
イシイルカ
@ishiiruka0421
1900年1月1日

高校事変 IV(4)
松岡圭祐
読み終わった
腹違いの弟の無念を晴らすべく、いつもの彼女のお馴染みの反応からすれば、かなり意外とも思える行動をとり始める結衣。
今回のお相手は在日韓国系半グレ狂暴集団。
反日の思想で暴徒化してるからたちが悪い。
京都での放火事件の悲劇の記憶が、この作品自体にも、そしてあの日から日本の社会全体にもずっと漂う陰鬱としたムードとして覆う。
「身勝手な理由で人命を奪いたがる腐った輩どもに、大量殺戮の手段を提供するのは許されない。」
まあいつもながら人がコロコロと死ぬ。
校舎では桁違いの殺人術を体得した結衣が縦横無尽に半グレ高校生どもをぶち殺していく
「消火器をミサイルに変えるとは、いったいどんな人生を送れば、優莉結衣のような女子高生になるというのか。」
世界の格闘技、武器、殺人兵器展示会のような学校。
毎度ながらこの作者の懐の深さに感心してしまう。
2025/11/30