kotti
@kotti_witchii
30代、田舎のOL、いまは人生を少し休憩中。
小説は主にミステリー系を読みます。最近、童話の良さに気づきました。ビジ本や教養系も好きです。
- 2026年8月25日
この配信は終了しました青本雪平気になる - 2026年8月24日
最後の鑑定人岩井圭也読んでる二章まで読んだ。 一章の結末は色んな意味で衝撃。 確かに「推測があって、それを科学で裏付けする」という順番に違和感はない。でも本件に関しては「科学から導かれる事実があって、そこから犯人の推測をする」という方法をとっていれば、二つ目の悲劇は起こらなかったはず。 二章は燃焼残渣がテーマ。ある箇所が2回燃えた、という分析結果から真相に近づいていく。本筋とは関係ないけど、香取判事のキャラクターが好きだ。裁判官が裁判以外の場面で登場する作品を読んだことがなかったし、冷静沈着なイメージも自分の中に定着していたので、とても新鮮だった。 - 2026年8月24日
最後の鑑定人岩井圭也買った - 2026年8月24日
図説・標準 哲学史貫成人買った - 2026年8月24日
顧客思考の仕事術田岡凌気になる - 2026年8月24日
- 2026年8月24日
朝を整える習慣越智ゆえじ気になる - 2026年8月24日
- 2026年8月23日
- 2026年8月23日
ふたりの読書会向井和美気になる - 2026年8月23日
言語化するための小説思考小川哲読んでる1〜5まで。 小説ってコミュニケーションなんだな、と思った。 相手の法律と自分の法律が違うと、「つまらない」と言われてしまう。 情報の順番も大事で、エンタメ系では、相手と自分の情報量の差を最小化する"文体"で書かれていることが多いのだそう。(ミステリはその逆だよな) 新人賞の応募原稿を読むことを「見知らぬ人に話しかけられる体験」と表現していたのも面白かった。 要は、「相手が何を知っていて何を知らないのか」を認識することが、伝わりやすい文章を書くことに繋がるのだと。 - 2026年8月23日
- 2026年8月23日
短歌ください穂村弘気になる - 2026年8月22日
今日未明辻堂ゆめ買った - 2026年8月22日
バック・ステージ芦沢央気になる - 2026年8月22日
漢字と音読みの謎を解く中澤信幸気になる - 2026年8月22日
カフェーの帰り道嶋津輝読みたい - 2026年8月22日
贖罪の奏鳴曲中山七里読み終わった御子柴シリーズ一作目。 加害者の人権や更生についてはさまざまな論争を引き起こしているけれど、「誰かを救うことで償う」、そんな方法もあるんだと気付かされた。 御子柴の少年院時代の教育担当教官・稲見の言葉。 「償いというのは言葉じゃなくて行動だ。だから懺悔は口にするな。行動で示せ」 「お前は一人の人間を殺した。その埋め合わせをするには別の人間を苦しみから救い出す。それが一番、真っ当な答えだとは思わないか」 一方、御子柴の過去を知った古手川と渡瀬は、こんな会話をする。 「どうして、そこまでしてあの母子を救いたかったんでしょう」 「きっと自分が救われたかったんだろう」 御子柴は、償いたいのか。救われたいのか。あるいは、その両方なのか。 すべてを読んだ私は、御子柴がなぜ弁護士になったのかを知っている。でも、渡瀬や古手川から見えている御子柴は、また違うのだろうなあ、と。 作中には、ベートーヴェンのピアノソナタ「熱情」が登場する。どんな曲なのだろうと思い、実際に聴きながら読んでみた。それは私を物語に没入させるというより、むしろ「物語」と「私」の境界をはっきりさせる体験だった。 御子柴と一緒に聴く(読む)「熱情」ではなく、御子柴に聴こえる「熱情」と、私に聴こえる「熱情」という、二つの「熱情」が存在することになったからだろうか。 - 2026年8月22日
本を読んだことがない32歳がはじめて本を読むかまど,みくのしん読みたい - 2026年8月22日
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