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ひなたの本好き
ひなたの本好き
@054-10ps
日本のひなたこと宮崎県でちびちび本を読んでます。焼酎を飲むように本を読み、本を読むように焼酎を飲む。
  • 2026年5月28日
    ポエトリー・ドッグス
    第一夜まで。 我が家で積ん読になっていたが、昼間にたまたまReadsのタイムラインに流れてきて興味がムクリ。 結局第一夜の詩のことはあまりよく分からなかったが、じんわり静かで優しい作中の雰囲気がくたびれた今の自分にひどく響く。 これから寝る前に一夜ずつ読んでみようかな。
  • 2026年5月28日
  • 2026年5月27日
    季刊日記 2号
    季刊日記 2号
    p.101まで。 最近仕事でトラブルやミスが相次いでて、自分の不甲斐なさやら至らなさに打ちひしがれていた今日この頃。 なかなかメンタルが回復せずどんどん視界が狭まる感覚がある中で、久々にこの本のページの続きを読んだら何となく肩の荷が少し降りる感じがした。 人の人生をぐいと垣間見て、無理やり自分の頭を切り替える感じ。 旅行に行って非日常を味わったあとのような感じ。 ああ、救われた。 状況が変わるわけではないのだが、思い詰めたものは少し緩んだ気がする。
  • 2026年5月27日
  • 2026年5月27日
    アフリカ文学講義
    アフリカ文学講義
  • 2026年5月25日
    夏にあたしたちが食べるもの
    夏にあたしたちが食べるもの
  • 2026年5月23日
    古代人の教訓
    古代人の教訓
  • 2026年5月23日
    コーヒーの絵本
    コーヒーの絵本
    やっぱりこの1冊に出会えて良かった。 豆の種類やコーヒーの作られ方、実践的な淹れ方に色んなコーヒーの楽しみ方まで、コーヒーに関することがシンプルな言葉とイラストで満遍なく網羅されていて、コーヒーの世界の入り口にたったばかりの自分にとってはこの上ない教科書だ。 そして、何より優しい言葉で語られるコーヒーへの想いが素敵。 この本を読みながらコーヒーの準備をするこの休日の朝の時間、豊かだなあ。
  • 2026年5月19日
    リーチ先生
    リーチ先生
  • 2026年5月18日
    読書会の教室
    読書会の教室
    前から読書会を開いてみたいと思っていた。 でも踏ん切りがつかず、この本も買ったは良いが読む勇気が持てなくずっと本棚に眠らせていた。 しかし最近、場所であったり自分の気運であったりそういう諸々が重なって、読書会やれるんじゃないかとなってきている。 厳密には読書会というよりビブリオバトルだが。 話が具体化してきたので気持ちもワクワクし、そのワクワクに任せて気付けばこの本を手に取っていた。 読み終わってみると付箋がいたるところにビッシリ。 全てを完全に理解できたとは思えないが、こんな会にしたいなとイメージは持てるようになった気がする。 自分も来てくれた人も楽しめる良い会を作れたら。
  • 2026年5月15日
    本が繋ぐ
    本が繋ぐ
    エッセイ・随筆が最近ブームだと聞くが、あまりそういったものを読んでこなかった。 自分の知識を蓄えたり自分の価値観をゆさぶるものと出会うことを本に求めてきたからだろう。 しかし、この本の1篇目を読んだ時素直に面白いと思い、買おうと思った。 もしかしたらこれからエッセイにはまるかも、とも。
  • 2026年5月15日
    屍者の帝国
    屍者の帝国
  • 2026年5月15日
    浅生鴨短篇小説集 三万年後に朝食を
    カラフルでユニークな装丁と不思議なタイトルに興味を引かれ手に取った。 50篇も短編が収録されておりそのボリュームも気に入った。 最近小説を読んでなかったので、1編ずつじっくり味わって楽しんでいきたいな。
  • 2026年5月15日
    コーヒーの絵本
    コーヒーの絵本
    最近、コーヒーを家で淹れるのにハマっている。 近所の家電量販店でスマホの通信キャリア変更をしたところそのお店のポイントが大量に付与され、この機会に良いやつを手に入れてみようと豆から挽けるコーヒーメーカーを買ったのがきっかけだ。 素人の自分でも豆から淹れて美味しい1杯を飲めることに感動する一方で、豆の挽き方やお湯の温度設定、蒸らしや抽出などを自分の手でこなし、よりオリジナルな味わいを出してみたいという欲も最近はムクムクと顔を出し始めていた。 そんな折に見つけたこの1冊。 まさに今買うべき本だと直感した。 シンプルなイラストにシンプルなテキストでページ数も多くなく、だからこそ必要なエッセンスが無駄なく語られているのではとの期待が大きい。 これからコーヒーの沼にハマっていくにあたっての教科書となることを祈って。
  • 2026年5月12日
  • 2026年5月11日
    台所探検家、地球の食卓を歩く
    この本も『絵本屋 えはん もりのなか』さんで。 ほとんど絵本しかない店内で普通の本があることに目がいき、自分用にと思ってつい購入。 なかなか興味をそそられている。 今回の家族旅行を思い出しつつ、ちびちび読んでいきたい。
  • 2026年5月11日
    シャボンだまサーカス
    昨日から遅めのGWで霧島へ家族旅行。 旅行の最後に少し足を伸ばして姶良市にある『絵本屋 えほん もりのなか』さんへ。 外見は1軒家のようだけど、中は2階や1階からさらにもう1フロア下まである広々とした作りとなっていて、壁中に絵本が並ぶとても素敵な絵本屋さんでした。 優しく親切な店主さんについつい甘えてしまい、2人の娘はもちろん、妻や自分まで時間が過ぎるのを忘れて絵本の世界に浸ってしまいました。 そんなお店で出会ったこの1冊。 今週末からお店で展示&トークイベントが企画されるということでチラシが作られており、作者の吉田のばらさんは同じ宮崎出身という縁も重なってこれは買うしかないと即決。 どこか懐かしく可愛らしい絵柄と、じんわり心が温かくなるストーリーが娘にも響いたようで、さっそく帰りの車の中で読んだらすぐに娘のお気に入りの1冊となりました。 この絵本を読むたびに今回の旅行を少しでも思い出してくれると良いな、なんて思ったり。 もりのなかさん、本当に素敵なお店だったなあ。 鹿児島の人が心から羨ましい。
    シャボンだまサーカス
  • 2026年4月19日
    本なら売るほど 3
    明日から仕事なのに、朝も早いのに、夜更かしして一気に読んでしまった。 つくづく素晴らしい作品だなあ。 十月堂が書店として少しずつ前進していき、登場人物たちの間でシナジーが生じ出している様子を垣間見れるのが嬉しい。 きっと、この作品は手放すことなくいつまでも読み続けるんだろうなと思う。 この巻も本読みとしてグッとくるところがいっぱいだった。 書店主って在庫の本の内容を全て把握してるの?という疑問とか、子どもたちと危うい本の距離感とか。 第16話を読んだ時には、自分は行きつけの書店さんたちにとって良い客であれているだろうかと思うなど。良い関係性を築けていると良いなあ。 個人的には、作中で出てきた『星の王子さま』が、先日たまたま入った古本屋で出会って一目惚れ買いしたものと同じもので、不思議な縁を感じてしまった。 本が本を呼ぶこの感じ。ああ、本って良いな。
  • 2026年4月16日
    超個人的時間旅行
  • 2026年4月5日
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