
ひなたの本好き
@054-10ps
日本のひなたこと宮崎県でちびちび本を読んでます。焼酎を飲むように本を読み、本を読むように焼酎を飲む。
- 2026年8月21日
2001年宇宙の旅アーサーC.クラーク,伊藤典夫買った@ カモシカ書店夏ってどうしてSFが読みたくなるんだろう。 ちょうど最近『星を継ぐもの』を読み返し始めて、他にも王道のSFを読みたいなと思っていたところだった。 8月も下旬になっていくが、この夏の課題図書だ。 - 2026年8月21日
ルワンダ中央銀行総裁日記服部正也買った@ カモシカ書店以前にReadsでどなたかが記録を上げられていて気になっていた一冊。 まさかカモシカ書店さんの入り口古本コーナーでいきなり目にするとは。 テンション上がって即買い。出会いだ。良い買い物をした。 - 2026年8月21日
出発点宮崎駿買った@ カモシカ書店家族旅行で大分に行ったので、何とか頼み込んでカモシカ書店さんへ。 この本は目にした瞬間、買おうと即決だった。 続編になるのだろうか、『折り返し点』はたまたま学生時代に行きつけだった書店で買っていて、ジブリが元々好きだったのですごく読み耽った記憶がある。 照葉樹林文化論を初めて知ったり縄文に興味を持つきっかけになった一冊だった。 目次だけパラパラ見てみたが、くにの在り方を筑紫哲也と対談していたり各作品の企画案が載っていたりと、すでに面白そう。 この本と『折り返し点』を自分の本棚で横に並べられることが嬉しい。 それにしても、カモシカ書店さんに行けたのは10年ぶりくらいだったがやはり素敵な本屋さんだった。 子どもと一緒だったので長居できず、サラッとしか書棚を眺められなかったが、哲学や芸術などの本が並び、人とは、生きるとはと問いかけてくるような骨太なラインナップだった。 日帰り旅行の弾丸スケジュールの中で、寄らせてくれた家族に感謝。またゆっくり行きたいな。 - 2026年8月21日
改訂新版 共同幻想論(1)吉本隆明気になる - 2026年8月12日
幕末<暗号>解読記中村彰彦,若林悠気になる - 2026年8月11日
縄文 革命とナショナリズム中島岳志読んでる@ 恒久p.109まで。 第一章の岡本太郎編が終わり、第二章の民芸運動へ。 『縄文』を根底に流れるテーマとしつつその縄文に魅入られた戦後日本の芸術家や思想家たちの軌跡を追う形で論が展開していくが、とにかく情報量がすごい。 第一章なんて岡本太郎の専門書を読んでいるのかと思った。どれほど参考文献を読み込んだんだろうなと、筆者の研究の量と質に圧倒される。 そして第一章から第二章への接続の仕方が個人的にすごく好きだった。 各章ごとに独立しているわけでなく、今後も章が緩やかに連続していって一つの大きなストーリーとなっていくんだろうなと予感させる。 目次を読んでいると、昔から興味のあった照葉樹林文化論とかもこれから登場してくるようで楽しみ。 なかなかハイカロリーな本だが、丁寧に分かりやすく記述されているのでゆっくり楽しんで読んでいきたい。 - 2026年8月1日
宝石の国(1)市川春子気になる - 2026年8月1日
ピンク・フロイド VS キング・クリムゾン プログレ究極対決 --ロックの未来を変えた2大バンドの両極大鷹俊一,茂木信介,高見展気になる - 2026年8月1日
私が間違っているかもしれないナビッド・モディリ,キャロライン・バンクラー,ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド,児島修気になる - 2026年8月1日
- 2026年7月29日
- 2026年7月16日
教養としてのカレー清水侑季気になる - 2026年7月11日
自然のレッスン北山耕平気になる - 2026年7月3日
スペクテイター56号エディトリアルデパートメント買った@ KIMAMA BOOKS(キママブックス)SNSで情報が流れてきて、タイトルが『場作りのヒント』となってるのを見た瞬間に、まさに今自分がやろうとしていることにドンピシャだと雷に打たれたような衝撃を受け、早く手に入れたくてウズウズ。 スペクテーターの新刊を買える本屋さんが生活圏内にあることがただただありがたい。 キママブックスさんに感謝。 本に呼ばれるというか、本に背中を押されるというか、そういうことが最近よくある気がする。 - 2026年7月3日
タルト・タタンの夢近藤史恵気になる - 2026年6月18日
書店再興清野由美気になる - 2026年6月15日
落雷と祝福岡本真帆読み終わった自分にとって『好き』とは、それを『好き』な理由を説明しきれないからこそ、そこまで引っくるめて『好き』なんだと思っている節があったので、『好き』の理由を突き詰めて文章化させるスタンスに感銘を受けた。 特に『RRR』については、まさに自分が感じていた魅力をずばり言語化してくれていて気持ちよさすら感じた。 好きなら、その魅力を伝えるために言葉を尽くす努力をせねばなあ。 個人的には、幕間のコラムで短歌の作り方を具体的・実践的に紹介してくれているのが嬉しい。 詠んでみたいな、短歌を。言葉を尽くして。 - 2026年6月15日
季刊日記 2号ひらりさ,マンスーン,乗代雄介,佐藤友子,原田裕規,土門蘭,大前粟生,大白小蟹,守安涼,富田ララフネ,小原晩,小指,山口祐加,島田潤一郎,斎藤真理子,村上慧,榎本空,滝口悠生,瀬尾夏美,瀬戸夏子,絶対に終電を逃さない女,藤岡みなみ,藤本和剛,西村佳哲,鈴木純,長島有里枝,難波優輝,齋藤陽道読み終わった読者投稿が一番等身大な感じがして読んでいて素直に面白いと思えたかもしれない。 前半の21人による日記も読み応えはあったのだが、いわゆるサラリーマン的な暮らし方をしている人は少なく、オシャレでクリエイティブな日々を送ってるんだなあとどこか遠くの物語を読んでいるような感覚を覚えてしまった。 もっと泥臭くて、仕事や育児に忙殺されてますみたいな日記も読んでみたいなんて思ったり。そう思うのは、自分の3〜5月がてんやわんやして大変な時期だったからだろうか。自分と似たような境遇の人を見つけて自らの慰めとしたかったのかもしれない。これも日記の効能の一つなのかも。 いわゆる普通の人たちの日記も読みたくなってしまった。 - 2026年6月11日
ヒップな生活革命佐久間裕美子読み始めたp.32まで。 今朝家を出る時に何となく手に取った。 以前に1度読んで、強い刺激を受けた本だったが今改めて読むとその時とはまた違う刺激があって驚く。 この前読み終わった『語るに足る、ささかやな人生』との親和性が極めて高く、まるでひとつながりの大きな物語を読んでいるような感覚に陥った。 『語るに足る』では、大量生産・大量消費文化が広がりそれを憂う小さなコミュニティの人々の様子が描かれたが、この本では、リーマンショックなどを経てそうしたメインストリームの文化に疑問を感じたクラフト精神を持った人たちが新しいニューウェーブを作っていく話が語られる。 本同士で響き合うことってあるんだなあ。 - 2026年6月1日
エントロピーと秩序ピーター・W・アトキンス,森弘之,米沢富美子気になる
読み込み中...