
ひなたの本好き
@054-10ps
日本のひなたこと宮崎県でちびちび本を読んでます。焼酎を飲むように本を読み、本を読むように焼酎を飲む。
- 2026年3月7日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読んでるp.37まで。 グレースもロッキーも良い奴すぎて、読んでて微笑ましいしそんな2人がそれぞれの星の運命を背負う姿に泣けてくる。すっかりハマっております。 - 2026年3月7日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった@ 恒久案の定途中から加速度的に面白さが増し、気付けば上巻読み切ってしまった。 明日も予定があるというのに、夜中まで読み耽ったのはいつぶりだろう。 仮説と検証を重ねてロッキーとのコミュニケーションを重ねていく様子は『星を継ぐ者』を彷彿とさせつつ、軽妙な語り口のおかげでマイルドにそれが味わえるのが何とも心地よく。 あんまりサンプル数が無いから断定はできないが、日本のSFだったらもっと深刻に重々しい雰囲気になってるのかなあ。 そして、Readsの読者が多いので、時々他の人の感想を読みつつ自分もこの本を読み進められたのが個人的に面白かった。 『これがみんなが言ってた上巻ラストの結末か!』と思ったりしながら読めて、まるでみんなと一緒に本を読んでいるような新しい読書体験だった。 ジャズハンズ、我が家の中にも浸透させてみたいなあ。 - 2026年3月6日
華氏451度〔新訳版〕レイ・ブラッドベリ,伊藤典夫,小野田和子気になる - 2026年3月6日
さみしい夜にはペンを持てならの,古賀史健気になる - 2026年3月6日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読んでる@ 恒久p.142まで。 記憶喪失の主人公が知識を元に状況を把握していく様子が痛快。おそらくまだ導入の導入なのだろう。 前評判を聞く限り、ここからもっと面白くなっていくのだろうと期待している。 年度末で仕事が多忙を極めているなか、朝時間を作ってこの本を読み進めるのが文字通り生きる糧の一つとなっている。 僕が読みたいのを察して、『一緒に読みたいから』とこの本を買ってくれた妻に感謝。 - 2026年3月1日
- 2026年3月1日
哲学の原風景荻野弘之気になる - 2026年2月28日
これより先には入れません木下龍也,谷川俊太郎,谷川俊太郎、木下龍也読み終わった@ 恒久恥ずかしながら、初見ではよく意味が読み取れない短歌・詩が多く、良いなと思った作品も木下さんのものばかり。谷川さんの作品は自分にはなかなか刺さらないなあとすら感じていた。 しかし、2人の対詩が終わって木下さんによるひとり感想戦に入るとその印象は一変。 木下さんの解説が入ることで、谷川さんの情報圧縮力とでもいうのだろうか、短い文章のなかに意味や思いを込める力に気付かされる。 谷川さんの眼差しのなんと鋭いことか。柔らかな言葉のなんと力強いことか。 そして、その圧縮された言葉から情報を復元させる木下さんの読解力の凄まじさ。 空中戦のように見えていた対詩には達人どうしの痺れるようなやりとりが秘められていたことが垣間見える。 そして、感想戦を踏まえて最初から対詩を読み返してみようかと思っていたところに、編集者注記で改めて全首を載せてくるという構成の妙。やられた。 自分ももっと言葉を自在に駆使して言葉からふんだんに情報を読み取れるようになりたい。 そうしたらきっともっと人生は楽しくなる。 出会えて良かったと思える1冊。 叶うなら、谷川俊太郎さんの感想戦も読んでみたかった。 - 2026年2月28日
これより先には入れません木下龍也,谷川俊太郎,谷川俊太郎、木下龍也買った@ 十四書店十四書店さんのインスタで、木下龍也さんの直筆サイン・短歌入り初版本の取扱があると知りコンタクト。インスタ投稿後すぐに店頭取扱分は売れてしまったようだったが、追加分を補充してくださり入手することができた。 誰かのサイン本を手にすることは初めてかもしれない。 すぐに動いてくださった十四書店さんに感謝。 さてさて、谷川俊太郎さんと木下龍哉さんの間でどんな詩の応酬があるのか。 それを堪能する贅沢な時間が待っていると思うとワクワクする。 - 2026年2月28日
