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つばさ
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@saniya09
  • 2026年9月10日
    マチルダとふたりのパパ
    マチルダとふたりのパパ
    同性カップルとその娘マチルダのことを、友だち目線でお話ししてくれる。 マチルダ家に遊びに行った感想が「〇〇〇〇〇」なことに大人の私は食らってしまった。
  • 2026年9月10日
    絵本 星の王子さま
    絵本 星の王子さま
    たしか学生の頃に一度読んであまりに内容が抽象的で意味がわからなくて断念した記憶のある作品。 訳者の池澤夏樹さんのあとがきで、「子どもにも読んでもらえるように章を省いたりしてとっつきやすくした(意訳)」と書いてあり、その配慮に感謝した。 子どもが大人になるまでに知ること、感じること、経験すること、それから何かを大切に想うことを星の王子さまが星を巡る描写に照らし合わせているのかなと思った。 繰り返し読んで少しずつ自分の中に内容を落とし込んでいくべき名作なのかもなぁ。
  • 2026年9月10日
    ヘンゼルとグレーテル
    ヘンゼルとグレーテル
    図書館で見かけた絵本。 定番の童話だけど、スティーブンキング!?と思って手に取った。 古典のやっつける描写って結構えぐいなあ。
  • 2026年9月4日
    戦争をやめた人たち
    最寄りの図書館で目を引いた表紙の絵本だった。 内容は戦場のメリークリスマス。 ただ、主人公は立てずに状況説明だけで、むしろそのおかげで、戦争の虚しさが引き立っていたように感じて鼻がツンとした。 あとがきで制作中にウクライナ侵攻が始まったと書かれていて、さらに虚しさ倍増。 人は何のために争い合うんですかね、
  • 2026年3月7日
    檻の中のライオン
  • 2026年3月6日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
  • 2026年3月6日
    人はなぜ物を愛するのか
    人はなぜ物を愛するのか
  • 2026年3月6日
    夜と霧
    夜と霧
  • 2026年3月6日
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    滅びの前のシャングリラ (中公文庫 な 81-1)
    世界滅亡(ガチ)までの約1ヶ月をどう過ごすのか、複数視点で描かれていく。 根拠のある滅亡を前にしたときに街の治安が崩壊していく様が細かくて感心した。創作だから少し過激に描いているのかもしれないけど、街の惨状を見るまで滅亡説を信じられない主人公達のおかげでSFになりすぎずリアルに感じながら読むことができた。 私も最期の時は愛する人と一緒にいたい。それに加えて最期の時に一緒にいたいと思ってもらえる人間になりたい。 ちなみに滅亡の原因である小惑星はちゃんと落ちる。
  • 1900年1月1日
    黒猫
    黒猫
    青空文庫にて。 “——”で語り手の気持ちがオフレコ的に書かれてあるのが漫画のモノローグみたいで面白かった。 ほとんど完全犯罪に近かったのに、ついいい気になって余計なことを話してしまうところが酒癖の悪い人にある衝動性が出てるなと思いつつ、「(…私は自分の口にしていることがほとんどわからなかった)」で当時の自分を振り返られてるのが酒に走る前の性格の名残りを感じてなんとも悲しくなった。
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    新世界より
    新世界より
  • 1900年1月1日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    160ページくらいなのでさらっと一気読みしてしまった。 登場人物のほぼ全員が“大人なら就職して適齢期には結婚して子供を産むものでしょ”というテンプレな人生を無意識に他人にも押し付けている感じが気持ち悪かった。 読後感は正直すっきりしない。というのも主人公を取り巻く状況が冒頭と結末で何も変わっていないように感じたから。「足ることを知る」とか「現状に幸せを見出す」という視点ではハッピー寄りかもしれないけど、私の思想には合わないなと思った。 進歩的な考え方をもつ人と保守的な考え方をもつ人で印象と感想が変わりそう。そういう意味で意見が分かれそうな作品でめちゃくちゃ面白いと思った。
  • 1900年1月1日
    春琴抄
    春琴抄
    美しい女性を美しく描写することのこだわりが変態的だなぁと常々思っていたが、女性に虐げられる男性のいじらしさの描写も異常に魅力的だと思った。 春琴と佐助の関係は師弟、侍従、内縁、どのタグでも普通ではないけどちょっと羨ましいなと思う。
  • 1900年1月1日
    漱石書簡集
    漱石書簡集
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