晴月 "葉隠入門" 2026年8月17日

晴月
@tmm-sd
2026年8月17日
葉隠入門
葉隠入門
三島由紀夫
解説では「死の哲学」などと言われ、三島由紀夫も葉隠のそういうところに惹かれたのかなと思う。 ただ私としては主君に仕える奉公人としての武士の哲学のように見えた。 現代社会では命をかけて人に仕えるようなことはない。(むしろそんなことをしたら自我がないようで馬鹿にされる) 会社にしても一生同じところで働くという価値観ももはやないし、仕える先が存在しないという意味では、あまり現代に即さなくなっているように感じる。
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