アートにできることーその終わりのない思索の旅ブライアン・イーノ,ベッテ・A.,浅尾敦則気になる - 2026年2月28日
クリスマスの思い出トルーマン・カポーティ,山本容子,村上春樹気になる - 2026年2月23日
幽民奇聞恒川光太郎読み終わった@ 恒久読了。読む前に想像していたものに近い世界観だったのでそこへの満足感はありつつ、何となく物足りなさも感じつつ。異能を持ち一般社会とは異なる理の中で生きる集団の盛衰が描かれるが、それがどうしても恩田陸の『光の帝国』と重なってしまう。そのせいで『光の帝国』の物語性の強さと比べてしまい物足りなさを感じるのかもしれない。意表を突かれることが少なかったし、登場人物たちにもうまく感情移入しきれなかった。面白かったとは思うのだが。 - 2026年2月18日
幽民奇聞恒川光太郎買った@ 津江書店店頭に並んでいたのをジャケ買いに近い形で衝動買い。ここ最近spectatorで特集されていた漂白民の雰囲気があるなあと思いつつ。サンカとかというよりは妖怪的なテイストが強そう。民俗学的なものへの関心が高まっているなかでこういう本への当たりを引き続けていて、やっぱり本は本を呼ぶなあと実感。 - 2026年2月18日
- 2026年2月16日
奴隷・骨・ブロンズ井野瀬久美惠気になる - 2026年2月16日
天空の都の物語アンソニー・ドーア,藤井光気になる - 2026年2月16日
季刊日記 創刊号こだま,ネルノダイスキ,ドミニク・チェン,pha,伊藤亜和,初見健一,前田隆弘,北尾修一,古賀及子,こうの史代,品田遊,図Yカニナ,堀合俊博,大森時生,安達茉莉子,小沼理,尹雄大,山本浩貴,東直子,松浦弥太郎,林健太郎,柚木麻子,柿内正午,桜林直子,植本一子,武田砂鉄,浮,ピエール瀧,牧野伊三夫,猪瀬浩平,福尾匠,竹中万季,荘子it,葉山莉子,蓮沼執太,藤原辰史,蟹の親子,野村由芽,金川晋吾,鳥トマト読み終わった長かった日記の旅も気付けば読了。遠出する時の車の中とか職場での昼休みとか色んな場所・時間で読んだなあ、とこの本を読んだこと自体が日記みたいになっていることに気付く。 途中の日記に関するインタビューとか対談は何となく観念的で正直そこまで自分には響かなかったのだけど、最後の読者投稿はさすがこの本の読者達なだけあって読み応えがあった。特に弘前での旅を冊子にした話が好き。 今回はピンと来なかったインタビュー記事もいつか腑に落ちる時が来るのだろう。 - 2026年2月15日
スペクテイター〈55号〉にっぽんの漂泊民エディトリアルデパートメント読み終わった@ 恒久インタビュー記事の内容が趣旨から脱線していったりするところがなんともこの雑誌らしいなあと思いつつ読了。変に手を加えたりせずにそのまま載せているということなのだろう。 漂白民特集となっていたが、サンカに関する比重が重かったように思う。 かくいう自分もサンカに強い興味があったから飛びついたわけだが。 本誌の中でも問われていたが、なぜサンカにそこまで心惹かれるのだろう。 読み終えて感じるのは、サンカの自由さとか不可思議さというより、この日本で自分たちとは異なる理の中で暮らしている人たちがいる・いたというそのオルタナティブ性に自分は惹かれたのだろうということ。 サンカのことをよく知りたい気持ちもあるのだが、そういう人たちが存在したという事実だけで自分は満足なのかもしれない。 サンカの情報を得れば得るほど既知のものとして新鮮味を失ってしまいそうで、あえて知らないままの方が良いのかもとか思ったり。 - 2026年2月7日
アフリカの日々イサク・ディネセン,横山貞子気になる - 2026年2月3日
1984ジョージ・オーウェル,田内志文気になる
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