
白い鳥
@whitebird
2026年8月19日
書店主フィクリーのものがたり
ガブリエル・ゼヴィン,
小尾芙佐
読み終わった
この本が好きなところは、淡々と生活の時間が流れていくところ。
最近は、こんな物語が好きだ。
それから、読書会が開かれている場面が何度も出てくるのも好きなところ。
最近、長年参加していた読書会を辞めた。
そろそろ別の良き場所を探さないと、心がもたない。
AIとの二人読書会も悪くないけれど、たまには人間と関わりたい。
大きな感想といえば、
人は、良い人にも悪い人にも、ときどきなる。
それでいいのかもしれない。
人生は短編小説の集まりなのさ。
✴︎素敵な台詞
「最後は、すてきな表紙がたいせつ」
追伸
映画『ユー・ガット・メール』を思い出した。
本を読む楽しさを知っているだけで、
人生には、いくつもの別の人生が増えていく。
本を読む人は、少しだけ多くの人生を生きられるのかもしれない。
