よし子 "セロトニン (河出文庫)" 2026年9月5日
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よし子
@744
2026年9月5日
セロトニン (河出文庫)
ミシェル・ウエルベック
,
関口涼子
読み終わった
ウエルベックの小説の主人公はいつも疲れてる。 まず老いに。恋愛の理想と現実に。なすすべもなく進行していく自由主義経済に。 映画「急に具合が悪くなる」の男版、性愛版、独白版だな。と思ったところで「補助金で運営されている劇場で抑揚のない声で読まれるテキストに向いている」女優の元カノの話が出てきて苦笑い。
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