盛り "死の自叙伝" 2026年8月20日

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@fzke0315
2026年8月20日
死の自叙伝
死の自叙伝
吉川凪,
金恵順
すごく抽象的なのにグッと引き込まれる。 あなたと私と鳥と子どもと、それらすべての境界線がなくなり死と生が曖昧になる。死の叙事詩とあるが眩しい生命の叫びにも聞こえる。 セウォル号事件や光州事変と多くの人が亡くなった背景を持つこの詩に著者の恐ろしさ、不安、無力感、生命は死であるというメッセージが含まれているのであろうか。
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