Mei
@may11_6
2026年8月16日
談話室米澤
米澤穂信
読み終わった
怒涛の米澤穂信祭り、3冊目はエッセイ。本屋で見つけて、米澤穂信ってエッセイ書くのか!と興奮して購入。知性と好奇心とユーモアに溢れたエッセイで面白かった!ひとつひとつのエッセイが長くないのと、やはり文章が上手いので本当に読みやすい。土壇場で原稿修正しながら出版社でまい泉食べる話と、『折れた竜骨』の日本推理作家協会賞の選考待ちのときに担当編集者さんが験担ぎしてくれたっていう話が、小説家の裏側を見れた感じがして好きだった。