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晴月
@tmm-sd
  • 2026年2月15日
    地下室の手記
    地下室の手記
    再読。まえに読んだときに、すごく負のエネルギーが得られた気がしてよかったから読み返してみる。 今回は前ほど新鮮な感動はなかった。自分自身の精神状態によってたぶん感じ方が大きく変わる本だろうなと思う。
  • 2026年2月15日
    ぼくの哲学
    ぼくの哲学
  • 2026年2月9日
    学力喪失
    学力喪失
    まず横書きなのが読みにくい。小学校の文章題などを載せたいからかこういうレイアウトなのだと思うが、たぶん縦書きでも十分収まったと思う。英文などが入らない限り横書きを読まされるのはツラい‥。 教育系の職についているならけっこう有用な内容。特に年少者向けの数学教育。例が豊富なので、こういうところでつまづいてしまうんだな、間違え方を注意して見てスキーマの誤りに気づければいいなと思った。 一方で自分の小学生のころの記憶を振り返ると、お道具セットを活用しながらかなり丁寧に教え込まれた気がするので、あれでわからない子どもにさらにどう教えればいいんだろうか‥とも思った。 終わりの章にヒントがあるけど実感としてはまだ薄い。教育って大変。
  • 2026年2月8日
    コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版
    コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版
    普段全然意識しないけど、ここまでグローバル化が進んだのは輸送革命があったからだということがよくわかる。 それにしてもコンテナ化で積み下ろしの荷役労働者の仕事が奪われたり、巨額の投資で船を作ったり港を整備したりするけどそれが当たるかわからない、でも投資しないと絶対に負けてしまうところ、うまく当たって生き残っても今度は供給過剰で価格競争になり利益が全然出ないところ‥今のビジネス事情の辛さが全部詰まってる。 歴史は繰り返すということだよなぁ。何にも学びは得られてないけど。
  • 2026年2月4日
    新訳 紅楼夢 第7冊〈第101~120回〉
    新訳 紅楼夢 第7冊〈第101~120回〉
    再読したくなった紅楼夢、最後まで読み終わる。 前巻は補作者に変わる部分でもあり違和感が多くてイライラしっぱなしだったが、こっちはまだまし。 ‥それにしても王夫人って無能すぎないか?うっすら感じてたけど、この巻で特にひどい。本人の立場は安泰で苦労しそうにないのが余計モヤる‥。
  • 2026年2月4日
    暁の寺
    暁の寺
    一巻二巻では脇役だった本多がやっと主人公になる。‥それにしてもぶっ壊れすぎでしょ。特に後半。昔はあんなに真面目だったのに‥。 ジン・ジャンの恋人には驚かされた。いつからだ?と思って読み返して探してしまった‥。 ストーリーもいいけどそれ以上に文章や含まれる思想の描写がいい。単純な話の流れとしては余計な部分が、ひたすらに読んでて楽しい。 あらすじを把握して済ませるのではなく、ちゃんと読まないと得られない読書体験ができるのが、最近のストーリー偏重小説とは一線を画す古典文学の良さだと思う。
  • 2026年2月4日
    いま世界の哲学者が考えていること
    テーマが興味深くて読んでみたけど、中身はいまいち。 〇〇という考えがあって、こういう影響があって〜と書かれているが、そもそも〇〇ってどういうこと?という説明が足りていなくて理解できなかった。 著者のあとがきに「個々の問題に対して哲学者の主張をそのまま提示することはせず(できず)、むしろ具体的な問題の意味を考え直す作業をいたしました。」とあったので、わざとやってたんだとわかったけど。 個人的にはちゃんと個々の哲学者の思想の中身をこそしっかり説明して欲しかった。 2章のIT革命の部分は、今となっては内容が古いかな。技術の進歩が早すぎるので仕方ない。 3章のバイオテクノロジーに関しては、一番書きぶりに違和感を覚えた。生命倫理を軽く扱っていて、「便利なことができるのに何が悪いの?」という、若干思考停止したようなところがある。 倫理を主張するのに根拠が薄くなってしまう部分はあるとはいえ‥。紹介という観点からは著者の態度はもっと控えめにして各論を公平に扱ってほしいところ。
  • 2026年2月3日
    17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。
