おいしいごはん "偽医者がいる村 (角川文庫)" 2026年8月16日

偽医者がいる村 (角川文庫)
移動のお供の第二弾。 実態を知らない人たちによる糾弾と炎上。人口減少社会における人のいない僻地の医療と生活。すごく考えさせられる話だった。 個人的には、この台詞が印象に残っている。 「『もう、若者たちが村そのものの介護に追われているんです。そんな状況なのに、高齢者たちが中途半端に望みを繋げているから、私たちはここに縛られたまま動くこともできない』」(p.259)
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved