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まめご
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@mmg_86
本が好きです。全然読まない日もあって読書ペースはゆっくり。気になる本のリストばかりが増えていきますが、それを眺めるのも楽しいものです。
  • 2026年1月31日
    世界の食卓から社会が見える
  • 2026年1月31日
    赤の歴史文化図鑑
    赤の歴史文化図鑑
  • 2026年1月30日
    奇妙なアメリカ: 神と正義のミュージアム
    「ミュージアムを通してアメリカ文化について考える」という視点で、特定のテーマについてつくられた博物館、メモリアルや特集展示を紹介し、そこから読み解けるアメリカ社会のものの見方や問題を論じた1冊。 9.11やハリケーン「カトリーナ」、真珠湾の戦艦アリゾナなどのミュージアムを例に、展示の意図から、アメリカがこれらの事象をどう見ているのかが説明される。 いちばん興味深かったのは、創造と地球の歴史のミュージアムだった。 ここは、旧約聖書の『創世記』に書かれた天地創造を「創造科学」として、進化論を科学的に否定するというコンセプトのもとに作られたミュージアムなのだそうだ。 展示の詳細とそのロジックが紹介されていたが、どう読んでも私には「無理がある」という感想しか出てこないし、著者もそう感じていることが分かる。 しかしアメリカでは進化論を信じている人は4割くらいだそうで、キリスト教原理主義者にとっては、創造科学は進化論と対立する正しい科学なのだという。 生物の進化がすべて進化論で説明がつく訳ではないということを知っていてもなお、これはなかなか受け容れ難い。 博物館では、展示される情報や知識は事実に基づく正確なものでなければならないというのは大前提だけれど、読んでいるとその“正確”が揺らいでくる。 どんな社会でもそこには様々な人と様々な価値観があって、それをそのまま抱えていることを多様性と呼ぶのだと思っている。 アメリカの多様性は、考えているよりずっと複雑なのだろう。 そんな国が共通の正義を持つことは可能なんだろうか。興味は尽きない。
  • 2026年1月27日
    日本語はこわくない
  • 2026年1月27日
    イランの地下世界
  • 2026年1月26日
    ゆるい生活
    ゆるい生活
    突然めまいに襲われたことから漢方薬局通いを始め、変わっていく身体について書いたルポのようなエッセイ。 本当に久しぶりの群ようこ。 中年になり身体が変わってきた自覚は私にもあって、病院に行くほどではないけど無視もできないちょっとした不調が割と頻繁にやってくる。 なので未病に対応するという東洋医学に元々興味はあり、面白く読んだ。 長年お酒も煙草ものまず、口にするものにはかなり気を使っている群ようこの「ゆるい」は私にはストイックに感じられるし、根拠や因果関係が分からず眉唾物のように思える話も出てくるけれど、腑に落ちることも参考にしたい情報もたくさんあった。 中でも「体によいことをするより、体によくないことをしないほうがいい。」の言葉にはハッとした。 情報収集が好きなので身体のために新しい習慣を加えるという発想しかなかったけれど、今ある習慣を減らしたりやめたりするという選択肢もあるのだ。 そして群ようこも書いているように、そっちの方がきっと難しい。 それでも、自分の身体ときちんと向き合って若い頃のままの意識を変えるべき時が来たんだろうなと感じる。 私なりの「ゆるい生活」を見つけること、今年のテーマにしよう。
  • 2026年1月25日
    ポピュリズム大陸 南米
    出たばかりの頃に気になっていた本、タイムラインに流れてきて思い出した。
  • 2026年1月24日
    現代戦争論
  • 2026年1月23日
  • 2026年1月22日
    りょうしりきがく for babies
    りょうしりきがく for babies
    『ニュートンりきがく』と『そうたいせいりろん』まではまだフワッと理解できたような気がしていたけど、これはfor babiesと銘打たれるにはあまりに歯応えがあるような。 高校で物理をとっていない私はそもそも原子についてもたぶん分かってないし、そこに現れる“りょうし”、得体が知れない! 宇宙の話が好きである程度は理解があるであろう夫にも読んでもらい、説明もしてもらったけど、やっぱり量子は私には謎の存在のままだ。 でもその分からなさが面白いなとは思う。 テストで評価される学生ではないので、うーん分からん!って笑いながら楽しめるのが嬉しい。
  • 2026年1月22日
    そうたいせいりろん for babies
    そうたいせいりろん for babies
    これも楽しかった。 ブラックホールが2つ出てきたところから“じゅうりょくは”まではたぶんかなり削ぎ落とした説明になっていて、ここをちゃんと理解しようとするとハードルがぐんと上がるんだろうな。 でも面白いなと思いながら読み終えた。
  • 2026年1月22日
    ニュートンりきがく for babies
    ニュートンりきがく for babies
    楽しい絵本。 ド文系人間の私にもやさしい説明で、最後の解説まで読んでなんとなく理解できたような気になれた。
  • 2026年1月21日
    パレード
    パレード
    この本の存在はずいぶん前から知っていたのに、これが『センセイの鞄』のツキコさんとセンセイのお話だってことを今の今まで知らなかった… 絶対に読む!
  • 2026年1月20日
    模型雑誌の中の宮崎 駿
    模型雑誌の中の宮崎 駿
  • 2026年1月20日
    言語学者、生成AIを危ぶむ
  • 2026年1月19日
    <中東>の考え方
  • 2026年1月19日
    秘仏の扉
    秘仏の扉
  • 2026年1月19日
  • 2026年1月15日
    翻訳できない世界のことば
    翻訳できない世界のことば
    予定より早く返却しなければいけなくなって、急いで通し読み。 すごく素敵な本! この本をこんな読み方するのは絶対にもったいない。 また借りる、次は必ずじっくり味わって読む。
  • 2026年1月15日
    オー・ヘンリー ショートセレクション 賢者の贈り物
    オー・ヘンリー ショートセレクション 賢者の贈り物
    初めてのオー・ヘンリー。 短編小説は普段、読み終わった後もどこかで物語が続いているような感覚の江國香織や川上弘美のものが好きでよく読む。 だからか、劇的な展開にきっちりと着地する結末という作風が新鮮で面白かった。 言い回しの洒脱さ、時に皮肉がききユーモアのある雰囲気も好きだなと思った。 他の作品も読んでみよう。
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