nezumimochi1276 "天使の囀り" 2026年8月16日

天使の囀り
天使の囀り
貴志祐介,
酒井和男
読破。戦いはなかったけど満足。綿密ですごい完成度。一見バラバラ要素が最後には一つに収束していって本当に完成度の高い作品だと思った。そして生物学的な設定といい、アマゾンの民話といいすごく設定にリアリティがあって説得力がある。生物学専攻の自分が見てもほとんど違和感のない設定にはすごく感心した。そして設定の整合性を崩さずに実生物的な不気味さもしっかり感じられた。映像になったらどんなふうに描写されるのか気になる
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