釈で描かれており、圧倒されました。 本作の代名詞でもある叙述トリックにも見事に騙されていました。


MooDeng@MooDeng_12212025年6月29日買った読み終わった一度目読了。 評判ほどの興奮は起こらなかった。もう1人いるよな?って気がしながら自分読み進めてあーそういうこと。うーん??っていう感じの今。 もう一度読んだら叙述トリックが綺麗に読み解けるのかも。 タイトルの殺戮にいたる「病」っていうところが余り伝わってこなかった。
朝焼け@satou_kechappu2025年6月22日読み終わった★★★☆☆ 全く予想できなかったラストに驚かされた。 そのラストでも読む価値ありの一方で終盤までの描写はグロテスクかつリアルでページをめくる手が重い。 しかしながら展開に惹き込まれ先に進まざるを得ず、苦しみながら読了。
ほせ@coffee_dog2025年6月21日読み終わったちょっとやばすぎる…最後の最後で奈落に突き落とされた感じがする。誇張なく読み終わった瞬間頭が真っ白になって何も理解が追いつかなかった。えっ!と声に出してしまうくらいに衝撃だった。過激でリアルな描写に衝撃を受けたり、辟易したりと振り回されて先が気になってどんどん読んでしまう内に、節々で感じたほのかな違和感を逃してしまいまんまと引っかかった。読み終えてすぐ最初から読み直して、作者の緻密さにゾッとして、本当に衝撃の読書体験になった…これもまた、映像化できない作品の一つだと感じた。

ゆぴ。小説しか勝たん@milkprincess172025年5月10日小説そんな馬鹿な…ともう一度冒頭から読み返してしまった。殺人の内容はなかなかグロテスクだけど、結末を見てから改めて読むとさらにグロさが増すよ…。

あくび@02_mo2025年5月10日読み終わった⭐︎5 ずっと気になってた本。一気読みしてしまった〜 最後、え?と声が出て鳥肌が立った。 こんなにも面白いどんでん返し、他にあるのかなってくらい最高だった。



hina@hina2025年5月1日読み終わった紹介された@ 図書館【読後】ネタバレあり 主人公の異状性癖にドン引きー!!!!何となくどういう選び方をしてるのかは思い至ったけど結末は全く予想してなかった! かおるさんが最も気持ち悪かった、なんだコイツ みんなして真の意味でのマザーコンプレックスとファザーコンプレックスもってて歪だった どんでん返しが凄すぎる。最後の一言でひっくり返ったしあとがき読まないと意味が分からなかった
- サボり虫@Summer_moon2025年1月1日読み終わったグロ描写とかは全然読めたけど、よく言われてる「どんでん返し‼️」みたいな面白さはあまり理解できなかったかも。(かなり評価されてる本だから私の感性がズレてる気もする) 記憶にあるなかで多分初めて読み切った本だったと思う。(高3くらい?)大2になった今はもっと楽しめるのかな。
- Rye@Rye_6122024年10月6日行為のシーンのリアリティが凄まじすぎて、しんどかった。脳内で映像が流れるとはこのこと。結末には驚かされた。確かに読書中に少しの違和感はあったものの、それを見抜けなかったのが悔しい。ミステリーとは違うかなと思っていたけど、確かにこれはミステリーだ。このような犯罪は見た目に問題のある人が起こすイメージだけど、そうでないパターンとは。40越えで女子大生をナンパできるということは相当なルックスの持ち主なんだろう。子育ては難しすぎる。
高杉@g_ruuu222024年8月4日かつて読んだ周りから「すごいよ」「やられたーって思うよ」って聞いていたので読んでる途中 (ふんふん…あぁこういうことだろうなぁははーんなるほどなるほど…。) とか思いながら読んでいたのですが… やられましたーーーっ!! うっわあ…すごいやこれ…。 我孫子先生すごい
月下の医師@rinrin-11022024年2月27日読み終わった★★★★☆関東近辺で起こる連続猟奇殺人事件。 一方、とある家庭。犯人は息子ではないかと疑い始める母… 叙述トリックものの傑作。再読で偽装の巧妙さに感心する。たしかに言われてみれば変なところが多々ある。が、初読では分からないレベルに仕立てているのが上手い。 読むは易しで、無からこれを書き上げた手腕は見事の一言。
- 鰯目@iwashi-40502023年5月27日買ったかつて読んだ見事に騙された。 エログロが凄すぎて何度も読むのをやめようかと思ったけど、間に小説2つはさんでなんとか読み切った。 これをもう一回読み返す勇気はないかも…。 でも読んだ後の満足感はすごかった。 タイトルに惹かれてとったけど、いい本に出会った。
もちこ@omochimochimochi1900年1月1日読み終わったかつて読んだ【あらすじ】 永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。
SpencerKato@Spencer1231900年1月1日かつて読んだ@ 自宅俺のアイコンをニケにした理由がこの作品。 文字の世界だからこそ、読者一人一人はオリジナルの世界を心の中につくる。蒲生稔の顔はこんな感じかなぁ、家は🏠な感じかなぁ、と。グロっちい描写があるからこそ、読者をそうさせる。 物語が進むにつれて、さまざまな描写が重なり、オリジナルの世界が鮮明になっていく。ラストスパートは、その完成されたオリジナルの世界という盤上で登場人物が動く。 しかしながら、最後のページを読んで、困惑して、精読して、その意味を理解した瞬間、今まで少しずつ積み上げてきた世界がボロボロにぶち壊された! 謎を解き明かした時のカタルシスと、完成されたと思っていた世界が壊れた絶望によって リアルに目の前が真っ暗になった!! さいしょから はじめる ? はじめるに決まってる 「蒲生稔は、逮捕の際にホニャララ(2周目)


