つばさ "黒猫" 1900年1月1日
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@saniya09
1900年1月1日
黒猫
エドガー・アラン・ポー
読み終わった
青空文庫にて。 “——”で語り手の気持ちがオフレコ的に書かれてあるのが漫画のモノローグみたいで面白かった。 ほとんど完全犯罪に近かったのに、ついいい気になって余計なことを話してしまうところが酒癖の悪い人にある衝動性が出てるなと思いつつ、「(…私は自分の口にしていることがほとんどわからなかった)」で当時の自分を振り返られてるのが酒に走る前の性格の名残りを感じてなんとも悲しくなった。
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