

白い鳥
@whitebird
- 2026年7月11日
人間をみつめて神谷美恵子神谷美恵子さんの本は、『生きがい』を最初に読み始めるが、頭が飽和状態となってしまう。 なので、違う本はないかなと。 これはとても読みやすい。文体が違う。こんな文章も書くのかと、ちょっと驚く。 - 2026年7月11日
天幕のジャードゥーガル 1トマトスープ - 2026年7月11日
天幕のジャードゥーガル 1トマトスープ読み始めたアニメで知る。 異文化との出会い、交流とは、衝突、悲劇などを通して始めて生まれてくるものなのかもしれない。 他人の考えを受けとめることも同様なのだと思ったりもする。 日本の漫画は他国の世界をなんでこんなに細かく描けるのであろうか、とても不思議である。 - 2026年7月8日
- 2026年7月5日
- 2026年7月5日
夏帆村上春樹読み終わった私には、こういう寓話のような物語はあまり性に合っていないのかもしれない。 アリクイ、シロアリ、奇妙な男、暴力的な言葉、殺人、守護天使 それらが象徴のように現れ、物語の床下でカリカリと音を立てている。 夏帆は誰かに惹かれているというより、傷つけられた言葉に取り憑かれているようにも見えた。 相談相手が人間ではなく、アリクイの奥さんだけというところにも、強い孤独を感じた。 好きな作品かと言われると、少し違う。 でも、読後に妙な音が残る。 私が求めているのは、たぶん焚き火のような小説なのだと思う。 この作品はむしろ、床下のシロアリの音に耳をすませる小説だった。 - 2026年7月4日
ワーニャ伯父さん/三人姉妹アントーン・パーヴロヴィチ・チェーホフ,浦雅春『三人姉妹』の皆んなの夢"モスクワへ"と、映画『About Time』のタイムトラベルの話しは、どちらも「今ではないどこか」を求める物語。 『三人姉妹』は「叶わない希望と共に生きる物語」 『About Time』は「普通の一日こそ宝物だと気づく物語」 そして両者は最後に、「今を生きる」という場所へ帰ってくる。 同じような結末だけど、私は今を暖かく思って生きていきたい。 「今日を味わえば人生は豊かになる」と。 - 2026年6月30日
- 2026年6月28日
ワーニャ伯父さん/三人姉妹アントーン・パーヴロヴィチ・チェーホフ,浦雅春読んでもわからんだろうなぁと読み始める。 映画『ドライブ・マイ・カー」をもっと楽しめる様にと。 でも、以外に面白かった。 あれ? - 2026年6月28日
- 2026年6月28日
- 2026年6月28日
- 2026年6月6日
ラッセル幸福論B.ラッセル,安藤貞雄ラッセルの『幸福論』を読んでいて気づいた。 幸福とは壮大な人生の目的を見つけることではなく、 「今日は雲がきれいだな」 と思える窓をたくさん持つことなのかもしれない。 本でもいい。 猫でもいい。 バイクでもいい。 神話でもいい。 人はいつか死ぬ。 だからこそ、この世界を面白がる窓を閉めてしまうのは、少しもったいない。 - 2026年5月31日
- 2026年5月31日
- 2026年5月31日
リチャード三世ウィリアム・シェイクスピア,小田島雄志読み終わった吉田羊を見に行った。やはりシェークスピアは、言葉の情報が多過ぎて頭が飽和状態となる。吉田羊を見に行ったが、中越典子のエリザベスとリッチモンドの二役という繋ぎが面白かった。 - 2026年5月31日
- 2026年5月9日
自省録(マルクス・アウレーリウス)マルクス・アウレーリウス,神谷美恵子映画「ルノーワル」の最後の曲 “LIFE … you only get one”は、真逆でそれでも同じことを言ってるようで こちらの曲のほうが夕方の遊園地みたいでいいな。 - 2026年5月9日
オセローウィリアム・シェイクスピア,小田島雄志8. 闇に惑わされないようにサードプレイスを3つ探してだそう。 一つは、「読書」これは最近楽しくなってきた。 二つ目は、バイクにしたいが、まだ未実現 さて、三つ目は何にしようか? - 2026年5月9日
読み込み中...




