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@meltdown_27
2026年8月16日
京都折々暮し
澤田瞳子
読み終わった
京都での暮らしに限らず、幅広いエッセイで面白かった。
特に食べ物の話と旅の話が面白かった。あと、昨年から縁あって何度か能を鑑賞したことがあったので、能楽につながる話も興味深かった。
澤田瞳子さんの本を読んだのはこれが初めてだったのだけど、ほかの小説も読んでみたくなった(もともと実家の母親の本棚に永井路子さんの本が大量にあったので、古代史小説はすき、古代史小説というジャンルだと思って読んではなかったが……)