kobayatti "教誨 (小学館文庫)" 2026年8月13日

kobayatti
@kobayatti88
2026年8月13日
教誨 (小学館文庫)
読後感は、スッキリではない。イヤミスとも違う。 正しさってなんだろう、と考えさせられる。 人は、事実を解釈したいし、その解釈はどこまでいっても主観でしかないとも思った。真意なんて、他人が理解しようと思う方が烏滸がましい、とも。 それでも、その烏滸がましさに、主観的な解釈に、救われる人がいるとするなら、それは「正しかった」と言えるのかもしれない。
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