らいまる "クスノキの番人" 2026年8月19日

クスノキの番人
クスノキの番人の仕事を通して、人と関わるうちに主人公が成長していく姿が書かれている。 その人の記憶や想い、そしてその二つを受け継ぐ人と受け継がれた人に関する話。 最初に主人公が逮捕されたところが驚きだったが、最後の叔母の千舟さんと話すところが成長を大きく感じることができて好き。 穏やかに読み進められる感じが心地よい。
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