
senna
@kwsks738
2026年8月16日
十字屋敷のピエロ 新装版
東野圭吾
読み終わった
感想
紹介
読書日記
とにかく家の本棚にない東野圭吾の本をどんどん読んでいく!
これが東野圭吾流の"館ミステリ"
大富豪が建てた十字形の屋敷で起こる自殺と殺人事件
現場にはいつもピエロの人形が置かれていて、なんとこいつの視点と登場人物の推理と調査で事件の真相が明らかになっていく(読者はピエロの独白を読んでいるだけで、ピエロ自体が話せる設定ではない)
二転三転する展開にトリッキーな設定
でも最後には伏線もしっかり回収されて、あースッキリと思ったら最後にドキッとさせられる
東野圭吾の描く聡明な女性には要注意…