Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ひなたの本好き
ひなたの本好き
@054-10ps
日本のひなたこと宮崎県でちびちび本を読んでます。焼酎を飲むように本を読み、本を読むように焼酎を飲む。
  • 2026年10月10日
    水曜日の手紙
    水曜日の手紙
  • 2026年10月10日
  • 2026年10月10日
    ヴェルヌの『八十日間世界一周』に挑む
    ヴェルヌの『八十日間世界一周』に挑む
  • 2026年10月4日
    モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語
    p.90まで。 今度のビブリオバトルで紹介しようと、再読開始。 イタリアの小さな山村から本にまつわる数奇なお話が紡がれていく内容だったように記憶しており、読書の秋ということで今回のビブリオ本にピッタリだなと。 改めて読んでみると、著者がヴェネツィアで古本屋の名店と出会い、そこからお話の舞台となる小さな山村のモンテレッジォのことへストーリーが繋がっていくのがなんとも爽やかで美しい。 また、途中で挿入されている街並みなどを写したカラー写真がとても綺麗で、まるで自分も一緒に本を巡る旅をしているような臨場感に包まれる。 これがノンフィクションというのが何とも。 自分にもこういう不思議な出会いがあるのではとワクワクしてしまう。 一度読んだ記憶だと、ここから中世の本の流通にまつわる大きな話へと発展していったはず。 じっくりしっかり噛み締めて、今度のビブリオバトルで紹介しよう。
  • 2026年9月27日
    怪異と身体の民俗学
  • 2026年9月27日
    ゲノム・トーカー
  • 2026年9月23日
    精霊を統べる者 上
    精霊を統べる者 上
  • 2026年9月23日
    幽冥の岸 十二国記
    泰麒関連のシリーズを読んだのがだいぶ前だったので、登場人物や内容を忘れている部分が多く勿体なかった。復習しておけばもっと読んでてテンションが上がってたんだろうな。 泰麒を取り巻くストーリーがこの十二国記という物語の根幹を貫いているが、個人的には戴国以外の国、色んな王たちの世界も覗いてみたいという気持ちもあったり。 でも今回ので一区切りついた感じがあるのでそれはもう叶わないのかな。 それと、前作くらいからずっとうっすら考えているのは、この十二国記の世界はシミュレーションゲームのようなプログラムなのではないかということ。 天があまりにシステマチックすぎるし、十二国記世界での生き物の発生方法は里木に祈るというなんとも無機物的な方法だし。 今作においては、西王母ら女仙たちは扱える権限こそ大きいもののそれを超える力を振るうことはできないことが示された。あくまで役割でしかないのだ。 天とは十二国記世界の運営で、女仙たちは運営側に属するプレイヤーみたいなものではないのだろうか。 そこまで明かされると無粋すぎる気もするから、裏設定程度でこの勘が当たっていると嬉しいなとも思ったり。 また『魔性の子』から読み返してみようかな。
  • 2026年9月18日
    幽冥の岸 十二国記
    p.86まで。『戦場南』を読了。 このやるせなさ。この報われなさ。 これよ、これよ、これが小野主上よとなっている。 過分な重荷を背負い、自分1人だけの責任でない罪の意識を抱き、そして自分の存在を消すようにどこかへ行ってしまった定摂にどうか少しでも救いがあって欲しいと思う。 善人とは、悪人とは。
  • 2026年9月17日
    幽冥の岸 十二国記
    何ヶ月も前から予約しておりました。 ついに入手できました。 発売されるのを心待ちにするこの感覚は、ハリー・ポッターの新刊を待ってた小学生の頃を思い出させてどこか懐かしく幸せだった。 発売日に届けてくださった津江書店さんに大きな感謝。 おや、明後日からは都合よく連休だ。しかも何だか長いじゃないか。 おやおやしかも、なぜか明日は午後から仕事の年休を取ってるじゃないか。 ということで、思いっきり読み耽るぞー!
