新装版 殺戮にいたる病
261件の記録
よの@yono2026年2月16日読み終わった読みやすいけどちょっとだらけるな…と他の本と併読しながら読み終わり、最後の最後で鮮やかな叙述トリックカウンターパンチを喰らいました この本を読み返している人達のうちの一人になりました

ぴの@pinopara3222026年2月8日読み終わった本作の蒲生稔が持つ感情は、正欲や流浪の月のような真っ直ぐだが歪な愛とは異なり、どこか上記を逸した欲望として描かれる。それまでの表現もさることながら,やはり最後のどんでん返しにやられた…
- 本の王子さま@hoshino_122026年2月7日読み終わった借りてきたおすすめの本動画か何かで知り借りてきた 「かまいたちの夜」の人の作品というくらいの前知識で読み始めました 久しぶりに、読んでる途中から(これ、人に読んでるの知られたくないな…)となった本 「夢をあきらめないで」を前と同じ様に聞けなくなった最早呪い ずーっと「キモいキモい!!!何が愛じゃ!世界はそれを愛と呼ばないんだぜ!ふざけんな!キモすぎるやろ!」となってたんだけどまんまと終盤で「は?え?何???なんで?誰??何??」となりました そして最後の最後で「キメェーーーー!!!!」と心の中で叫び声をあげました 初めてですこんな本は キモいだけならこんな感情にもならないので正直悔しいです まんまと信じ込まされ、でも読み返すとちゃんと違和感抱くように書かれてるのがまた憎い 感想として、気持ち悪すぎと面白かったがせめぎ合うような本でした





- 良秋@shining_13292026年2月6日読み終わった職場の先輩に勧められ。 ある殺人事件に関わる人物たちの多元的一人称で語られる作品。結末を最初に持ってくる先説法で、謎も何もないかのように見えたが……最後の1ページでひっくり返されました。 いやはや、私はずっと作者の掌の上だったわけです。 読後最速で再読した本。 満足感は素晴らしい。 ただ、内容のグロテスクさと、性的描写が多いのとで、あまり人には勧めづらい……
トロ@tontrochan2026年1月30日読み終わった徹夜して読み終わりました。最低な気分です。 読み終わった後は天を仰いでしばらく放心してしまいました。こんな生々しい筆致で、かつ読者の認知の初期値を固定して、そこから更新させない技術があったなんて、今でも悪い夢を見ていた気持ちです。アンカリング効果と確証バイアスが自然と読者の心理に作用して全く予期していなかった最後に、お手上げ状態です。思えば、三人視点の内、二人が心理的に受け付けないと思っていたんですが、それも、読んでいる私自身【息子がいる母親という立場がある】から、過剰にそう思ってしまったとも考えられます。 倒叙ミステリーなので、いかに犯人が追い詰められるかを楽しみにしていたんですが、物語が内包する歪さと犯行の手口、自己中心的な動機と心理が浮き彫りになるにつれて、私は早く解放されたいって気持ちが逸って、着実に積み重ねられていた違和感に蓋をしていたんだと思います。 本当に気持ち悪い作品ですが、見事、としか言えません。ある人に読み返さないのかと訊かれてこんなおぞましい内容を何度も読んでたまるかと思いましたが、あの時もあの時も、最後の最後まで騙されていた私なので違和感を払拭したいと思ったら、或いは、もしかしたら…読み返す日が来るのかもしれません。




トロ@tontrochan2026年1月29日読み始めた借りてきたオススメされて読み始めました。今まで伊坂幸太郎作品ばかり読んでたので、だいぶ毛色の違った作品。三人称一元視点で読みやすい。テンポもいい。起きた記録を淡々と描写される。 86Pまで読みましたが、猟奇的な表現を淡々と描写されてて、こちらの心の機微をひたすら逆撫でされます。登場人物三人の視点ですが内二人が受け付けない人種なので、胃が締め付けられるような気持ちになります。例えば映像は良くも悪くも脳に記録として転写されてるだけで、尚且つそれが創作だって分かってるし作り手の意図はそこまで関係ない。ある意味での思考停止。後でああだったこうだった、って考える頃には記憶も薄れて全く別物になってるなんてこともある。でもこれは文章だから、こちらの想像力が試されてるような気持ちになるし、この考えに到達した書き手は現実に存在してる。生々しいとか真に迫るとかもあるけど、これを想像しながら書いて、伝えることが出来る人間が存在しているのは確かなのがとても恐ろしいし、ひたすら気持ち悪いです。ミソジニー的な表現もキツいですが、筆致自体はとても好みで読みやすいので、現状の評価としては総じて最悪(※賞賛)です。

しゅう@shuu622026年1月27日読み始めた例のインフルエンサーが紹介し近年さらに話題になっているミステリ。 綾辻作品に耽溺していた日々から脱却し、別のミステリに食指を伸ばしてみた。 とりあえず20ページ程読んでみたところだが、淡々とした文体と淡い表現、クセも無く読みやすさを感じる。 その上で猟奇的表現が出てくるので、白地に浮かぶ赤い染みのような、独特な違和感を伴って脳に入り込んでくる。 読み終わる頃にはどういう感想を持つのか、楽しみだ。


よの@yono2026年1月21日読んでる「この本読んで2度読まなかった人を知らない」という言葉を聞き、ほんとか〜?と思いつつすごく気になったので今更読み始めた とにかく読みやすい文章でさらさら読める ちゃんとグロくていいし急展開がすぐそこに待ってそうで楽しみ
電球@mamedenkyu2026年1月18日読み終わった読みやすい。かなりグロく、目も当てられない描写があったが麻痺して読み進める事ができた。殺人に至るまでの描写だけではなく、推理小説としてもよく機能していた。
- サカサカ@ryoms_20252026年1月17日読み終わった@ カフェ読み終わった、最後を見て、ん?なんでこうなるの??と思って色々調べたら、、😇 なるほどなぁ、見事に騙された。 確かに思い返すとなんでこういう描写になるんだろ?って水面下で疑問に思いつつスルーしてしまったページが何ページもあって、やられた!と思いました。 グロ描写とかもよかった。

いの@inolabo2026年1月15日読み終わったすごく読みやすくて一気に読了! だいぶ気色悪いシーンが多かったけど、だんだん慣れてむしろ楽しめるようになった。 最後はどんでん返しでビックリだけど、なんかこういう読者にビックリしたやろドヤって感じの展開、逆に作品全体が陳腐に感じられてしまうんだよなぁ。 もちろん仕掛けとして面白いんだけど、そこまでの話がただの舞台装置化するというか。自分ミステリー合わないかも。 あと電車の中で読むの恥ずかしかった笑



- 味噌田楽@miso___dengaku2026年1月13日読み終わった感想「歪んだ性癖を持つ殺人鬼」「息子に対して過干渉な母親」「引退した元刑事の老人」の3人の視点で連続猟奇殺人事件を描いたミステリー小説 視点人物の1人である殺人鬼が連続殺人の犯人であることが冒頭で明かされる倒叙ミステリー トリック自体は予想の範囲内だったけどそこにいたるまでの緻密な構成とトリックが明かされるグロテスクすぎるラストシーンの光景はめちゃくちゃ良かった ラストの比類なき悍ましさをぜひ体験してほしい おすすめ

もた@Mota2026年1月4日読み終わった終盤完全に混乱し、最後の一文を見ても頭に?マークがついていて、解説でやっと分かった😂 2週目見たらヒントどころか答えまるごと書いててビックリした。 鋭い表現は、小さい頃にやってたかまいたちの夜を思い出した!

