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ひなたの本好き
ひなたの本好き
@054-10ps
日本のひなたこと宮崎県でちびちび本を読んでます。焼酎を飲むように本を読み、本を読むように焼酎を飲む。
  • 2026年7月11日
    自然のレッスン
  • 2026年7月3日
    スペクテイター56号
    スペクテイター56号
    SNSで情報が流れてきて、タイトルが『場作りのヒント』となってるのを見た瞬間に、まさに今自分がやろうとしていることにドンピシャだと雷に打たれたような衝撃を受け、早く手に入れたくてウズウズ。 スペクテーターの新刊を買える本屋さんが生活圏内にあることがただただありがたい。 キママブックスさんに感謝。 本に呼ばれるというか、本に背中を押されるというか、そういうことが最近よくある気がする。
  • 2026年7月3日
    タルト・タタンの夢
  • 2026年6月18日
    書店再興
    書店再興
  • 2026年6月15日
    落雷と祝福
    落雷と祝福
    自分にとって『好き』とは、それを『好き』な理由を説明しきれないからこそ、そこまで引っくるめて『好き』なんだと思っている節があったので、『好き』の理由を突き詰めて文章化させるスタンスに感銘を受けた。 特に『RRR』については、まさに自分が感じていた魅力をずばり言語化してくれていて気持ちよさすら感じた。 好きなら、その魅力を伝えるために言葉を尽くす努力をせねばなあ。 個人的には、幕間のコラムで短歌の作り方を具体的・実践的に紹介してくれているのが嬉しい。 詠んでみたいな、短歌を。言葉を尽くして。
  • 2026年6月15日
    季刊日記 2号
    季刊日記 2号
    読者投稿が一番等身大な感じがして読んでいて素直に面白いと思えたかもしれない。 前半の21人による日記も読み応えはあったのだが、いわゆるサラリーマン的な暮らし方をしている人は少なく、オシャレでクリエイティブな日々を送ってるんだなあとどこか遠くの物語を読んでいるような感覚を覚えてしまった。 もっと泥臭くて、仕事や育児に忙殺されてますみたいな日記も読んでみたいなんて思ったり。そう思うのは、自分の3〜5月がてんやわんやして大変な時期だったからだろうか。自分と似たような境遇の人を見つけて自らの慰めとしたかったのかもしれない。これも日記の効能の一つなのかも。 いわゆる普通の人たちの日記も読みたくなってしまった。
  • 2026年6月11日
    ヒップな生活革命
    ヒップな生活革命
    p.32まで。 今朝家を出る時に何となく手に取った。 以前に1度読んで、強い刺激を受けた本だったが今改めて読むとその時とはまた違う刺激があって驚く。 この前読み終わった『語るに足る、ささかやな人生』との親和性が極めて高く、まるでひとつながりの大きな物語を読んでいるような感覚に陥った。 『語るに足る』では、大量生産・大量消費文化が広がりそれを憂う小さなコミュニティの人々の様子が描かれたが、この本では、リーマンショックなどを経てそうしたメインストリームの文化に疑問を感じたクラフト精神を持った人たちが新しいニューウェーブを作っていく話が語られる。 本同士で響き合うことってあるんだなあ。
  • 2026年6月1日
    エントロピーと秩序
    エントロピーと秩序
  • 2026年5月28日
    ポエトリー・ドッグス
    第二夜。 相変わらず分かるようで分からない。 だけど、随所に散りばめられた言葉は好きだなと思う。『月の暈みたいな記憶』とか。 詩について、『ひとにはわからなくて、ことばにできないなにかが、ぼんやりあって、ただそれをさし示しているような』と表現しているのには思わずなるほどと膝を打った。 人は、誰かに伝えたいと思わずにはいられない生き物なのかもしれない。 焼酎を飲みながら読むと自分も主人公と同じようにカウンターに座ってマスターの話に耳を傾けているような気持ちになる不思議。
  • 2026年5月28日
    ポエトリー・ドッグス
    第一夜まで。 我が家で積ん読になっていたが、昼間にたまたまReadsのタイムラインに流れてきて興味がムクリ。 結局第一夜の詩のことはあまりよく分からなかったが、じんわり静かで優しい作中の雰囲気がくたびれた今の自分にひどく響く。 これから寝る前に一夜ずつ読んでみようかな。
  • 2026年5月28日
  • 2026年5月27日
    季刊日記 2号
    季刊日記 2号
    p.101まで。 最近仕事でトラブルやミスが相次いでて、自分の不甲斐なさやら至らなさに打ちひしがれていた今日この頃。 なかなかメンタルが回復せずどんどん視界が狭まる感覚がある中で、久々にこの本のページの続きを読んだら何となく肩の荷が少し降りる感じがした。 人の人生をぐいと垣間見て、無理やり自分の頭を切り替える感じ。 旅行に行って非日常を味わったあとのような感じ。 ああ、救われた。 状況が変わるわけではないのだが、思い詰めたものは少し緩んだ気がする。
  • 2026年5月27日
  • 2026年5月27日
    アフリカ文学講義
    アフリカ文学講義
  • 2026年5月25日
    夏にあたしたちが食べるもの
    夏にあたしたちが食べるもの
  • 2026年5月23日
    古代人の教訓
    古代人の教訓
  • 2026年5月23日
    コーヒーの絵本
    コーヒーの絵本
    やっぱりこの1冊に出会えて良かった。 豆の種類やコーヒーの作られ方、実践的な淹れ方に色んなコーヒーの楽しみ方まで、コーヒーに関することがシンプルな言葉とイラストで満遍なく網羅されていて、コーヒーの世界の入り口にたったばかりの自分にとってはこの上ない教科書だ。 そして、何より優しい言葉で語られるコーヒーへの想いが素敵。 この本を読みながらコーヒーの準備をするこの休日の朝の時間、豊かだなあ。
  • 2026年5月19日
    リーチ先生
    リーチ先生
  • 2026年5月18日
    読書会の教室
    読書会の教室
    前から読書会を開いてみたいと思っていた。 でも踏ん切りがつかず、この本も買ったは良いが読む勇気が持てなくずっと本棚に眠らせていた。 しかし最近、場所であったり自分の気運であったりそういう諸々が重なって、読書会やれるんじゃないかとなってきている。 厳密には読書会というよりビブリオバトルだが。 話が具体化してきたので気持ちもワクワクし、そのワクワクに任せて気付けばこの本を手に取っていた。 読み終わってみると付箋がいたるところにビッシリ。 全てを完全に理解できたとは思えないが、こんな会にしたいなとイメージは持てるようになった気がする。 自分も来てくれた人も楽しめる良い会を作れたら。
  • 2026年5月15日
    本が繋ぐ
    本が繋ぐ
    エッセイ・随筆が最近ブームだと聞くが、あまりそういったものを読んでこなかった。 自分の知識を蓄えたり自分の価値観をゆさぶるものと出会うことを本に求めてきたからだろう。 しかし、この本の1篇目を読んだ時素直に面白いと思い、買おうと思った。 もしかしたらこれからエッセイにはまるかも、とも。
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