

つばさ
@saniya09
- 2026年3月7日
檻の中のライオン楾大樹気になる - 2026年3月6日
コンビニ人間村田沙耶香気になる - 2026年3月6日
人はなぜ物を愛するのかアーロン・アフーヴィア,田沢恭子気になる - 2026年3月6日
夜と霧ヴィクトル・エミール・フランクル,ヴィクトール・E・フランクル,池田香代子気になる - 2026年3月6日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
新世界より貴志祐介気になる - 1900年1月1日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった160ページくらいなのでさらっと一気読みしてしまった。 登場人物のほぼ全員が“大人なら就職して適齢期には結婚して子供を産むものでしょ”というテンプレな人生を無意識に他人にも押し付けている感じが気持ち悪かった。 読後感は正直すっきりしない。というのも主人公を取り巻く状況が冒頭と結末で何も変わっていないように感じたから。「足ることを知る」とか「現状に幸せを見出す」という視点ではハッピー寄りかもしれないけど、私の思想には合わないなと思った。 進歩的な考え方をもつ人と保守的な考え方をもつ人で印象と感想が変わりそう。そういう意味で意見が分かれそうな作品でめちゃくちゃ面白いと思った。 - 1900年1月1日
春琴抄谷崎潤一郎読み終わった美しい女性を美しく描写することのこだわりが変態的だなぁと常々思っていたが、女性に虐げられる男性のいじらしさの描写も異常に魅力的だと思った。 春琴と佐助の関係は師弟、侍従、内縁、どのタグでも普通ではないけどちょっと羨ましいなと思う。 - 1900年1月1日
漱石書簡集三好行雄,夏目漱石気になる - 1900年1月1日
ジャニーズは努力が9割霜田明寛気になる - 1900年1月1日
咲良は上手に説明したい!滝沢志郎気になる - 1900年1月1日
ネット怪談の民俗学廣田龍平気になる - 1900年1月1日
密室ミステリガイド飯城勇三気になる - 1900年1月1日
説教男と不倫女と今日、旦那を殺す事にした女レインボージャンボたかお気になる - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
もし、世界にわたしがいなかったらアンナ・フォルラティ,ビクターD.O.サントス,金原瑞人気になる - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
恋文の技術 新版 (ポプラ文庫)森見登美彦読み終わった人生で初めて読む森見登美彦作品。そして人生で初めて読む書簡風小説。 お話のほとんどが主人公が書いた手紙だけど、誰に宛てたものかで出来事の伝え方が違うし、それによって見え方も変わってくるのに一貫性がちゃんとあって頭が混乱せずに読めた。 個人的には主人公=『森見登美彦』じゃね?と思ったので、これを書いている『森見登美彦』と物語に出てくる『森見登美彦』、そして主人公、3人の森見登美彦が共存している感じで面白かった。 あと、あとがきまで読んでほしい。
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