🎡⋆。˚✴︎ "幸せになりたいけど、頑張るの..." 2026年8月18日

幸せになりたいけど、頑張るのはいや。
ᴍᴇᴍᴏ+🎡感想📄∘˙ 面白かった! ─────────────────── 🪴 登れない木の下で人生をムダにしないこと。 世界は広いし、木はほかにもたくさんある。 🪴 自分自身の友だちになれ。 そうすれば、ほかの人たちもそうするだろう。 イギリスの聖職者で作家|トーマス・フラー 🪴 振り返ってみると、もっとマシになりたいと 藁をつかむ思いであちこちの扉をたたき 自分から手を伸ばしたそのすべての過程 つまり、いろいろ試した経験自体が 私にうつから抜け出す力をくれたのだ 🪴 20代の若いころは 理不尽な体制に黙って従う人たちを 心のなかで不快に思ったりもした。 でも、30代になったいまは だんだん理解できるようになった。 私も世の荒波に疲れて 楽に近道で行きたい日があるので。 🪴 生きていてぶつかる苦しみの多くは それに抵抗するより 受け入れたときに軽くなる。 瞑想と慈悲の実践の専門家である シャウナ・シャピロ教授は 『マインドフルネス』で受容についてこう言っている。 受容は受動的な諦念ではない。 認めることでも無関心でも敗北でもない。 受容とは、現在起こっていることをただ 受け入れるという意味だ。 それが良かれ悪しかれ、すでに起こっているからだ。 (中略) 現実をありのまま受け入れることで 私たちはふたたび状況をリードすることができる。 🪴 家族も基本的には他人だ。 自分で解決すべき感情的な問題を 親や子に代わりに解決してもらうことはできない。 🪴 会社員の2大虚言は 「辞めてやる」と「YouTubeをやる」だという笑い話がある。 🎡…笑ったw 🪴 自分がいくらベストを尽くしても 不満のある人が必ずひとりやふたりはいるもの。 他人の否定的な評価は 自分の努力とは別の問題だということを 忘れないようにしよう。 あなたには、どんな状況でも挫折しない権利がある。 🪴 望んでいた職業についても一生幸せではいられない もうひとつの理由は 私たちが「夢」と「職業」を混同していることだ。 私たちが考える「夢」というものは 範囲がきわめて限定的だ。 たとえば、宇宙飛行士になるのが夢だという子はいても世界平和に寄与するのが夢だと言う子は多くない。 もし、この子が大きくなって宇宙飛行士になれなかったら宇宙飛行士以外のたくさんの職業のうち どんな仕事をすることになっても この子は一生夢を叶えられなかった人になる。 けれども、世界平和に寄与する方法は無限にある。 「世界」や「平和」と まったく関係のない職業についたとしても 関連団体に寄付をするだけで 夢を叶えることができるのだから。 🪴 自分を幸せにするものについて しょっちゅう考える YouTubeを見ていると よく目につくタイトルのパターンがある。 「カフェをはじめてはいけない理由」 「株をしてはいけない理由」 「結婚してはいけない理由」 などなど。 しようかどうか悩んでいる人たちの心を 正確に見抜いているからだろうか。 たいてい再生回数も多い。 はじめるのが怖くて 言い訳を見つけて正当化したい人たちにとっては かなり惹かれる映像だろうから。 やりたいことのために努力する自信がないとき 人はそれができない理由を絶えず探し、正当化する。 とくに、努力するのに疲れたときはなおさらだ。 自分が自分の敵になって 自分自身にガスライティング(心理的な支配)をすることもある。 私にはできっこない、 試してみたところでうまくいかない、と。 不幸に対する強いナンセンスな信念を育んでいく。 しかし、未来に起こることを いまのうちから確信するというのは おなかが空いているときに買いものをするようなものだ。 いま現在の空腹感がとても強烈なので おなかがいっぱいになった状態を正確に予測できず むだに食材を買い込んだ経験が一度はあるだろう。 同じように、いま現在抱えている困難は とても強烈に感じられるので 未来にもまったく同じ量の苦痛があると勘違いしやすい。 だから、不幸なことを多めに経験した人は つねに「なにを避けるべきか」をまず考える。 そうやって、将来に待ち受けている不幸に あらかじめ備えようとする。 反対に、幸福指数が高い人は 「なにをすれば幸せになるか」をもっと考える。 自分を幸せにしてくれるものや自分が好きなことを しょっちゅう考えるので 世の中を前向きに眺め 自信たっぷりに生きていくことになる。 🪴 自分の人生を「花」に できるのは自分だけ
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