斜め後ろの叙述@rotqise2025年12月30日読み終わった構成が複雑だったので再読が必要不可欠 随所に散りばめられた伏線は見事としか言いようがない 物語の最後、読者は置いてけぼりにされる怒涛の展開
せりゅ@seryu_sicilienne2025年12月1日買った読み始めた読み終わった叙述トリックが使われているらしい、という前情報がある状態で読んでいたが、結局最後のページを読むまで完全に騙されていた。 しかし、読んでいる途中で所々違和感がある箇所もあり、そこを深掘りしていけば真相に気づくことができるようになっていた。 描写がかなりキツめなのでそれなりの覚悟を持って読む必要があるが、最後の数行で認識がガラッと変わる面白さがある。- まよよ〜ん@mayo122025年11月22日読み終わった題名に惹かれて読み始めました。 最初にもうすべてが書かれているので、読み進めていく中で、なにをモチベに読めばいいんだろう……となっていた箇所もあったのですが、後半の別視点主が交わっていく展開は熱くて好きです。そのままラストに走り切りました。もうほんとにこれはラストまでしっかり読む価値あります。なんなら、ラストを読んでからじゃないとこの本は語れない。グロ描写はあるけど抵抗なければおすすめできる1冊でした。
- ガーベラ@mytake2025年11月11日叙述トリックが素晴らしい👍まんまとはハマった。ただ描写がすごい生々しいから苦手な人はきついかも、、ただその気持ち悪さが良さでもある。最後のセリフでこれまで読んでいて頭の中に描いてたイメージが音を立てて崩れた。ぜひ読んで欲しいとは言わないけどとても面白かった。

記憶の本棚@kioku-no-hondana2025年11月2日読み終わったこれはちょっと好き嫌いが極端に分かれるんじゃないかな。 まずエログロ系が苦手、不快に思う人にはおすすめできません。あと犯人の異常な性癖がかなりまざまざとイメージできるように書かれていて、読むに耐えないという気持ちも何度か押し寄せました。 でも、『みんなが絶賛する叙述トリックを私も味わいたい!!』の一心で読み進め、最後の最後に明かされて、『ん?え?……はぁあああ⁉︎……どういうこと⁉︎』という、「この結末つまりどういうこと⁉︎」になったわけですが、何度か落ち着いて読み返せば、「うわぁ、こっちがこっち!?」と見事にミスリードに引っかかっていたことがわかるような、そんな一冊でした。 最後の章を迎えるまでは兎に角気持ち悪い描写の連続、最後の章になった途端めくるめくストーリー展開に「そうよね、これ官能小説じゃなくてミステリーよね!」となり、叙述トリックの緻密さと、なるほどこれがエピローグに繋がるのね、という感嘆の唸りがでるお話でした。

メジェコ@dizzycandy2025年10月23日読み終わったまた読みたい感想見事で無駄も隙もない叙述トリックに心を奪われた! 最後の最後でガラッと展開が変わって置いてけぼりにされ、何が起こったの!?となるのが物語の中に入れたようでとても良い。 惨たらしい表現が多く、疲れることもあるがそれすら忘れさせる最後で、そして終わり際もスパッと心地よい。 トリックに勘付きそうになった段階で一切の考察をやめ、駆け抜けるように読んだのは我ながら良い判断だった。 おかげで気持ちよく騙されたーーー!!!!という気持ちになれた。これは本当に気持ちのいい体験だった。
chisaki@k1y0sh02025年9月30日読み終わった. オススメされ、借りた本。 借りた時は体調が悪く読めず(その時読まなくて良かったかも…)3人目切迫早産にて入院、自宅安静の今まで、毎日すこーしずつ読み進めました。 . 結末を先に知ってしまっていたけど、さらに驚く事がある最後。 犯罪心理にも、人の心理にも、私には理解し難い事が多かったけど、こういう考え方があるから、そもそも犯罪が起こるんだよね。 読んでて、娘たち大きくなっても、知らない人についてっちゃダメだよ!を言い続けたくなりました… . .
慎@sin_gt912025年9月29日かつて読んだ騙された。 叙述トリックものだとは分かっていたので少しでも何か分かればと違和感を気にしながら読んではいたが、最後の1ページで頭が混乱した。 本当に「どんでん返し」というものが頭の中で起こった気がする。 グロテスクな表現があると聞いていたが個人的にはまあ耐えられるレベルで、それよりも話の展開の方が気になりどんどん読み進められた。 仕掛けが分かった上でもう一度読み直さなければ。

