
まめご
@mmg_86
2026年8月20日

お皿監視人
ハンス・ツィッパート,
ミヒャエル・ゾーヴァ,
ヴォルフガング・シュレヒト,
諏訪功
読み終わった
「お皿に食べ物を残すと雨」「お皿をカラにすれば晴れ」というドイツの言い回しから始まる、シュールで皮肉のきいた不思議な物語。
理詰めな読書が続いていた中、図書館に返すために急に読み始めたので、始めはうまく頭が切り替わらずちょっとノリきれなかったのが惜しい。
ミヒャエル・ゾーヴァの絵もとても良かったけど、彼の絵は物語の中の動物を描いたものが一番好きなので、今回の物語に動物が出てこないのは残念だった。
でもこういう奇想天外なお話は好きなので、頭を柔らかくするためにもちょくちょく挟んでいきたい。





