
ひなたの本好き
@054-10ps
2026年8月21日
出発点
宮崎駿
買った
@ カモシカ書店
家族旅行で大分に行ったので、何とか頼み込んでカモシカ書店さんへ。
この本は目にした瞬間、買おうと即決だった。
続編になるのだろうか、『折り返し点』はたまたま学生時代に行きつけだった書店で買っていて、ジブリが元々好きだったのですごく読み耽った記憶がある。
照葉樹林文化論を初めて知ったり縄文に興味を持つきっかけになった一冊だった。
目次だけパラパラ見てみたが、くにの在り方を筑紫哲也と対談していたり各作品の企画案が載っていたりと、すでに面白そう。
この本と『折り返し点』を自分の本棚で横に並べられることが嬉しい。
それにしても、カモシカ書店さんに行けたのは10年ぶりくらいだったがやはり素敵な本屋さんだった。
子どもと一緒だったので長居できず、サラッとしか書棚を眺められなかったが、哲学や芸術などの本が並び、人とは、生きるとはと問いかけてくるような骨太なラインナップだった。
日帰り旅行の弾丸スケジュールの中で、寄らせてくれた家族に感謝。またゆっくり行きたいな。




