
はぐらうり
@hagurauri-books
2026年8月18日

愛と哀しみのスワローズ
高津臣吾
読み終わった
小さい頃のヒーローは池山だった。次に古田。この二人の引退試合は、幸運なことに球場に観に行けた。まだチケットも取りやすい時代だった。
その次に好きな選手が伊藤智、飯田、そして高津。古田はまさかの兼任監督となったけれど、そのほかに誰かが監督をやるなんて思ってもみなかった。それが高津、そして池山とは。あと真中。
日本一、リーグ連覇の頃は本当に試合を観るのが楽しかった。タレントも揃っていたし、昔好きだった選手が監督としてファンを喜ばせている姿も嬉しかった。だから、負けが込んで高津が批判されるのは耐えられなかった。
池山の監督就任も、いまのスワローズの監督やって大丈夫なのかという不安が勝った。
絶対大丈夫、でしたね。また何かの形でスワローズに戻って来るのを、楽しみにしています。本の感想じゃないな。