万能薬@n17_48602025年9月26日読了記憶を消してもう一度読みたい名作。 伏線回収、大どんでん返しと謳われるものが大好きな人間なので本当にこの本に出会えてよかった。 多くの叙述トリック作品は最終章に種が明かされてその後それまでを振り返るような描写が入るが、この作品にはそのような描写は一切ない。斬られた側は自分が死んだことに気づかない、と言うのが的確なくらいに読み終えた瞬間は何の事なのか理解が追いつかない。 終盤になるにかけて所々に違和感は感じていたがここまで大がかりな回収だとは思わなかった。 レビューを見ていると生々しくグロテスクな描写に休憩が必要な人も多かったみたいだが、個人的には展開が気になってページを捲る手が止まらなかった。 読み終わってしまったことが悲しい。
霧@yoruto2025年9月20日読み終わった借りてきたp216より、抜粋。 「……やはり、食べるためにですか」樋口は眉をひそめながら言った。 教授は首を振った。 「まさか、違うよ。ーー彼が盗んだのは、性器だよ。セックスだ。セックスそのものじゃないか。もちろん彼は自宅で彼女とセックスしていることだろう。そうに決まっている」
- 白沼@shironuma2025年9月12日読み終わった猟奇殺人事件を、元刑事、犯人、犯人の家族の3視点から追う物語。 犯人視点の描写が非常に生々しく、久しぶりに活字を読んでぞっとした。過干渉な母親の描写もリアルぅ…。 以下めちゃくちゃネタバレだけど、母親にも読者にも犯人だと思われており、(多分)父親を止めるために追いかけて殺されてしまった息子くん、可哀想すぎる。 でもめちゃくちゃ面白い叙述トリックものだった。


とり@tori2025年9月4日読み終わった読み終わって天井を見上げたシリーズ。 色々言いたいけれど、全てがネタバレに繋がってしまうので何も言えない!! 読み終わって天井を見た、そういうことです。 エログロ要素がかなり強めなので苦手な方は注意。
Nomo@nmsk032025年8月22日読み終わったKindle Unlimitedなんかもうすごくてまさに「呆然」だった 気が付いたら結末を読んだあとすぐ冒頭のエピローグを読み直していた 殺人の描写は結構グロテスクでだいぶ気持ち悪くなって休憩しながら読んだ 一点に絞った叙述トリックってすごい……
ゆり@yuri_o02025年7月30日読み終わった一気読みした。ミステリーって面白いけど なかなか殺人の描写が細かくてグロテスクだったので 耐性がない私は気持ち悪くなっちゃう時もあったなぁ でも最後の「えっ!?犯人!?えっ!?」てなって こういうラストのどんでん返しがミステリーの面白いとこだよねぇと
かつのいぬお@Wendy08132025年7月3日読み終わった『殺戮にいたる病』読了。 グロテスクな描写とは裏腹に稔の愛に対する執着心、心理描写が丁寧かつ納得させられてしまうような解釈で描かれており、圧倒されました。 本作の代名詞でもある叙述トリックにも見事に騙されていました。


MooDeng@MooDeng_12212025年6月29日買った読み終わった一度目読了。 評判ほどの興奮は起こらなかった。もう1人いるよな?って気がしながら自分読み進めてあーそういうこと。うーん??っていう感じの今。 もう一度読んだら叙述トリックが綺麗に読み解けるのかも。 タイトルの殺戮にいたる「病」っていうところが余り伝わってこなかった。
朝焼け@satou_kechappu2025年6月22日読み終わった★★★☆☆ 全く予想できなかったラストに驚かされた。 そのラストでも読む価値ありの一方で終盤までの描写はグロテスクかつリアルでページをめくる手が重い。 しかしながら展開に惹き込まれ先に進まざるを得ず、苦しみながら読了。
ほせ@coffee_dog2025年6月21日読み終わったちょっとやばすぎる…最後の最後で奈落に突き落とされた感じがする。誇張なく読み終わった瞬間頭が真っ白になって何も理解が追いつかなかった。えっ!と声に出してしまうくらいに衝撃だった。過激でリアルな描写に衝撃を受けたり、辟易したりと振り回されて先が気になってどんどん読んでしまう内に、節々で感じたほのかな違和感を逃してしまいまんまと引っかかった。読み終えてすぐ最初から読み直して、作者の緻密さにゾッとして、本当に衝撃の読書体験になった…これもまた、映像化できない作品の一つだと感じた。

