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まめご
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@mmg_86
本が好きです。全然読まない日もあって読書ペースはゆっくり。気になる本のリストばかりが増えていきますが、それを眺めるのも楽しいものです。
  • 2026年9月16日
    世界の弔い
    世界の弔い
  • 2026年9月16日
  • 2026年9月15日
    よくわかるヒンドゥー教
    仏教との関わりもあるのにヒンドゥー教の知識がない。 インドにも興味があるので、少しずつ手を広げていきたい。
  • 2026年9月15日
    娘に語る人種差別 新版
    娘に語る人種差別 新版
  • 2026年9月15日
    魔女のまなざし
    魔女のまなざし
  • 2026年9月15日
    胡椒 暴虐の世界史
    胡椒 暴虐の世界史
    食べ物から歴史を知るという切り口は大体面白いので。 胡椒好きとしてはぜひ読んでみたい。
  • 2026年9月14日
  • 2026年9月13日
  • 2026年9月9日
    異形のものたち
  • 2026年9月6日
    クリムトの盗まれた女
    クリムトの盗まれた女
  • 2026年9月4日
    タコ セロリ アボカド
    文庫本と一緒にこれもゲット。 ゆっくり読んでいこう。
  • 2026年9月4日
    見ることの塩 上
    ご当地おみやげブックカバー買いその3。 狙っていたものが全部ゲットできて嬉しい。
    見ることの塩 上
  • 2026年9月4日
    中国55の少数民族を訪ねて
    中国55の少数民族を訪ねて
    ご当地おみやげブックカバー買いその2。
    中国55の少数民族を訪ねて
  • 2026年9月4日
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
    ご当地おみやげブックカバー買いその1。 ふりかけのパッケージで昔から見ていたこの子の名前が“トモちゃん”なのを初めて知る。 というか名前があったんだ…
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
  • 2026年9月4日
    塩と運命の皇后
    塩と運命の皇后
  • 2026年9月2日
    美術展の不都合な真実
    国際交流基金、朝日新聞社で内外の展覧会の企画・開催に携わってきた著者が明かす展覧会の裏側、という触れ込みの1冊。 後半には行くべき美術館の紹介や、国内の美術館事情を踏まえた上での提言もある。 この提言が、恐らく著者がこの本で最も書きたかったことだろう。 要は、それぞれの美術館が所蔵するコレクションを都心に集約して一大常設展示にし、企画展並みに人を呼べるものにする。コレクションが出ていった館は、企画展会場や貸しギャラリーとして使用すれば集客も見込める、ということらしい。 これは、日本の学芸員の資質向上には常設展示の充実が不可欠だという事情からのものであり、大型企画展に学芸員が関われない現状は前半で詳しく語られている。 学芸員の資質向上と常設展示の充実には大いに同意するが、コレクションの集約化には地方民として反発心を覚えた。 そもそも美術館には教育普及という役割がある。 コレクションはその地域の文化的教育に資する財産でもあり、それを集約化すればよいというのはちょっと乱暴ではないだろうか。 ただそれでもこの本を読んだことで、加熱する一方の展覧会ブームがどう仕掛けられているのか分かったのはとても良かったし、分かった上で乗るのか乗らないのか自分で判断できるのも良いことだと思う。 何より、かつては仕掛ける側だった著者がこの加熱ぶりに批判的なスタンスでいることに安心する。 ブームはいつか終わる。 その時に美術館という大好きな場所が、どうかがらんどうになっていませんようにと祈るような気持ちだ。
  • 2026年9月1日
    貝のうた
    貝のうた
    Xのタイムラインに流れてきた。 沢村貞子の半生記だそう。 関東大震災直後のこと、治安維持法による不当な勾留や拷問のことが書かれているとのことで。
  • 2026年8月30日
    君主制とはなんだろうか
    これ積んでる場合じゃなかった、もっと早く読めばよかった。 国際政治関係の本を読むたびに、高校でやった世界史を全体的におさらいしたいなと思っていた。 山川の『詳説世界史研究』は持っているものの通読するのはハードだし、もっとざっくり全体的に易しく解説してくれる本があればなあ、と思っていたらこの本がそれだった。 タイトルから君主制についてのみ解説したものかと思い後回しにしていたけれど、君主制を否定する形で採用されるシステムとしての共和制にまで話は及ぶ。 倒された後のことまで含めて、君主制という最古の政治制度がそれぞれの地域でたどった経緯を繙くことは、結局は世界史の復習になるのだった。 その上この本、情報量は決して少なくないのにすっきりと読みやすく分かりやすい。 『詳説世界史研究』とセットにして、いつでも手に取れる所に置いておこうと思う。
  • 2026年8月29日
    世界の粉物とスパイス料理
  • 2026年8月28日
    ロンドン骨董街の人びと
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