
よし子
@744
興味本位
- 2026年8月8日
- 2026年7月17日
- 2026年7月16日
- 2026年7月7日
- 2026年7月4日
未来派・飛行機・ダンス横田さやか読み終わった「一斉掃射に向かって疾走するかのように咆哮する自動車は『サモトラケの勝利の女神』より美しい」が有名すぎて未来派=自動車、速度の印象が強かったけど、飛行にも取り憑かれていたとは。 進歩する機械技術と人間を対峙させるのではなく、むしろ融合させ、機械人間を夢見るマリネッティ。 「人の肉体には、翼が眠っている」なんてがらにもなくロマンチック。 - 2026年6月27日
- 2026年6月19日
- 2026年6月9日
- 2026年6月2日
- 2026年5月24日
読み終わった程心、男だったらとっくに死んでるだろ。のうのうと生き延びた挙句ぽっと出の男とくっつきやがって。雲天明、人が良すぎなんだよ。 という虫けらレベルの感想はさておき。 冬眠でどんどん時間が飛ぶので100年単位で時代が進んでも主要キャラに子孫がいない。そのせいか皆さんやたら高邁。エゴではなく人類にとっての最善を選びます、みたいな。人類みな我が子、みたいな。それはもう気づまりなくらいに。 一方で羅輯は軽さが戻ってよかったねな半面、何も失ってないって二度も言うのは、何も手に入れられなかったってことじゃないのか。 Ⅱの3人のじいさんのくだりが懐かしい。モブじゃない市井の人たちの普通の感覚。そうだ、Ⅲには大史もいない。 こういう感覚の自分からすると、壮大な次元と時間の展開や人類の命運よりも、3人が抱き合う場面がクライマックスだった。 - 2026年5月23日
Smoke大暮維人読み終わった東京BDフェスティバルのパネル展示から気になってた本。 遺物となったタバコを求める男の話だけど、B4フルカラー80ページ税込6930円のバンドデシネを買う勇気もなかなか。 - 2026年5月23日
- 2026年5月17日
- 2026年5月1日
- 2026年4月23日
- 2026年4月19日
戦争トラウマを語り合う黒井秋夫読み終わった出征兵士のトラウマについての調査研究はもっとなされているものだと思っていた。苦しみから振るわれる暴力が子世代、孫世代に連鎖して現代まで繋がっているのでは、というあたり、戦争というのは戦闘が終わったから終わりではないんだなと改めて。 そして加害について語ることは難しい。語った人の勇気を賞賛するだけでなく、語れずに亡くなった人に思いを馳せたい。 本旨とはずれるけれど、家庭内暴力って家族に対する甘えなのかもしれない。国に裏切られて、傷ついて帰ってきて、どうせおまえらにはわからないと自暴自棄になれる場所が家庭だったんだろうなと。 - 2026年4月19日
わたしは生きてるさくらんぼ: ちいちゃな女の子のうたデルモア・シュワルツ読み終わった - 2026年4月12日
- 2026年4月4日
- 2026年4月1日
読み込み中...









