
ま
@re_m48
2026年8月18日

レオナルドの沈黙 (幻冬舎文庫)
飛鳥部勝則
読み終わった
降霊会で霊媒師が思念で人を殺すと宣言し、名前を挙げた人物が離れた場所で亡くなっているのが発見される。そして第二の予告と殺人事件が起こる。
終章で語り手がヒントを与えすぎたと書いていたけどミステリ素人のため、見事に騙されてしまった。妹尾悠二という探偵も飄々としていて良いキャラクター。殺人事件のトリックが明かされた時、ここからもう事件は始まってたのかよ…!となった。やはり作者の作品は読みやすくて面白い。

