
🎡⋆。˚✴︎
@licht_yoruwo_koeru
2026年8月22日
読み終わった
2026年読了本
ᴍᴇᴍᴏ+🎡感想📄∘˙
面白かった〜!!
自分の事を大事にする(自愛)ってよく言うけれど、こうやって作者さんみたいに一つ一つ意識していかないと普段の生活の中でそれを実行に移していくのってなかなか難しいものだよな〜と思った。
普段、自分の失敗だったりに脳内で自然と浴びせてる言葉に対して、『推しにそんなこと言う(言える)?』って言われたら「そんな酷いこと言わないよ!」って胸張って言えるのに、『じゃあなんで自分にはそんな辛辣な言葉をすぐに向けるの?』ってくらい自分には簡単にシビアな目を向けてバリバリ傷を付けてしまうことってあるよね...🥲
ためらい傷やODとかそういった物理的に自身を傷付ける行為をしていなくても、脳内を巡る自身に対する悪い意味での刺激的な言葉や普段の生活(セルフネグレクトとまではいかずともそれに近い類のもの等)でいとも簡単に自身を傷付け、また消耗させることが可能なのだという(少し大仰な言葉かもしれないけれど)"自傷のたやすさ"についても改めて気付かされた。
普段私たちが他者を傷つけることのないような言葉選びや相手への労りを意識して生きているのと同様に、それと同じものを自分自身にも向けて今よりももっと自分を大事にして過ごしていきたいと感じられた1冊だった。
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🎀
推し活をしていると、ついグッズやアルバムを必要以上に買いそうになる。
「経済を回す」と言いながら、物を買うことで推しへの忠誠心を測るようなファンの空気はあるし、その売り上げが人気の指標になっているのはわかっている。 けれど、わたしにはたくさんのグッズは買えない。もう十分に大人なので、物はいつか不要に、処分に困る日がくることを経験から知ってしまっているからだ。人から良く見られたいと思って買ったものの大半は、処分してしまった。
🎡...めちゃくちゃわかる。自分がゆるミニマリスト気味で断捨離をよくするというのもあるけれど、その時どれだけハマっていても全ての物に必ず飽きはくるし(人にもよるだろうけれど、少なくとも自分は)、推し(キャラクター含む)への忠誠心を他者から勝手に測られようが測られまいがいらないものはいらないし、どのみち数年後に飽きて捨てるかメルカリに売りに出すようなものをわざわざ高いお金を払って買おうとは思わない。
あと大量グッズ買いの人に関しては単純に「(お金をかけていて)すごいな〜」とは思うけど、それで「推しへの愛がとても深いんだな🥺👏✨」とは(私は)別に思わない。推されている側(推しや版権元の会社や作者)にとっての優良顧客だなとは思うけど。
でもそこで忠誠心だなんだとか言って幅を利かせたり(ファンの中でも上位のポジションとしての持ち上げ)されてしまうと、普通に「推しにくいな...」とはなる。「グッズで囲まれているのが幸せ✨️」とか「(本人がコレクター気質で)グッズを一つ一つ確実に揃えていくのが楽しい!」とかならいいんだけど、一部の好きを物質量で測る層や空気感は普通に厄介よなと思った。