    高校生、受験生が読むのにはとても考えさせて為になる良い本。 大人も楽しめるという評価を見て読んでみたけど、社会人になってしまった自分には特に得るものはなかったかな。 著者自身にはあまり興味がないので、途中挟まるコラムに自我が見えるのがちょっと冷めるけど、まあ遠回しにYouTubeの宣伝がしたいのかな、と思って流せた。
  • 2026年2月1日
    白い巨塔(第3巻)
    最初が財前のドイツ外遊。東西ドイツが分かれているところに作品の時代を感じる。 その後裁判。このあたりはあまり人間ドラマ的なものはないが普通におもしろい。 物語の最初の構想としての正編はここまでで、残りは反響が大きかったから書いた続編らしい。 『白い巨塔』というタイトルが腑に落ちる、すっきりとした終わり方だったなぁと思う。 まぁこの後も読むけれど。ここで終わらせるのが綺麗なのか、続編もちゃんと面白いのか不安で楽しみ。
  • 2026年2月1日
    仕事は人間関係が9割
    根底にある「今の環境をよくするために何ができるか考えよう」という点には共感できた。 内容は普通。よくある企業研修と変わるところはないかな。 研修という構成で参加者の事例など含めてまとめているが、これが伝わりやすいかは疑問。私があまり事例が好きじゃないからかも。
  • 2026年1月28日
    財布のつぶやき
    語り口はユーモラスだけど、あまり楽しい事は書いてない。読んでてちょっと寂しい気持ちになる。
  • 2026年1月25日
    心づくしの日本語: 和歌でよむ古代の思想
    著者が外国の方だからか、物事の捉え方の幅が私の直観とはだいぶ異なる。 わりと「日本とは〜」という括り方をしていて、いち文学作品とか文学者の意見を拾って日本を代表させるのはなんかなぁ、と思う。 あと日本語における和歌の価値を過大評価してる気もする。そんな和歌のために日本語が左右されてるかなぁ‥?という気持ち。どうなんだろう。
  • 2026年1月24日
    白い巨塔(第2巻)
    面白い。けど好きになれる登場人物が皆無なのが読み進めにくい。 東教授一家が特に嫌いで、すんなり財前を後釜にしてればこんな教授選挙にならなかったのにぐちぐち言うし、「僕と君の人間関係は、どうやらこれで終わったようだ」ってのがもう‥。それで後になって外遊の挨拶に来ないとか、何言ってるの?という感じ。 選挙のところは財前よかったね、と思ったが、その後教授になって途端に偉そうに性格悪くなってびっくりした‥。 あと東佐枝子もやな女なんだよな‥。里見にまとわりつくのはともかく、里見のほうもなんで二人でご飯に行ったり出かけたりしてしまうんだろうか。。
  • 2026年1月24日
    「悩まない人」の考え方
    昔はこういう自己啓発本をフムフムと読めたんだけど、だんだんメンタルが低下してきた最近はこれ系の本を読むとストレスを感じるようになってきた。 合う人と合わない人が分かれる本。特に責任の考え方にはけっこう違和感を覚えた。
  • 2026年1月24日
    中国雑話 中国的思想
    軽い読みものとしてじゅうぶん面白い。後ろのほうの中国拳法の話とか奥深そうで興味ある。
  • 2026年1月24日
    古典文学読本
    古典文学読本
    この中だと「変質した優雅」がよかった。 「むしろ、現代の問題は、芸術の成立の困難にはなくて、そのふしぎな容易さにあることは、周知のとおりである。」 特にこれ。三島由紀夫の生きた時代からだいぶ経ったけど、でも今の世の中にも通じるものがある。
  • 2026年1月19日
    会社に行きたくない。さて、どうする?
    良い学校を出た優秀な人っていろんな事を自分でなんとかできると思ってるよね、と感じる。でも全部がそうじゃないんだよなぁと端々に違和感を覚えてしまう今日このごろ。 うーん‥体調がまじでダメでそこが最近苦しい私には全く刺さらない。。
  • 2026年1月17日
    「悩まない人」の考え方
    まあそうかもしれないけどね‥という感じ。読んでるうちにジワジワ違和感が出てきて自分にはあんまり合わない。私は悩まない人にはなれないのかもしれない。
  • 2026年1月14日
    財布のつぶやき
  • 2026年1月14日
    中国雑話 中国的思想
    関羽が中華圏ですごく信仰されてることを不思議に思ってたので、同じように著者が疑問を抱いてる部分に共感できた。でもやっぱりどうしてかは謎。
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