
イマイメロ
@imymelo
2026年8月18日
ミッキー7 反物質ブルース
エドワード・アシュトン,
大谷真弓
読み終わった
ミッキー7 反物質ブルース読んだ!
ニヴルヘイムに入植し
使い捨て人間を辞めてから2年
コロニーは燃料難に陥っていた
解体して燃料にするため爆弾を回収することを命じられたミッキーは
ムカデのような先住民に再びコンタクトをとるのだが敵対する集落に献上したと聞かされ
命がけのミッションへ─
ムカデ達のもつ〈最高〉と〈補助者〉という分類分け
意思を持つ持たないで区別しているわけでなく〈補助者〉がいて
〈最高〉の下に仕える
〈補助者〉のスピーカー
案内人であり交渉人の現地人と
友人のような関係を築いていくなかで
使い捨て人間だった自分が思い起こされるまたしても自己存在のドラマ確かに自分の意思で動き
思いも友情も打算も感じられるスピーカーが使い捨ての〈補助者〉
ミッキー達は〈補助者〉を差し出せと言われる度に
俺たちの種族は全てが〈最高〉だと主張する
〈最高〉と〈補助者〉
人間にとっては理解しがたい感覚であり現地人からすれば当たり前で
じゃあ何が主で従なのか