リロ@riro1141900年1月1日かつて読んだ感想最高おもしろい読み終わった時は真相に面食われて思考停止するレベルの展開で面白かったです! 所々に散りばめられている真相へのヒントや伏線がとても繊細かつ丁寧で読んだ後に思わずあそこが伏線だったのか、と何度も読み返し感心してしまいました👍 ストーリー自体とても面白くそして読みやすい文章なので中弛みすることなくあっという間に読み切ってしまい、最後には帯の謳い文句通り検索してしまいました。めっちゃおもしろかった〜


- my@my05011900年1月1日読み終わった叙述トリックといえばこれ。 帯に誘われ買ってみたが最後の最後で騙されて人間の中の無意識下における認識の凄さがわかった。 グロ描写も繊細でかなり強烈だがテンポが良くて軽く読める。 30年も昔の作品とは思えないくらい良かった。 どんでん返しがあると思って読んでも違和感に気づける人は少ないんじゃないかと思う。 胸糞描写が大好きなミステリー好きにはオススメしたい1冊。
生駒@とある書店の書店員@tsundoku_darake1900年1月1日かつて読んだ人生で一番驚いた、この世で一番好きな小説。私をミステリの沼に落としてくれた。この衝撃を超える作品に出会ってみたい。




- 淀川散歩@suk0r1n1900年1月1日かつて読んだ我孫子武丸御大が関わったゲームかまいたちの夜で中村社長がおすすめしつつもおすすめしてなかったのがこの作品。 しかし社長の巧みな宣伝文のおかげでまんまと読もうと思ってしまった幼い自分。 吐き気をこらえて読んだ先のオチはまさに驚愕の一言。
ぺん@Pen1900年1月1日読み終わった面白かった、2回読み返したくなる系でちゃんと読み返したの初めてかも。 Kindle本だったけど手元に紙置いときたいな。 最近読んでたどんでん返しが、ちょっとズルいなと思う設定のものだったりしたので、これはそんなことなくて最後にすとんと腑に落ちるのが気分良かった。


たくろー@magtac55111900年1月1日読み終わったかつて読んだ超超面白い。 ただ、人に勧めにくい。 大学の友人Aには勧めたけど。 これでどんでん返しや叙述トリックにハマる。 読み終えてからの感想は「は?」だったが、頭の中で整理して「こういうことかー!」と納得。 ちょうど娘が産まれてすぐくらいに、嫁の実家で読んだ思い出の作品。













































































































































































































































