あくび@02_mo2025年5月10日読み終わった⭐︎5 ずっと気になってた本。一気読みしてしまった〜 最後、え?と声が出て鳥肌が立った。 こんなにも面白いどんでん返し、他にあるのかなってくらい最高だった。



ゆぴ。小説しか勝たん@milkprincess172025年5月10日小説そんな馬鹿な…ともう一度冒頭から読み返してしまった。殺人の内容はなかなかグロテスクだけど、結末を見てから改めて読むとさらにグロさが増すよ…。

hina@hina2025年5月1日読み終わった紹介された@ 図書館【読後】ネタバレあり 主人公の異状性癖にドン引きー!!!!何となくどういう選び方をしてるのかは思い至ったけど結末は全く予想してなかった! かおるさんが最も気持ち悪かった、なんだコイツ みんなして真の意味でのマザーコンプレックスとファザーコンプレックスもってて歪だった どんでん返しが凄すぎる。最後の一言でひっくり返ったしあとがき読まないと意味が分からなかった
book theater splicer M@b-t-splicer2025年4月18日読み終わった再読中第6章くらいから身体がえぐられるように感じるくらいグロさがありましたが(自分が女だから余計になのかもですが)、最後、とある1行で全身に悪寒が走り、身震いしました… その後の文章を頭でしっかり理解するのに時間がかかるくらい衝撃でした… そしてすかさず最初のページから読み返して、そのカラクリに圧倒されつつ、いまおかわり中です 普段読んできてないテイストだけに、耐性がないと結構心身にこたえましたが笑 秀逸でした
- Rye@Rye_6122024年10月6日行為のシーンのリアリティが凄まじすぎて、しんどかった。脳内で映像が流れるとはこのこと。結末には驚かされた。確かに読書中に少しの違和感はあったものの、それを見抜けなかったのが悔しい。ミステリーとは違うかなと思っていたけど、確かにこれはミステリーだ。このような犯罪は見た目に問題のある人が起こすイメージだけど、そうでないパターンとは。40越えで女子大生をナンパできるということは相当なルックスの持ち主なんだろう。子育ては難しすぎる。
月下の医師@rinrin-11022024年2月27日読み終わった★★★★☆関東近辺で起こる連続猟奇殺人事件。 一方、とある家庭。犯人は息子ではないかと疑い始める母… 叙述トリックものの傑作。再読で偽装の巧妙さに感心する。たしかに言われてみれば変なところが多々ある。が、初読では分からないレベルに仕立てているのが上手い。 読むは易しで、無からこれを書き上げた手腕は見事の一言。
- 鰯目@iwashi-40502023年5月27日買ったかつて読んだ見事に騙された。 エログロが凄すぎて何度も読むのをやめようかと思ったけど、間に小説2つはさんでなんとか読み切った。 これをもう一回読み返す勇気はないかも…。 でも読んだ後の満足感はすごかった。 タイトルに惹かれてとったけど、いい本に出会った。
- my@my05011900年1月1日読み終わった叙述トリックといえばこれ。 帯に誘われ買ってみたが最後の最後で騙されて人間の中の無意識下における認識の凄さがわかった。 グロ描写も繊細でかなり強烈だがテンポが良くて軽く読める。 30年も昔の作品とは思えないくらい良かった。 どんでん返しがあると思って読んでも違和感に気づける人は少ないんじゃないかと思う。 胸糞描写が大好きなミステリー好きにはオススメしたい1冊。
もちこ@omochimochimochi1900年1月1日読み終わったかつて読んだ【あらすじ】 永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。



























































































































