  • 2026年9月14日
    地図とその分身たち
  • 2026年9月13日
    ふわふわくもパン
    ふわふわくもパン
    長女が発見し、面白そうと言うのでパラパラめくってみたらイラストがユニークだったので買ってみた。 長女よ、なかなか良い目利きなのではなかろうか。 十四書店さんでは面白い絵本によく出会う。
  • 2026年9月13日
    わたしの献立日記
    NHKでこの本の献立を実際に作る番組をやってて、それを時々妻と観るのがけっこう好きな時間だったりする。 ただ漫然と補給として食事するのでなく、味わいなども楽しみながら豊かに食事と向き合えるようで。 買いはしたけれど、決して妻にこの本で紹介されている献立を作ってとプレッシャーを掛けているわけではない。 はい、僕も作ってみます。がんばります。
  • 2026年9月13日
    関東大震災と流言
    タイトルと表紙が視界に入った瞬間に買おうと即決した。ある意味ジャケ買い。 最近、情報ってなんだろうと考えるようになった。 情報を得やすくなったからこそ、その情報が良質なものなのか粗悪なものなのか、有用なものなのか害悪なものなのか判断が難しくなっている気がして。 そんな最近の自分の問いに対する、何らかのアンサーに繋がればと期待したい。
  • 2026年9月13日
    新しい図書館でイベントを企画する
    新しい図書館でイベントを企画する
  • 2026年8月28日
    縄文 革命とナショナリズム
    p.146まで。 吉本隆明は沖縄の中に天皇制国家以前の縄文を見出し、そこに回帰していくことで天皇制国家を超えた共同体のヴィジョンを描こうとした、という理解で良いのだろうか。 なるほどなと思う部分もありつつ、この論に対して沖縄の人たちはどう感じているのだろうと疑問も生じる。自分たちの文化や風習を追求せず本土並みの扱いを求める沖縄の知識人たちを吉本が批判した、という記述があったが、そこで暮らす人たちからしたら本土並みの扱いを受けられるようになることが悲願だったのであろうし、吉本の論は外部にいる人間だから唱えられたものであるように感じる。 ミクロの観点とマクロの観点になっているような。 それにしても、ここまで吉本が現状の天皇制国家を解体?しようとしたのは何故なのだろうか。山積する社会問題から今の国の在り方に行き詰まりを感じていたとかなのかな。本人の書籍を読めば分かるのかもしれないが、そういったところまでこのチャプターで触れてほしかったな、など思いつつ。
  • 2026年8月21日
    2001年宇宙の旅
    2001年宇宙の旅
    夏ってどうしてSFが読みたくなるんだろう。 ちょうど最近『星を継ぐもの』を読み返し始めて、他にも王道のSFを読みたいなと思っていたところだった。 8月も下旬になっていくが、この夏の課題図書だ。
  • 2026年8月21日
    ルワンダ中央銀行総裁日記
    以前にReadsでどなたかが記録を上げられていて気になっていた一冊。 まさかカモシカ書店さんの入り口古本コーナーでいきなり目にするとは。 テンション上がって即買い。出会いだ。良い買い物をした。
  • 2026年8月21日
    出発点
    出発点
    家族旅行で大分に行ったので、何とか頼み込んでカモシカ書店さんへ。 この本は目にした瞬間、買おうと即決だった。 続編になるのだろうか、『折り返し点』はたまたま学生時代に行きつけだった書店で買っていて、ジブリが元々好きだったのですごく読み耽った記憶がある。 照葉樹林文化論を初めて知ったり縄文に興味を持つきっかけになった一冊だった。 目次だけパラパラ見てみたが、くにの在り方を筑紫哲也と対談していたり各作品の企画案が載っていたりと、すでに面白そう。 この本と『折り返し点』を自分の本棚で横に並べられることが嬉しい。 それにしても、カモシカ書店さんに行けたのは10年ぶりくらいだったがやはり素敵な本屋さんだった。 子どもと一緒だったので長居できず、サラッとしか書棚を眺められなかったが、哲学や芸術などの本が並び、人とは、生きるとはと問いかけてくるような骨太なラインナップだった。 日帰り旅行の弾丸スケジュールの中で、寄らせてくれた家族に感謝。またゆっくり行きたいな。
  • 2026年8月21日
読み込み中...